夫源病とは?読み方や症状・対策は?【衝撃】別居が治療法ってホント!?

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上沼恵美子さんの別居報道で話題となった「夫源病」とは、いったいどんな病気なのでしょうか?

 

上沼恵美子さんの夫源病の原因を聞いて、これってスゴイ分かるかも・・・、と思った筆者は夫源病になる危険性があるということですよね。ヤバイ・・・。

先日の健康番組でも取り上げられた「夫源病」。今まで気づかなかったけれど、頭痛・めまい・イライラが続いていたら、もしかしたらあなたも「夫源病」かも知れません。

 

「夫源病」の症状や対策や治療法など早めに理解して、できれば「夫源病」の予防などの対策方法を知っておいたほうが安心ですよね。

やっぱり夫婦円満、家庭円満がなによりですからー。

 

そこで今回は、夫源病とは?読み方や症状・対策は?別居が治療法ってホント!?について記事を書きたいと思います。

では、さっそくいきましょう。

 

 

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「夫源病」の読み方は?どうやって読むの?

健康おたくである筆者も、初めて聞いたこの「夫源病」という病気。

どうやって読めばいいのか?読み方が気になりますよね。

 

この「夫源病」の読み方は、「ふげんびょう」とけっこうそのままのでよみます

 

筆者は、上沼恵美子さんの別居の原因が「夫源病」ということで、今回初めて「夫源病」を知りました。

お昼のワイドショーで上沼恵美子さんの「夫源病」の原因を聞いていると、なんと!筆者にも同じように思いあたる点が多々ありました。というか、上沼恵美子さんに共感できる部分が沢山あったんです。

 

これはマズイ!筆者にも「夫源病」の危険性がどうやらありそうです。

そこで、夫源病について詳しく調べてみました。

 

 

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夫源病ってどんな病気?

この「夫源病(ふげんびょう)」ってどんな病気か想像つきますか?

 

実は、夫源病とは、言葉の見た感じそのままです。

大阪樟蔭女子大学の石蔵文信教授が、男性更年期外来を診察する中、特に中高年夫婦の患者さんに多い症状ということで、この病気に気づき、命名されたそうです。

 

夫源病とは、夫の言動や態度、また夫の存在そのものが原因となって、妻にストレスがたまり、妻の心や体に色んな症状を引き起こしてしまう病気のことを言います。

 

妻が夫に対してストレスになるってことは良くありますよね。

ということは、夫を持つ妻という立場の女性であれば、30代~60代まで誰しもが夫源病になる可能性があるのです。

 

では、その夫が原因となるストレスが、妻に対してどんな症状を引き起こすのでしょうか?

夫源病の症状を見てみましょう。

 

 

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夫源病の症状とは?

夫の言動や行動、態度など、また究極には夫の存在までもがストレスとなって妻に現れる症状とは、どのような症状なのでしょうか?

夫源病は、夫の日頃の妻に対する何気ない言動、何気ない行動や態度、積もり積もると、妻は夫の存在そのものがストレスとなってきます。

 

夫に対する愛情はどこへやら~、といった感じですね。

 

夫によりストレスが溜まり、妻にめまい・頭痛・動悸・イライラ・不眠などの症状が起こります

よって、女性であればこのような症状は、更年期の年代になってくると、更年期だろうと間違えてしまい、なかなか症状が良くならないということも・・・。

 

夫源病は、病院にいってもすぐに夫源病と診断されるのも難しいようです。

では、体調が悪くて病院に言って、どんな病名の診断を受けた時に夫源病を疑うと良いのでしょうか?

 

 

病院でこんな診断(病名)だったけど、実は夫源病かも?

夫に対してと、ストレスが溜まりがち。

そして、体調不良があり病院にいって、もし次のような診断が出て、治療をしても改善されない場合は、夫源病を疑った方が良いかも知れません。

 

夫源病を疑うと良いのは、こんな病名!

  • 原因不明の高血圧
  • 頭痛
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 難聴
  • うつ病
  • 自律神経失調症

 

病院でこのような診断(病名)をうけにて、治療してもなかなか改善されず、夫に対しても不満に思うことがあってストレスを感じることが多々ある場合は、夫源病を疑った方が良いでしょう。

 

 

我が家の夫に対してのリアルなストレス原因とは?

筆者も、夫の言動や態度に対してイライラしたりすることは結構よくあります。

以前流行った著書で「話を聞かない男、地図が読めない女」ってありましたよね。

 

これって、男性と女性では脳の違いによって、男女の物の見方や考え方が違うというような内容が書かれている本です。

そうは分かっていても、夫に対してイラつくことは実はよくあるんです。

 

我が家では例えばこんな感じです。

 

夫の言動に対して

子供が産まれて数カ月のころ「いいなー子供とずーっと一緒に居られて、俺も子供とずーっと一緒にいたいよ。俺は仕事かぁー。いいなー。」

筆者はこの頃ほとんど授乳や夜泣きやらでほとんど一睡もできないような日が続いていました。

しかも、頼れる身内がいなかったことから普通なら産後一カ月は体を休ませるといいますが、筆者は全く休んでいません。その状態でよく言えるなーと。仕事は大変なのは、良く理解しているのですが、いたわりが感じられないのが腹立ちましたね。

 

子供がいつまでも起きている時、特に休日・・・「先に寝るねー。」

うちの子供たちは、本当に寝るのが遅いことが多いです。特に次女。

中途半端な時間にお昼寝をしてしまうと、夜寝なくなってしまうんですね。そうなると、ママである筆者もかなりの睡眠不足になるし、自分のこと全くできないといった日々が続くことが多いんです。

だから、1カ月に1回でもいいから、夜は筆者に代わって子供を寝かしつけてくれると助かるんだけど・・・。

うちの夫は、結局いつもグーグー寝てます。

 

 

夫の態度に対して、

子育てに対して、いたわりの気持ちが感じられない。

「いつもありがとう」の気持ちと言葉があるだけで嬉しいんです。

 

幼稚園行事があると、筆者は朝から準備に追われ、終わった後も、食事や洗濯などに追われ一時も休めません。しかし、夫は行事に出たからという気持ちなのか、ビール飲みながらのんびーり。

こっちがメチャクチャ忙しい時に、一人でのんびりされるとかなりイライラします

「手伝おうか」の気持ちが欲しいですね。

 

あかりね
夫が仕事が忙しく大変なのも良く分かっています。

 

きっと男性からすれば、仕事の方が大変なんだよーと思うかも知れませんね。

 

確かに、仕事には人間関係や責任が伴うのでとても大変です。筆者もある程度の企業に勤めていたのでそのあたりは理解できます。でもママをしている妻も結構大変なんです。

結局、お互いに心からいたわる気持ちが大切なのだと改めて思いました。

 

では、夫源病の予防として、どのような対策をしておくと良いのでしょうか?

 

 

夫源病の予防や対策は?

夫源病にならないための対策を見ていきましょう。

  • 時々ちょっとしたケンカをする
  • 思ったことを腹にためておかない
  • 夫と1日の数時間だけ距離をおく
  • 自分を犠牲にせず好きなことをやる(自分の好きなメニューにする、友人と会う、洋服を買ってオシャレ、美容室に行く、自分にご褒美を与える、など)
  • 運動してストレス発散する

など。

 

ここで、特に大切なのは、時々小さなケンカをしたり、不満に思っていることをため込まないようにしておくことです。

やはり、妻が不満に思っていても、男性と女性の考え方は元々異なるので、もしかしたら妻の不満を夫は気づいていないかもしれません。

 

そこで、お互いの分かりあうためにも、相手に伝えることが必要です。

そこで、ちょっとしたケンカになろうと、その後お互いに歩み寄ることができれば、夫の理解度も深まり、妻のストレスも少なくなっていくのではないでしょうか?

 

また、わざとケンカになろうとしなくても、夫に対しての言い方で「〇〇してくれたらもっと嬉しいなー」とかありますよね。このように相手が気持ちよく聞ける言葉がけにすると良いと思います。

でも、これって結構難しいです・・・。

 

あかりね
筆者も本当なら、上手に言葉がけをすると良いのですが、なかなか出来ていません。

 

よって、筆者は、腹にためておくことが出来ず、夫には態度にも出てしまうので、時々ケンカっぽくなる時はありますが、腹にはあまりためないようにしているので、それが夫源病にならずに良いのかなーと思うようになりました。

 

 

夫源病の治療法が別居ってホント!?

実は、夫源病の治療法の一つに別居というものがあります。

それは、あくまでも、妻が夫の存在に対して、血圧が上昇したり、動機がしたりと、さまざまな症状が出て体調不良を引き起こしてしまう場合です。

 

家の中に夫がいるという存在だけで、妻が体調不良になってします。

そういった場合、医師は、少しの間距離をとるといった判断の中で、少しだけ別居ということもあるようです。

 

それが、今回話題となっている上沼恵美子さんですね。

上沼恵美子さんは、家での夫の存在自体がストレスとなり、体調不良となってしまったようです。

 

そこで、現在は別居されています。だからといって、離婚という選択肢はないようですよ。

 

 

あかりね
上沼恵美子さんは、夫への不満を腹にためていて、夫に対してかなりのストレスがたまっていたようですね。

 

やはり、腹にため込みすぎるのはお互いの関係や身体にもよくないようですね。

最近では、夫源病の逆で、夫が妻に対してストレスを感じてしまうといった妻源病も話題となっているので、やはりお互いに労わりあうといったことが大切なようです。

 

 

夫源病まとめ

今回は、夫源病とは?読み方や症状・対策は?【衝撃】別居が治療法ってホント!?について記事を書きました。

昔は、あまり聞かなかった「夫源病」という病名。症状が更年期障害と似ていることから、ちょっと見極めが難しそうですね。

 

でも、自分でこの夫源病のことを知ることで、体調不良が続いて治療してもなかなか治らない、夫に対してストレスがあるとなれば、自分から夫源病を疑うことができます。

また、医師にも「夫源病ではないでしょうか?」と聞くこともできますよね。

 

自分の身体のために、夫婦円満で居られるように、まず自分から相手を労わる気持ちを持つことが大切だと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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