自律神経を整える方法はストレッチが良い?整え方を詳しく解説!

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自律神経の乱れた状態というのは、まるで自分の心と体が分離しまい自分でコントロールできないといった感じです。

 

味わったからこそ分かりますが、この状態はハッキリ言って本当に辛いです・・・。

だからこそ、自分で何とかしたい。治せるものなら治したいと思うんですよね。

 

自律神経の乱れを整える方法として様々な方法がありますが、中でもストレッチが良いのか?自律神経の整え方も気になるところです。

そこで今回は、自律神経を整える方法はストレッチが良い?整え方を詳しく解説!について記事を書きたいと思います。

 

では、さっそくいきましょう。

 

 

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自律神経を整える方法はストレッチが良い!?

自律神経を整える方法としてよく耳にするのが、次の方法ではないでしょうか?

 

  • 自律神経に効くツボを押す、またはツボ押しに通う。
  • 整体に通う。
  • 食べ物の改善。
  • 自律神経に良さそうなサプリを飲む。
  • 自律神経を整えるヒーリング音楽を聞く。
  • ストレッチをする。

など。

 

このように沢山の方法があります。

自律神経の乱れを経験している私自身のリアルな体験から、この中で一番効果を感じたのは、体を伸ばしたり、ねじったりして体をほぐしたり、柔軟性を高めるストレッチです。

 

でも、ただのストレッチではなく、呼吸と動きを合わせながら行っていました。

当時はただのストレッチと思いながら行っていたのですが、今から思えば、あれはまさにヨガだったのです。

 

呼吸を意識しながら体を動かすことで、体の中の流れが良くなり少しずつ自律神経失調症の改善が見られました。

どうして自律神経失調症の改善が見られたのか?

 

なぜなら、ヨガは、呼吸を意識しながら動くことで、心と体に働きかけることができるからです。

心と体は密接に繋がっているのです。

 

ここで、私の自律神経失調症の症状をご覧いただきたいと思います。

自律神経の乱れには個人差があり、人によって体に表れる症状が異なります。

 

 

自律神経失調症の症状パターン: 私の自律神経の乱れ

私の自律神経の乱れが原因で表れた症状です。

  • 手足がかなり冷たくなる。
  • 自然に涙が出て止まらない、涙を止めようとしても止まらない。
  • 風邪ひいてないのに喘息のように咳が止まらない
  • 手が小刻みに震える。

 

 

私が自律神経失調症になった原因とは?

私は、当時29歳の頃、一般企業のOLとして働いていました。

たまたま、あるプロジォクトの関係で業務もかなり忙しくなっていました。

 

それまでは、ほとんど定時で帰っていた生活から、毎日約2時間程度の残業の日々が数日続いていたのです。

それまでの生活は、仕事から定時で帰ると、自分の趣味でもあり本気で取り組んでいたピアノのレッスンを受ける日々。そのレッスンを受けるために電車でも30分以上乗る距離まで習いに行っていました。

 

仕事の忙しさとプライベートの忙しさが重なり、急に体が思うように動かなくなってしまったのです。何かに取り掛かろうと思っても倦怠感によって全く動けないのです。

そうしているうちに発熱し、頭が今まで味わったことがないくらいの痛さに・・・。

病院に行くと、体が震えはじめました。病院の先生によると痙攣(けいれん)を起こしていたようです。

近くの病院から紹介されて、大きな病院へ行くことになりました。

 

そして、診断されたのは、ウイルス性の髄膜炎。脳の髄膜が腫れる炎症です。

約2週間の入院でした。そして、退院した後から自律神経失調症の症状が出始めたのです。

 

最初に症状が表れた時は、私が退院したことで、職場の同僚が自宅まで退院祝いで会いに来てくれました。

そして、私がジュースを運ぼうとした時に、手の震えに気づいたのです。母もそれにビックリして私の手を触ると、私の手は極端に冷えていました。

これが私の自律神経失調症の始まりです。

 

その後は、咳が続き全く眠ることもできず、また悲しくもないのに涙が出て止まらない。

そして、自分で自分の体がコントロールできない恐ろしさを味わいました。

 

自分の心と体が分離して、体が勝手に働いて暴走しているイメージです。

病院の先生からは、「心療内科に行ったほうがいいかもね。」と言われました。

 

そこで、私の母としては、「まだ嫁入り前の娘なのに、心療内科にかかったことで変な風に思われたら困る」という思いがあったようで、母の友人から療法士の先生を紹介してもらいました。

それがきっかけとなり、現在はまったく自律神経失調症などの症状は無く日々元気に過ごしています。

 

では、ここで改めて、自律神経の乱れはどうして起こるのか?を見ていきましょう。

 

 

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そもそも自律神経とは何?

自律神経とは、緊張状態の時に働く交換神経と、リラックス時に働く副交感神経の2つから成ります。

 

例えば、仕事などで精神的な緊張状態が続きストレスを長く感じている場合、これは交換神経優位に神経が働いていることになります。

そして、反対にリラックスしている状態は、副交感神経優位に神経が働いている状態です。

 

ストレスは無意識に感じていることも多く、精神的にストレスを感じ交感神経優位に神経が傾いていると、身体は交感神経と副交感神経のバランスを崩してしまいます。

この交感神経と副交感神経のバランスを崩した状態が自律神経の乱れであり、その自律神経の乱れによって心身に不調が表れている状態を自律神経失調症と言います。

 

この自律神経は、無意識に交感神経優位となったり、副交感神経優位となるため、自分でコントロールすることは難しいと言われています。

ですが、その不可能に近いと言われている自律神経のコントロールは、ヨガによってコントロールすることが可能なのです。

 

 

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自律神経の整える方法はヨガがおすすめ!

私が自律神経失調症となり、その症状を改善してくれたのは、母の友人から紹介してもらった療法士の先生でした。

その療法士の先生はヨガ指導をされていた先生です。

 

記憶としては、東洋医学の療法と書かれていたように思います。

その先生はおじいちゃん先生で、私の首と肩に幅の広いテーピングテープのようなものを貼ってくれました。

そして、呼吸と動きについて指導していただいた記憶があります。

 

そのテーピングが実際にどんな効果があったのかは不明ですが、呼吸と動きを連動させながら行うストレッチは結果として私の当時の自律神経失調症は完治させてくれました。

私の自律神経失調症は、このおじいちゃん先生のおかげで心療内科に通わずに治すことができました。本当に有難かったです。

 

私の自律神経失調症の完治から数年して、このおじいちゃん先生とは全く関係なく、私はヨガインストラクターになりました。

いつしか私の生徒さんには、数名の自律神経が乱れている生徒さんが来るようになりました。(もちろんこれはたまたまですが・・・。)

 

そして、この時私が担当していたヨガクラスは、「リラックスヨガ」のクラスです。

このヨガタイトルを見れば、「楽に出来そうなヨガ」「ヨガしながらリラックスできる」と想像することができるかと思います。

よって、自律神経失調症の生徒さんも「リラックスできるなら!」と来ていただいたようです。

 

そして、週に1回のペースで数回ヨガレッスンを重ねるうちに、1人の生徒さんの表情も明るく笑顔になっていました。

さすがに、指導させていただいた側として「ここまで変わるの!?」と正直かなりビックリしたのを覚えています。

 

生徒さん自ら、「症状が改善したよ」と話にきてくれた時には本当に嬉しかったです!

恐るべしヨガ! やつぱり呼吸と動きの連動の大切さを改めて実感しました。

 

もちろん、その生徒さんの動きとしては、ハードな動きができるほどではありませんが、最初よりもかなり動けるようになっていましたよ。

こういった生徒さんが、20名くらいのカルチャースクール形式のレッスンの中に3名くらいみえました。

 

もちろん他の生徒さんも改善が見られました。

ヨガの生徒さんの自律神経失調症が改善された大きな理由は、ヨガのポーズにありました!

 

そのポーズがまさしく、自律神経を整える効果があるとされているヨガポーズなのです。

この自律神経の乱れの改善効果が高いヨガポーズを毎回取り入れていたことから、結果として自律神経を整える効果がみられ、自律神経失調症の改善に繋がったということです。

 

では、その自律神経の整え方として、自律神経を整える効果が期待できるヨガポーズを見ていきましょう。

 

 

自律神経の整え方を詳しく解説!おすすめヨガポーズ!

では、自律神経の整え方として効果的な4つのヨガポーズを順番に行っていきましょう。

 

まずは、左右に膝(ひざ)を倒して腰を緩める動きからおこなっていきましょう。

 

1.左右に膝(ひざ)を倒して腰を緩めるポーズ

ヨガマットがあれば、ヨガマットの上に仰向けになります。

ヨガマットが無ければ、カーペットや畳の上で仰向けになります。

 

その状態から、手は真横に広げて、両手を床に付けます。

足を揃えて両ひざを立てます。

そこから、息を吸って吐きながら、両ひざを右床に倒します。と同時に顔は左を向きます。

あかりね
お尻と足の位置の感間隔は、自分の腰が気持ちよく伸びるなーと感じる位置にセットしましょう。首筋も気持ちよく伸ばします。

 

息を吸って両ひざを正面に戻します。

反対側も同様に行います。

 

このポーズは、左右に膝(ひざ)を倒すことで腰を緩めると同時に首筋も伸ばします。こわばっていた身体全体を気持ちよくほぐすことができます。

また、仰向けの状態で、手を真横に大きく広げることで、大きく胸を開き、気持ちも前向きになります。

 

これを自分の呼吸と動きを合わせながらゆったりと行うことで無理なく自律神経を整えることができます。

 

 

2.コブラのポーズ(ブジャンガアーサナ)

マットの上でうつ伏せになります。手は胸の横で手の平を床に付けておきます。

足は腰幅に開いておきましょう。

顔は床に付けておきます。

そこから、一度全部息を吐きます。

今度は、息を吸いながら腕で床を押して上体を持ち上げると同時に、顔は上げて天井を見上げます。

息を吐きながら上体を下ろし、うつ伏せの姿勢に戻ります。

 

これを2回繰り返します。

あかりね
難しい場合は、肘を伸ばすのではなく、手のひらと肘を付けた状態のまま、息を吸いながら顔上げて上体を気持ちよく反らせます。

 

どちらかを2回繰り返します。

 

 

3.ダウンドックのポーズ(下を向いた犬のポーズ)

マットの上でうつ伏せになります。

手は胸の横に手の平を床に付けます。足は腰幅でつま先を立てて置きます。

息を吸って吐きながら、腕と背中を伸ばしながらお尻を高く上げていきます。

それと同時に、足を伸ばして膝裏を伸ばします。

あかりね
首からお尻、お尻からかかとまでが、キレイな山となるように。

顔は下を向いて、視線はお腹または、両足の間を見ます。

 

その状態で、息を吸ったり吐いたり、ゆっくりと10呼吸行います。

10呼吸終わったら、息を吸って吐きながら、ゆっくりと両ひざをついて正座になります。

 

正座から仰向けの姿勢(シャバアーサナ)になります。

 

 

5.シャバアーサナ

 

手の平を天井に向けて、目を軽く閉じて全身の力を抜きます。

自然呼吸で身体を休ませます。身体の感覚を味わいましょう。

 

あかりね
このシャバアーサナですが、実はスゴイ効果が期待できるので、必ず最後のシャバアーサナは外さないようにしてくださいね。

 

「忙しいから、動いたからシャバアーサナで身体を休めなくてもいいや」なーんて、

これは逆にものすごくもったいないことです。

 

なぜならせっかくの効果が激減してしまいます・・・。

なぜなら、たった5分シャバアーサナで身体を休めるだけで、1時間の睡眠と同じくらいの効果があるとされています。

 

なので、呼吸と連動させながら身体を動かす。そして、身体を休める。これは一連の流れだと思っておいてください。

だからこそ効果が得られるんです。

 

自律神経失調症が辛い時は、ぜひ毎日無理せず続けてみてくださいね。

もし、自宅で一人で実践するのは苦手な場合は、手っ取り早くヨガ教室に通うことです。

 

その中で、レッスンメニューはリラックス系のレッスンを選んで受けることで、きっと何かが変わると思いますよ。

 

今、ヨガを受けるなら、できるだけ安く効果が期待できるヨガを体験したいですよね。

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自律神経を整える方法はストレッチ?整え方解説まとめ

今回は、自律神経を整える方法はストレッチが良い?整え方を詳しく解説!について記事を書きました。

 

自律神経失調症に限らす、どんな病気の症状もそうだと思いますが、なってみないとこの辛さは本当に分かりません。

自分の身体が自分でコントロールできないような感覚は本当に恐ろしいと感じました。

 

このヨガは決して難しいものでもなく、悪影響は無いので、安心して無理せず行ってみてくださいね。

あなたの自律神経失調症が改善されることを願っています!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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