【必見!】産後 お腹のたるみの引き締め方はこの3つで決まり!

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産後、お腹のたるみが気になるというママは非常に多いです。

妊娠することで、子宮はどんどん大きくなって、出産前のお腹はパンパンです。

 

赤ちゃんが産まれたことで、出産後にお腹がたるむのは当然のこと。

ですが、たるんだままのお腹は、自分でも見たくないし、恥ずかしくて誰にも見せられないって思ってしまいます。

 

よって、妊娠前の体型に戻したい、そう思っているママは多いのではないでしょうか?

産後のお腹のたるみはどうやったら引き締まるの?本当に効果がある方法を知りたい・・・。

 

そこで、今回は、【必見!】産後 お腹のたるみの引き締め方はこの3つで決まり!について、記事を書きたいと思います。

では、さっそくいきましょう。

 

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産後 お腹のたるみの引き締め方3つの方法とは?

産後のお腹のたるみを解消するには「骨盤矯正」と「腹筋力強化」と「ウエスト痩身」の3つがポイントです。

この3つを実践することで、産後のお腹のたるみは引き締まってきます。

 

「骨盤矯正」、「腹筋力強化」、「ウエスト痩身」というと言うと、一見難しそうと思われるかも知れません。

初心者でも取り組みやすい内容になっていますので、ぜひ動画を見て、ゆっくりと自分のペースで行ってみてください。

 

 

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産後 お腹のたるみの引き締め方 いつから始めていい?

産後のお腹のたるみの引き締めは、産後1ヶ月~半年の間に引き締め始めるが良いとされています。

しかし、産後6~8週間は産褥期日であることから、自然分娩での会陰切開や、帝王切開での傷の痛みを感じやすいです。

 

よって、無理をするとかえって体調を崩してしまうことになりかねません。

産後6ヶ月までの体重や体型は戻りやすいと言われています。

 

よって、決して無理して始めないようにしてください。

必ず、医師の許可が下りてから、自分の体と向き合って無理なく始めていきましよう。

 

それまでは、骨盤矯正ベルトで骨盤のケアをしておくことがオススメです

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産後 お腹のたるみの引き締め方 1つめ「骨盤矯正」

「骨盤矯正」とは、歪んだ骨盤を正常な位置に戻すことです。

骨盤の歪みとは、骨盤の左右差などを表します。

主に骨盤が左右前後に傾いたり、回転し捻じれることを「骨盤が歪む」と言います。

 

女性の骨盤は、妊娠することによって、骨盤は緩み、そして少しずつ開いていきます。

出産時には、骨盤が最大限に開き、グラグラと緩んでおり、不安定な状態です。

 

これが、骨盤が歪みやすくなる原因てず。

出産後の骨盤は、3~4ヶ月かけて次第に閉じていきますが、歪んだ骨盤の状態をそのままにしておくと、いずれ正常な位置に戻ることが難しくなります。

 

よって、産後の女性の骨盤は歪みが生じやすく、体形や臓器にも影響を及ぼします

産後の体型では、おしりが大きくなった、お腹のたるみが戻らない、太りやすくなったなどは、骨盤の歪みが大きく影響しているということです。

 

よって、産後の体形崩れやさまざまなトラブルを防ぐためには、骨盤をきちんと修正することが大切です。

 

 

産後 お腹のたるみの引き締め方 1つめ「骨盤矯正体操」実践編

骨盤矯正ヨガです。

仰向けに寝たままで出来、動きも難しくないので、自分のペースで気持ちよく実践してみてくださいね。

 

 

産後 お腹のたるみの引き締め方 2つめ「腹筋力強化」

妊娠することによって、赤ちゃんがお腹の中でだんだんと大きく成長するとともに、腹筋も引きのばされていきます。

そして、出産後には、腹筋が緩んでしまい、お腹はたるんだ状態になります。

 

本来は、腹筋で内臓を守っていたのが、腹筋が緩んでたるんでしまったことにより、内臓を守ることが難しくなってきます。

そうすると、腹筋ではなく、今度は柔らかい皮下脂肪で内臓を守ろうとして、体は更に皮下脂肪を溜めやすくします。

 

その皮下脂肪が腰回りについてしまう為、ずん胴のような体型や、ぽっこりお腹といった体型になりやすいです。

 

よって、腹筋力を付けていくことで、皮下脂肪を減らすことで、元の体型に戻していきます。

 

 

産後 お腹のたるみの引き締め方 2つめ「腹筋力強化体操」実践編

こちらは、腹筋力をつけていくヨガの動きになります。

初心者向けになっているので、自分のペースでゆっくりと実践してみてください。

 

また、キツイ場合は全てできなくても大丈夫です。

自分がキツイと思った、あと一歩先まで頑張って行うことにより、より効果が期待できます。

 

 

産後 お腹のたるみの引き締め方 3つめ「ウエスト痩身」

産後は、きちんと食事を摂りながらでも、授乳をすることで、ある程度体重は減っていきます。

ただ、産後のお腹のたるみは、なかなか妊娠前の状態に戻すことは難しかったりします。

 

女性にとってウエストはくびれが大切です。

よって、先ほどの「腹筋力強化」をしながら、「ウエスト痩身」でウエストのくびれをつくる動きをすることで、くびれのある美しいウエストが作られていきます。

 

 

産後 お腹のたるみの引き締め方 3つめ「ウエスト痩身体操」実践編

こちらは、ウエストのくびれをつくる動きになります。

こちらも、焦らず自分のペースでのんびりと取り組んでみてください。

 

自分の限界を超えないように、頑張り過ぎないことが大切です。

自分の体と相談しながら、自分がキツイと思った一歩先まで頑張ってみましょう。

 

ですが、決して無理し過ぎないことが大切です。

まとめ

今回は、【必見!】産後 お腹のたるみの引き締め方はこの3つで決まり!について記事を書きました。

産後の骨盤は大きく開き緩んでいることにより、その骨盤の歪みが影響して、太りやすくなったり、腰回りにぜい肉が付きやすくなってしまいます。

 

よって、骨盤を正しい位置に修正し、腹筋力をつけ、そしてウエストのくびれを作っていくことにより、妊娠前の女性の美しい体型に戻ることができます。

ぜひ、「骨盤矯正」「腹筋力強化」「ウエスト痩身」の3つの動きを実践して、美しい体型を取り戻してくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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