【洗濯機】ドラム式と縦型どっちがおすすめ?使って比較した結果は?

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毎日の必需品であり、主婦にとっては生活の友と言えるくらい大切な洗濯機。

 

以前は、縦型ごくごく普通の洗濯機を使っていましたが、1年くらい前に水漏れが発生し、泣く泣く買い替えることに・・・。

そこで、今度は憧れのドラム式洗濯機を購入することにしました!

 

実家の縦型洗濯機は、縦型の中でも機能が一番良いと言われる洗濯機を使用しています。

私はほぼ週一で実家に帰っていますが、実家に帰るたびに実家の縦型洗濯機を使っているため、その縦型の使用感は良く分かっています。

 

そして、我が家が初めて購入することになったドラム式洗濯機!

1年ほど使ってみて使用感はどうだったと思いますか?

 

洗濯機のドラム式と縦型どっちがおすすめなのでしょうか?実際に使用して比較した結果も気になるところです。

そこで今回は、【洗濯機】ドラム式と縦型どっちがおすすめ?使って比較した結果は?について記事を書きたいと思います。

 

では、さっそくいきましょう。

 

 

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【洗濯機】ドラム式と縦型どっちがおすすめ?

子育て中のママにとっては、断然ドラム式洗濯機がオススメです!

 

なぜ、子育て中の主婦にはドラム式洗濯機がオススメなのでしょうか?

その理由は、雨よ降らないでーと思っていても、梅雨の時期などは、連日の雨続きになることが多いです。

 

普段外で洗濯物を干している家にとって、雨の日は部屋の中に洗濯物を干さなくてはなりません。

そうなると、家の中はクリーニング屋状態!

 

子供が居れば洗濯物の数はハンパない!

我が家では、普段から部屋干しですが、部屋の中でも晴天の日と雨の日では乾く早さは違うんですよ。

 

晴天の日のほうが、部屋の中でも乾きは早いんです。

 

なので、やっぱり外干しであろうか、部屋干しであろうが、雨続きののお天気はどうしようもありません。

こんな時に活躍してくれるのが、ドラム式洗濯機です。

 

ドラム式洗濯機は、乾燥に多少時間はかかりますが、しっかりふわふわに洗濯物を乾かしてくれます。

雨の日続きで家の中がクリーニング屋状態になっていたり、家の中にこれ以上洗濯物を干す場所が無い!といって困ることがなくなるのです。

 

たとえ浴室乾燥があったとしても、子供がいる家庭の洗濯物の数は大量です。

溶室の1つ、2つの竿に干しきれる数ではありません。

 

そして、溶室乾燥していると、その間は誰もお風呂に入ることができないんですよね・・・。

雨の日の夜に、浴室乾燥で洗濯物を乾かそうとすると、そんな時に限って夫が嬉しくないタイミングで帰ってきたり・・・。こういった時は本当に困りますよね。

 

だからこそ、子育て中の主婦の洗濯機は縦型よりもドラム式を選ぶことをオススメします。

我が家は、ドラム式洗濯機を購入して、1年実際に使ってみた中で一番印象に残っている出来事は、子

供が幼稚園で着る冬の体操着の洗濯のことでした。

 

夏場は汗をかくので、夏の体操着は2着持っているのですが、冬の体操着は1着しか購入していなかったため、冬体操着の予備はありません。

よって、雨の日に幼稚園から冬の体操着を持ち帰ってきて、すぐお洗濯をして乾かします。

 

次の日にも体操着が必要となると、部屋干ししても、なかなか乾かないのです。

当時、ドラム式洗濯機を持っていなかった私は、その濡れた体操着を乾かすためにどうしたと思いますか?か?

 

ここで登場するのがヘアードライヤーです。

縦型の洗濯機で洗濯して脱水をかけた冬の体操服をドライヤーでひたすら乾かします。

 

まんべんなく乾かすと、時間はかかるものの、きちんと乾かします。

でも、こんな乾かし方は究極ですよね。時間もかかりますし、ドライヤーを持っている手も結構疲れるんです。

 

ドライヤーで乾かすこの方法は、1着だからできるものの、これが何着も乾かさなくてはならないとなったら、もうドライヤーで乾かそうとも思いません。

そんな時は、コインランドリーに持って行って乾燥させるのが一番です。

 

でも、そのコインランドリーの場所が遠かったら、めちゃくちゃ面倒に感じますよね。

しかも、乾燥は数分で終わる訳ではありません。コインランドリーの乾燥機ですら1時間近くかかったりします。

 

しかも、たった1回の洗濯乾燥で500円はかかりますよね。自宅にドラム洗濯機を持っているとコインランドリーが今まで以上にめちゃくちゃ高く感じます。

コインランドリーはよほどの大物洗いの時だけ使用したいものです。

そのほうが家計の節約にもなりますよね。

 

ドラム式洗濯機はしっかりと乾燥までできるため、我が家ではコインランドリーの必要性は全くと言ってよいほどなくなりました。

我が家は、ドラム式洗濯機を購入してからは、洗濯に対してのストレスが全く無くなりました。

 

 

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【洗濯機】ドラム式と縦型を実際に使って比較してみた!

実家は、父が1人で住んでいるため、私は毎週末ほとんど実家に帰っています。

そして、実家に帰った時にも大量に洗濯をするので、実家の縦型の洗濯機はよく使っています。

 

実家の縦型洗濯機は、「日立のビートウォッシュ」です。

この日立の洗濯機「ビートウォッシュ」、洗濯は普通に綺麗にできますが、乾燥機能を使おうと乾燥してみても、半乾きといった感じに仕上がります。

 

半乾きでは困るので、数時間かけて何回も乾燥を繰り返してみるのですが、洗濯物のシワにもなるし、完全に乾ききったというところまではいきませんでした。

縦型洗濯機の中では、人気ナンバー1で機能的にも一番良いと言われているこの日立のビートウォッシュでも、乾燥については期待できるほどのものではありません。

 

よって縦型洗濯機の乾燥機能はあくまでもオマケ程度に捉えておいた方が良さそうです。

 

一方、私が購入したドラム式洗濯機は、パナソニックのドラム式洗濯機です。

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機よりも汚れ落ちが悪いとよく言われます。

 

以前のドラム式洗濯機の汚れ落ちは、縦型洗濯機よりも確かに悪かったかも知れません。

実際、私もドラム式洗濯機を購入する前までは、あまりドラム式洗濯機の汚れ落ちは期待していませんでしたいませんでした。

 

そこで、実際に縦型洗濯機(日立のビートウオッシユ)と、ドラム式洗濯機(パナソニック)を使って比較してみたところ、今のドラム式洗濯機はかなり性能も良くなっており、思った以上に汚れ落ちは良い印象でした。

全くといって良いほど、縦型洗濯機(日立のビートウォッシュ)とドラム式洗濯機(パナソニック)の汚れ落ちの差は感じられませんでした。

 

よって、子供が居て洗濯物が多かったり、1日2回は必ず洗濯するという我が家のような場合は、断然、ふわふわでしっかりと乾燥できるドラム式洗濯機のほうがおすすめです。

縦型洗濯機に比べて、ドラム式洗濯機はシワにもなりにくいのもおすすめな理由の一つです。

 

あかりね
縦型とドラム式で、汚れ落ちの差も感じられず、シワも少なく、更にしっかりとフワフワに乾燥できるというドラム式はもう手放せません。

それくらい、お洗濯のストレスはなくなりましたよ。

 

 

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【洗濯機】ドラム式と縦型の違いは

では、洗濯機のドラム式と縦型との違いを見ていきましょう。

比較項目 ドラム式洗濯機
(パナソニック)
縦型洗濯機
(日立ビートウォッシュ)
洗い方 横向きの洗濯槽を回転させ、上から下に叩き洗いをする。 縦向きの洗濯槽を回転させ、水流を渦状にして洗う。
水量 少ない
(節水できる)
多い
(多くの水を貯めるため水道代がかかる)
汚れ落ち 皮脂汚れに強い

温水機能汚れがひどい場合は温水で洗ったり

泥汚れに強い

靴下汚れはなかなか落ちないので、固形石鹸で下洗いしておくと良い

洗濯時間 30分くらい 50分くらい
温水機能

 

汚れがひどい場合に使うと良い

(除菌も可能)

温水機能なし

(除菌はできません)

ナノイー機能 洗濯槽のカビ防止

(除菌ができる)

ナノイー機能なし

(除菌できません)

乾燥機能 ヒートポンプ式
(電気代が安い)
電気代がかかる
価格 15万~30万くらい 5万~15万くらい

 

これを見ると、縦型洗濯機の良さは泥汚れの洗浄力というところです。

 

縦型洗濯機は、

  • 泥汚れの洗浄力を一番重視する場合
  • 乾燥機能は全く必要としない場合

このように場合は、縦型洗濯機を選ぶと良いでしょう。

 

そして、ドラム式洗濯機は、

  • 皮脂汚れの洗浄力
  • 除菌
  • 温水機能
  • 洗浄時間の短さ
  • 節水・節電
  • しっかりフワフワ乾燥
  • 洗濯時間が短い

このように、さまざまなことができます。

 

洗濯時間が短く、節電・節水、しっかり乾燥といった、主婦にとって嬉しい部分を沢山持っているのが、ドラム式洗濯機となります。

 

子育て中の主婦の場合はとにかく毎日バタバタで時間に追われていることが多いです。

よって、洗濯時間も少ないドラム式洗濯機は、忙しい主婦の洗濯ストレスを軽減してくれる存在です。

あかりね
ドラム式洗濯機と縦型洗濯機を実際に使って比べてみると、本当に自分にとってどちらが合っているのか?どちらの洗濯機が我が家に必要なのかが良く分かります。

 

 

【洗濯機】ドラム式と縦型どっちがおすすめ?使って比較した結果まとめ

今回は、【洗濯機】ドラム式と縦型どっちがおすすめ?使って比較した結果は?について記事を書きました。

 

洗濯機はほとんどのものが10万以上するとても高価な買い物になるため、いざ購入するとなるとドラム式が良いのか?縦型が良いのか?とても迷いますよね。

全く乾燥機を必要としない家庭であれば、縦型でも良いと思います。

 

しかし、たまに乾燥機を使いたいとなると、やはりドラム式洗濯機がおすすめです。

確かに価格は縦型洗濯機よりも高いですが、その価格差を打ち消せるくらい、洗濯が楽しくできるようになったのです。

 

一番大きいのは、いつでも乾燥機が使える環境、洗濯時間が短いことが一番ストレスがなく、洗濯が楽しめるようになった理由です。

洗濯機のドラム式にするか?縦型にするか?で迷って比較したい場合の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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