【衝撃】バスボール!100均入浴剤が自主回収!強い毒性成分検出?

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子供が大好きなバスボール!

 

「お風呂に入りたくなーい」と言っていても、バスボールがあれば、「お風呂早く入る、入る」となり、ママにとっては何とも有難い救世主なのてす。

 

でも、ドラックストアなどで販売されているものは、1個300円以上するので家計に響きます。

よって、我が家も100均のバスボールを良く利用しています。300円くらいのバスボールはお誕生日・ひな祭り・子供の日・クリスマスなどのイベント時に購入しています。

 

なんと!いつも購入していた100均のバスボールが自主回収になっているのです。実際によく使っているバスボールだったので、とても衝撃を受けました。

子供たちが使用するものなのに・・・。本当に怖すぎます!

 

そこで、今回は、【衝撃】バスボール!100均入浴剤が自主回収!強い毒性成分検出?について記事を書こうと思います。

では、さっそくいきましょう。

 

 

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バスボール!100均入浴剤が自主回収

bm.peekaboo0512さん(@bm.peekaboo0512)がシェアした投稿


バスボールは湯船に落とすと、シュワシュワと溶けていき、すると中から小さなおもちゃが・・・。

その時によって何色が出てくるのか?、どのキャラクターが出てくるのか分からなかったり、シークレットもあったりして、とても楽しいんですよね。

 

そんな、子供たちの大好きなバスボールですが、2018年5月19日現在、ダイソーで販売されているバスボール(100均の入浴剤)の5種類が自主回収となっています。

そのバスボールについては、現在検査中で安全確認をしているとのこと。

 

しかも、自主回収となっているバスボールは、うちの子供たちが気に入って選んでいたものも含まれています。

健康オタクである筆者は、事実と詳細を確かめるためにダイソーに問い合わせしました。

 

健康被害があったら本当に困りまよね。

 

 

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ダイソーの自主回収となったバスボールとは?

 

自主回収となったダイソーの対象バスボールは、

①パワーくるまバスボール

 

②くまモンのバスボール リンゴの香り

 

③ハムちゃんバスボール

 

④ドーナツやさんバスボール

⑤ミッキー&ミニーのバスボール

以上の5種類です。

あかりね
我が家は、「パワーくるまバスボール」以外の対象バスボール全て使ったことあります。まさか、それが自主回収だなんて・・・。

 

 

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バスボール!100均入浴剤が自主回収でダイソーに問い合わせてみた

バスボール(100均入浴剤)が自主回収でダイソーに問い合わせてみたところ、

  • 成分表示に一部誤りがある
  • ダイソーが販売する化粧品にて先日「ホルムアルデヒド」が検出された為、慎重を期し安全性を確認中。安全性を確認されたものから徐々に店頭に並ぶ予定

ということでした。 今回のバスボールの自主回収は「成分表示に一部誤りがある」という理由だけではないようです。

 

ホルムアルデヒドとは?

ホルムアルデヒド (formaldehyde) は有機化合物の一種で、最も簡単なアルデヒド。毒性は強い

人体へは、濃度によって粘膜への刺激性を中心とした急性毒性があり、蒸気は呼吸器系、目、のどなどの炎症を引き起こす。皮膚や目などが水溶液に接触した場合は、激しい刺激を受け、炎症を生ずる。ホルムアルデヒドはWHOの下部機関である国際がん研究機関によりグループ1の化学物質に指定され、発癌性があると警告されている。

いわゆる「シックハウス症候群」の原因物質のうちの一つとして知られる。建材、家具などから空気中に放出されることがあり、濃度によって人体に悪影響を及ぼす。

2009年国際がん研究機関のモノグラムでは、骨髄性白血病の原因物質として特定されている

IRISによるユニットリスクでは年齢による感受性の違い(ADAF)を「成人と比較して2歳児未満の乳児に対して10倍、16歳未満の若年層には3倍のリスクがある」と結論付けている。

Wikipedia

 

あかりね
ダイソーの化粧品からホルムアルデヒドという毒性の強い成分が検出されたのは恐ろしいことですよね。

100均の化粧品やはり「安かろう悪かろう」なのでしょうか?

2015年にもダイソーのマニキュアからホルムアルデヒドが検出されています。こういった安い化粧品は学生がよく利用している思います。

よって、安くても安全性だけは守ってもらいたいですよね。でも、「だったら日本製の300円のを買えばいい」とも言われそうですが・・・。」

 

 

バスボール!100均入浴剤が自主回収の根本的理由は?

ダイソーのバスボールが自主回収の根本的理由は、ダイソーから販売されている「エバビレーナ 白髪タッチ」からホルムアルデヒドが検出され2018年4月13日に回収発表されたことが、今回のバスボール自主回収の根本的な理由のようです。

 

サンパルコが輸入し、ダイソー店舗で販売した「エバビレーナ 白髪タッチ」から「ホルムアルデヒド」が検出されたため、回収・返金する。検出された「ホルムアルデヒド」は微量で、現時点で健康被害の報告はないが、国の化粧品基準では配合が認められていない成分であり、該当品が手元にある場合は直ちに使用を中止するよう呼びかけている。(R+編集部)

出典:リコールPLUS

 

ダイソーは、同日(2018年4月13日)、ホルムアルデヒドが検出された「エバビレーナ 白髪タッチ」を輸入しているサンパルコが扱っている商品75商品に、成分表示の一部に誤りがあるとして自主回収しています。

リップ・アイブロー・アイライナー・マスカラ・ファンデーション・チーク・コンシーラーなどの75商品が自主回収の対象となりました。

サンパルコが輸入し、ダイソー店舗で販売した化粧品75商品で、成分表示の一部に誤りがあることが判明したため、回収・返金する。表示に不備があった成分はいずれも厚生労働省が定める化粧品基準を満たしており、品質上の問題はない。(R+編集部)

出典:リコールPLUS

 

今回のバスボール回収も同じような内容で書かれています。

ライセンス・インターナショナルが輸入し、ダイソー店舗で販売したバスボール5商品で、成分表示の一部に誤りがあったことから、回収・返金する。表示に不備があった成分は、いずれも厚生労働省が定める化粧品基準を満たしており、品質上の問題はない。(R+編集部)

リコールPLUS

 

こちらは、ダイソーが「バスボール5種」を お買い求めのお客様へお詫びとお知らせとして、店頭に張り出されたお知らせ文です。

この度、ダイソー店舗で販売いたしましたバスボール5種(製造販売元:株式会社ライ センス・インターナショナル)にて、成分表示の一部に誤りがあることが、株式会社ライセ ンス・インターナショナル の実施した自主検査にて判明いたしました。表示に不備があっ た成分は、いずれも厚生労働省が定める化粧品基準を満たしており、品質上の問題はご ざいませんが、弊社としては株式会社ライセンス・インターナショナルより依頼を受け、 下記対象商品を自主回収させていただきますので、ご協力賜りますようお願い申し上げ ます。

今回、弊社では、すでに全国のダイソー各店舗から株式会社ライセンス・インターナショナ ルの全化粧品を撤去しております。また、株式会社ライセンス・インターナショナル製造の化粧品に限らず、弊社が取り扱うすべての化粧品について安全確認を進めております。な お、現時点で成分検査が弊社として確認できない商品はすべて販売を停止し、成分検査 にて安全が確認された商品から順次、販売再開してまいります。
今後より一層の品質管理を強化、徹底するため、成分検査を定期に行い、再発防止に 努めてまいります。

出典:株式会社 大創産業

あかりね
ダイソーとしては、取り扱うすべての化粧品についての安全性を確かめているようですね。

よって、しっかりと自主回収を行い、安全性もチェックしている最中だと思われます。

今の100均は、昔の「安かろう悪かろう」とは異なり質も良くなってきています。だからこそ人気があるのですから、しっかりと安全が確認されたものだけを販売されることを願っています。

 

追記(2018.10.20): 

ダイソーのバスボール(入浴剤)が店頭に並んでいました。

ダイソーの100均のバスボールが販売されなくなってから約半年ぶりの販売です。長かったですね。

今回販売された100均のバスボールは、しっかりと安全確認された上で販売されることになったはず。

よって、しばらくは安心して使用できるのではないでしょうか。

とは言え、100均の商品はちょこちょこ自主回収とかされていますよね。

そうなると、消費者自身が判断して気をつけなければならないという感じもします。

正直、健康被害があってからでは遅いし・・・。(◎_◎;)

ダイソーさんには、販売するからには何度も検査をし、これからはしっかりと安全確認してから販売していただけることを願いたいですね。

 

ダイソーの化粧品関連商品による回収発表歴

ダイソーが販売している化粧品関連商品では、2014年以降も回収発表されています

 

では、2014年以降のダイソーの化粧品関連商品の回収歴を見てみましょう。

  • 2014年5月28日 ダイソー 幼児用粘土の一部から「指定外着色料」が使用され、溶出されていることも分かった。
  • 2015年10月22日 ダイソー 一部マニキュアから有害物質「ホルムアルデヒド」が検出され回収を発表。
  • 2018年3月13日 ダイソー エルファー ファンデ一部に表示にない防腐剤配合「パラオキシ安息香酸メチル」配合されていた。
  • 2018年4月13日 ダイソーで販売のサンパルコ輸入製品 白髪染め一部に有害物質「ホルムアルデヒド」が検出され回収を発表。
  • 2018年4月13日 ダイソーで販売のサンパルコ輸入製品 化粧品75商品成分誤表記のため回収を発表。
  • 2018年4月27日  ダイソー バスボール5商品 成分表示に一部誤りのため回収を発表。
  • 2018年5月10日  ダイソー バスボール一部商品 販売名誤表記のため回収を発表。

 

あかりね
自主回収が多いですね。

やはり100円で販売するには、中国などから輸入しなければ安く販売することが難しいのかも知れません。

しかし、このバスボールの成分は日本製のものとほとんど変わらないのです。

 

 

日本製バスボールと中国製バスボールの差とは?

ロディ JPNさん(@rody_japan)がシェアした投稿


主な日本製バスボールと中国製バスボールをそれぞれ比べてみると、

  • 中国製:炭酸水素Na、クエン酸、硫酸Na、香料、黄4
  • 日本製: 炭酸水素Na、クエン酸、硫酸Na、アミロデキストリン、ポリグリセリン-3、香料、赤106

 

日本製のバスボールに配合されている「アミロデキストリン」は粉状化粧品の固形化、「ポリグリセリン-3」は保湿に使われます。

よって、日本製の方が少しだけ高級といった感じですね。

 

となれば、やはり中国製と日本製との差ということになります。

 

日本では商品を製造してから商品として出荷するまでには、しっかりと検品というものがあります。それを通らなければ商品としては認められません。

 

日本でも、検品していても漏れてしまうことも確かにあります。しかし、しっかりと検品されてから販売されていることがほとんどです。

一方、中国でバスボールが作られた場合、日本とは製造場所の清潔さも違えば、どこまでしっかり検品されているのかも不安要素ではあります。

 

それが、日本製の1個 300円くらいするバスボールと、1個 100円の中国製バスボールとの差なのではないでしょうか。

これは、バスボールだけではなく、ダイソーで自主回収となった「ホルムアルデヒド」が検出された化粧品などでも同じことが言えると思います。

 

 

【衝撃】バスボール!100均入浴剤が自主回収まとめ

今回は、【衝撃】バスボール!100均入浴剤が自主回収!強い毒性成分検出?について記事を書きました。

子供が大好きなバスボールはもちろんのこと、たとえ100均であっても安全であってほしいと思います。

 

そして、日本製のバスボールと中国製のバスボールのどちらを購入するかは、やはり消費者である自分にかかっているのだと改めて思いました。

 

そして、ダイソーの商品から「ホルムアルデヒド」などの毒性の強い有害物質を含む商品が扱われないことを願っています。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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