お花見って何するの?「お花見とは」を子供向けに説明を分かりやすく!

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春と言えば桜の季節、毎年桜の咲く時期にお花見と言って盛り上がりますよね。

そもそもお花見って何するのでしょうか?宴会なのかな?って思えてしまう時もあったり。

 

子供をお花見に連れて行とくに、「ママお花見って何?」って聞かれて、あまり桜を見ずにそれよりもシートの上におしゃべりしたり、食べてばかりいたら、子供はちょっと不思議に思うかも知れませんね。

やっぱり、お花見とはを子供向けに分かりやすく説明したい!

 

そこで今回は、お花見って何するの?「お花見とは」を子供向けに説明を分かりやすく!について記事を書きたいと思います。

では、さっそくいきましょう。

 

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お花見って何するの?お花見の楽しみ方!

お花見という言葉を聞くと、その言葉どおり、「花を見るんだよねー」と想像はつきます。

でも、本当に桜の花を眺めてあじわって見ている人って実際どのくらいいるのだろう?と思ってしまうこともしばしば。

 

現代の「お花見」は、桜の木の下にレジヤーマットを敷いて、おしゃべりしながら飲んだり食べたりと、ちょっと宴会っぽくなっているというイメージが強いのではないでしょうか?

お花見って何するの?宴会みたいなものなの?と思ってしまいがちですが、お花見の楽しみ方は色々あります。

例えば、

  • 桜の木の下にレジャーマットを敷いて、仲間と飲んだり食べたりしながらおしゃべりを楽しむ
  • キレイな桜を眺めながらのお散歩
  • キレイな桜を見ながらのランニングやジョギング
  • 桜が満開の時に、公園で子供とフリスビーやキャッチボールなど
  • 桜が満開に咲いている公園で仰向けにゴロンとなって、好きな本を読んだり、お昼寝したりひたすらくつろぐ
  • 桜が見れる遊園地などのレジャー施設で遊びながら、同時に桜を見て楽しむ
  • 屋内から外に咲いている桜をを眺めながら食事やおしゃべりを楽しむインドア花見
  • 出店(屋台)で、食べ物を買って食べたりして楽しむ

などといったお花見の楽しみ方があります。

 

また、誰とお花見に行くのかでも、お花見で何するのかは変わってきます

例えば、カップルでお花見デートであれば、お散歩しながらのんびりお花見とか、桜の咲く公園でのんびり横になるというのも良いですよね。

 

一方、子供連れの場合は、桜の花を見ながら、飲んだり食べたり、おしゃべりしたり。

また、桜の咲く公園でゴムボールなどの柔らかめのボールで親子でキャッチボールを楽しむというのもアリです。

そして、桜の見れる遊園地などのレジャー施設ですね。

更には、小学生くらいの子供であれば、屋台で好きなものを買って食べるというのも好きだったりします。

中でも、子供連れでお花見に行く場合は、桜の咲く公園でお友達同士で集まってワイワイガヤガヤと盛り上がるのが主流となっているお花見の楽しみ方です!

 

やっぱり子供と一緒にお花見となると、子供にとっては桜を眺めることよりも、なんと言っても花より団子、ご飯を食べたり、走り回って遊ぶほうが楽しいんですよ!

 

でも、本来のお花見とはどういったものなのでしょうか?

桜餅食べたり、何か昔からの風習があるのでしょうか?気になりますよね。

 

そこで、お花見の意味や由来について見てみましょう。

 

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お花見の意味や由来は?

お花見の意味は、この「お花見」の言葉そのままで、花を見るということです。

そして、桜の花を見て楽しむといった「お花見=桜」となったのは、実は平安時代からだったようです。

 

平安時代では桜は花は、春の季節の特別な花としてとても愛されていました。

春になると、桜の歌を詠み、そして、桜の花見の宴(うたげ)を開いていたのが始まりです。

桜の「さくら」という言葉にも語源があります。

「さ」・・・田んぼの神様

「くら」・・・神様が座るところ

「さくら」・・・神様が山からだんだんと里へと降りてくる時、神様がとまって居る状態(依り代)

をあらわしています。

農民たちは、桜の花を稲の花にたとえ、その年の豊作を占ったとされています。

「さくら」という言葉自体、格式高い言葉だっということが分かりますね。

よって、平安時代の桜の花を見ながらの宴が、鎌倉時代の宴となり、そして現代の桜のお花見として伝わってきました。

そして、神様を迎えるための料理やお酒を用意し、神様と一緒に桜を見ながらいただくというのが本来、平安時代の農民の風習だったということです。

 

その風習が庶民広まったのは、鎌倉時代でした。

将軍 徳川吉宗が、庶民の貧困などの問題をなんとかしようと考えた上、庶民にも娯楽が必要なのでは?と考えたそう。

そこで、全国各地に桜の木を植えさせ、お花見の宴を広めたことが、現代の花見に一番近い風習となっています。

 

庶民もお花見の時には、日常を忘れて無礼講で楽しめるという嬉しいひと時となっていたようです。

その宴が、いつしか桜の木の下で飲んだり、食べたり、おしゃべりしたりというふうに現代に伝わったんですね。

ですが、平安時代の農民の風習の中で、神様を迎えるという意味があったことはあまり知られていません。

なので、現代のお花見のように、飲んだり食べたり、おしゃべりして仲間同士で盛り上がっているのは、ある意味正当なお花見と言えます。

 

その現代の宴会のような宴にプラスして、神様を迎え、神様と一緒にお料理やお酒をいただいているという意識を持つと、よりお花見というイベントに対しての意識が変わってくるかも。

となれば、お花見をする際には、神様がいるため、ゴミなどで汚さないようにしっかりとマナーを守りながらお花見をしたいですね(^^)

 

では、その「お花見」について、お花見とは?を子供向けに分かりやすく説明するにはどのようにしたら良いのでしょうか?

 

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お花見とは?子供向けに分かりやすい説明のしかた!

子供に「お花見って何?」「お花見って何するの?」って聞かれた時に、すぐに答えることって難しいですよね・・・。

というか、私は答えられなかったです。

 

私: 「桜の花を見るイベントだよ」

子供:「イベントってなに?」

私: 「桜をみんなできれいだねーって見るんだよ」

子供:「ふぅーん」・・・。

私: 「・・・・・・・。汗」(^-^;

 

これではマズイ!!!

子供のためにも、自分のためにもきちんと知っておかないとと思い調べました。

 

そして、子供向けに分かりやすく簡単に説明できるようにまとめてみました!

園児向けとなりますが、こんな感じです!

 

もし、子供に「お花見って何?」と聞かれることを想定して・・・・。

~・~・~・~・~・~・~・

むかしむかし、今からずーっとずーっと前だよ。

お米って農家の人が田んぼで作ってるでしょ。

 

その田んぼに神様がいるって思われていたんだよ。

神様ってお正月とか神社にもいるよね。田んぼにもいるんだって。

 

その神様が春の桜が咲くころになると、みんなのお家の桜の木の所まで来てくれるんだって。

だから、桜の木の下で沢山のお料理などで神様にあげるんだよ。

 

この神様すごくてね、今年のお米はどれだけ取れるかなって分かっちゃって、今年はどれだけとれるか教えてくれるんだよ。神様すごいね。

だから、神様に来てくれてありがとうって。そして神様に沢山お米ができるようにお願いするんだって。

 

そして、神様見えないんだけど居てくれるから、神様とみんなで一緒に美味しい料理や飲み物を飲んだり、おしゃべりしたり楽しむんだよ。

一緒に楽しむと神様もきっと楽しいって喜んでくれるよ。

 

だから、〇〇ちゃんも神様に来てくれてありがとう、って一緒にきれいな桜を見ようね。

 

~・~・~・~・~・~・~・

と、こんな感じです。

 

うちの子供たちは、なーんとなく理解できたようです!

「ふぅー、良かった・・・」(^-^;

 

お花見って何するの?「お花見とは」を子供向けに説明を分かりやすく!

お花見って何するの?「お花見とは」を子供向けに説明を分かりやすく!について記事を書きました。

お花見というのは、桜の下で食べて飲んで盛り上がるといったイベントという感じにしか思わなかったのですが、実は昔からの風習で、その中には神様を迎え入れるという意味もあったんですね。

 

こどもに理解しやすいように、とにかく分かりやすく説明してみました!

うちの子供(3歳、5歳)には理解してもらえたので、参考になれば嬉しいです。

 

ぜひ、子供たちと一緒にお花見を楽しんでくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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