チャイルドシートの捨て方・処分方法は?費用はいくら?無料で処分も可能?

スポンサーリンク

車でのお出かけの時は6歳まで着用の義務があるのがチャイルドシートです。

しかし、コンパクトなタイプのジュニアシートへの買い替えなどで、いずれチャイルドシートは不要になります。

不要になったチャイルドシートは一般のゴミとして捨てられるのでしょうか。チャイルドシートの捨て方や処分方法、そして処分費用はいくらかかるのか?無料で処分も可能なのかも気になるところです。

今回は、チャイルドシートの捨て方・処分方法や費用はいくらかかるのか?また無料で処分も可能かをご紹介します。

 

スポンサーリンク

チェイルドシートの捨て方・処分方法は?

チャイルドシートの捨て方や処分方法といっても、自治体によってさまざまです。

ごみとして出す場合の捨て方は、基本的に粗大ごみ、大型ごみとして手数料を支払って引き取ってもらう自治体がほとんどです。

 

比較的状態が良く、引き続き安全に使えそうなチャイルドシートは、ごみとして処分せず、次の使い手に譲ることを考えても良いでしょう。

 

スポンサーリンク

チャイルドシートの処分には費用はかかる?いくら?

粗大ごみや大型ごみとしてチャイルドシートを処分する場合は、自治体に申し出て回収をお願いすることになります。

 

チャイルドシートの処分費用として、回収の金額は自治体によってさまざまです。

200~500円のところが多いですが、場所によっては1,000円以上かかる場合もありますので、自分の住んでいるところではチャイルドシートの処分費用がいくらなのか、確認することをおすすめします。

 

回収を申し込んだら、伝えられた金額の粗大ごみや大型ごみ用のステッカーをコンビニエンスストアなどで購入し、回収番号などを記載して、指定の日時に決められた場所に出しておきます。

マンションの場合などは、通常の可燃ごみなどの場所と違うところを指定される場合があります。

申し込みの際に確認があるはずですので、間違いのないようにしましょう。

 

自治体によっては、破損がなく、そのまま再利用可能なものはリサイクル収集という方法で回収される場合があります。

通常の粗大ごみ・大型ごみの費用がかかり、手放す側としてはあまり関心がないかもしれませんが、ごみを減らす、必要としている次の人に譲る、という点で利用するのも良いでしょう。

 

スポンサーリンク

チャイルドシートを無料で処分するには?

チャイルドシートをごみとして処分する場合の多くは、回収にお金がかかるということが分かりました。

ごみとしての処分は指定の日になれば回収に来てくれるため、比較的すぐに処分が可能ですが、ひと手間かければお金をかけずに無料で処分できる方法があります。

 

リサイクルショップへ持ち込もう

リサイクルショップは子供用品を積極的に扱っている店舗も多く、チャイルドシートだけでなく、ベビーカーやベビーベッドなどの大型用品の買い取りを行っている店舗があります。

子供の成長と共に使わなくなっていく子供用品を買い取ってもらい、洋服などこれから使いそうなものを購入するというのも、リサイクルショップの上手な使い方ですね。

 

オークションサイトやフリマサイトで販売しよう

リサイクルショップは小さなお子さんがいる場合だと、店舗に出向くのも大変ですね。

出張買取などもありますが、たくさんの品物がないと損をしてしまうことも多いもの。

そこで、自宅で簡単にできるオークションサイトやフリマサイトを利用するのもおすすめです。

 

商品の写真を撮り、状態を詳しく示し、買い手がついたら梱包して発送します。

初めての方はどうしたらよいのかとっつきにくい方法ではありますが、自宅にいてチャイルドシートを処分できるのですから、挑戦してみるのも良いでしょう。

写真を撮る際は、全体がよくわかるものの他に、シート部分の汚れや付属品などもわかるようにすると良いですね。

 

地域の情報誌の「ゆずります」欄もおすすめ

地域の人同士だからこその「ゆずります」「ほしいです」欄は、小さなコーナーですが、チェックしている人が多いものです。

近所であれば手渡しで譲ることもできますし、お互いに連絡を取り合い、自宅付近まで持っていったり、取りに来てもらったりとコミュニケーションをするのも地域ならではの面白みです。

 

最近ではインターネット上で地域の人とやり取りができる掲示板もありますから、チェックしてみると良いでしょう。

地域ごとに作られている情報誌やフリーペーパーなどは、子育て情報の宝庫です。

遊び場やお祭りのことなどが掲載されていますので、チェックしたことのない方は見てみてくださいね。

 

幼稚園や保育園などに寄付

幼稚園や保育園では、年に1度バザーを開催しているところもあります。

バザーでは、子供たちが喜ぶような手作りおもちゃやリサイクル絵本などを多く扱っていますが、園によっては古着や不要品の他に、チャイルドシートや子供の食事椅子など子供用品の提供があればバザーに出しているところもあります。

しかし、チャイルドシートは古着などに比べると大きく、突然園に持っていくと引き取ってもらえない場合が多いので、必ず事前に相談をするとよいでしょう。

 

相談した場合はバザーの直前に持ち込みをお願いされる場合がほとんどですので、バザーの開催時期などが近ければ寄付を申し出るのもおすすめです。

寄付をした後は販売の金額や売れ残った場合の処分はお任せするのがマナーです。

次の方に気持ち良く使っていただきたいですね。

 

チャイルドシートの捨て方・処分方法まとめ

チャイルドシートの処分方法についてたくさん紹介しました。

引っ越しなどの日にちがせまっているときは、粗大ごみ、大型ごみとしての捨て方が時間もかからず手早いですが、もし自宅でしばらく保管ができる場合は、次の使い手を探すというのもひとつの方法ですね。

チャイルドシートはしばしば安全基準が更新される場合がありますので、他の方に譲る前に手元のチャイルドシートの年式などを確認し、安全に利用してもらえるようにしましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です