飛行機の子供料金はいつから?何歳から何歳まで?ANAやJALは?

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飛行機の子供料金がかかるのはいつからなのでしょうか?

飛行機の子供料金は何歳から何歳までが対象なのか?また、ANAやJALの場合の子供料金が気になるところです。

そこで、今回は、飛行機の子供料金はいつから?何歳から何歳まで?ANAやJALは?について記事を書きたいと思います。

では、さっそくいきましょう。

 

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飛行機の子供料金はいつから?何歳から何歳まで?ANAとJALの場合は?

飛行機の子供料金は、「小児運賃」として設定されています。

ANAとJALの場合は、満年齢3歳から11歳の子供が「小児運賃(子供料金)」の対象となっています。

 

また、満2歳以下の子供は「幼児扱い」となり、運賃は無料です。

ただし、この「幼児」には注意が必要なんです!

 

幼児が無料になるのは、あくまでも座席を要しない場合のみ。

また、親(大人)1人に対して、満2歳以下の「幼児」が1人までの場合は、その子供が無料となります。

 

よって、大人1人に対して、満2歳以下の「幼児」が2人いる場合は、内1人は幼児扱いで無料となり、もう一人の子供は座席を確保する必要があるため、「小児運賃(子供料金)」となります。

その理由は、2歳以下の幼児は、親(大人)の膝の上に座るということが前提となっており、座席を必要としないという考えからです。

そのため、大人1人に対して、2歳以下の子供が2人になってしまうと、大人1人で子供2人を膝の上に乗せたままというのは、現実的に難しいです。

よって、いくら満2歳以下の「幼児扱い」であったとしても、座席を一つ確保する場合は、「小児運賃」となり、子供料金がかかります。

 

なので、大人2人で、2歳以下の子供(幼児)が2人の場合は、大人1人につき膝の上に幼児1人、もう1人の大人にもう1人の幼児が大人の膝の上となるため、2歳以下の2人の幼児の飛行機の運賃は無料となります。

 

飛行機の子供料金は年齢のごまかしできるの?ばれないかな?と思ったらこちら。

飛行機で子供の年齢はごまかしでばれる?年齢確認はあるの?

2019-03-02

 

飛行機の子供料金について、もっと分かりやすく説明しますね。(*^^*)

 

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飛行機の子供料金(運賃区分)は?!ANAとJALの場合

飛行機の航空会社での子供料金(運賃区分)は、このようなっています。

  • 大人:  12歳以上(満12歳から)・・・大人運賃
  • 小児:  3歳~11歳(満3歳から11歳)・・・小児運賃(大人料金の半額)
  • 幼児:  8日~2歳(生後8日~2歳)・・・座席なしで無料

 

航空会社での運賃の見方としては、このようにすべての運賃は年齢で区分されるということです。

 

ただし、例外もあります

たとえ幼児でも大人1人に対し、幼児料金となるのは1人までというところ。

さきほどもお話したとおり、大人1人に対し、2歳以下が2人の場合、内1人の幼児の子供が「小児料金(子供料金)」となるところが例外となります。

 

また、航空会社の運賃でもっとも間違えやすいのは、やはり「幼児」のところです。

要するに、「幼児」という意味の解釈の仕方が違うんです。

一般的には、幼児と聞くと、「保育園や幼稚園に通っている子供のこと」と思いがちです。

 

ですが、正式に「幼児」とは?の定義を調べてみると、違うんです。

 

一般的な「幼児」の定義は?

「幼児」とは、正式には、

児童福祉法で、満1歳から小学校に就学するまでの子供。

出典:デジタル大辞泉

となっています。

 

ということは、「幼児」について正しくは、「満1歳から小学校入学する前までの子供」ということなんですね。

だから、幼児と聞くと、幼稚園や保育園に通っている子供のことだよねと、思ってしまうんです。

だから、「うちの子は3歳だけどまだ幼稚園に通っていないから無料だよね」というのは間違いなんです。

よって、飛行機の航空会社の運賃区分での「幼児」は先ほどの幼児の意味とは異なります。

 

飛行機の子供料金!「幼児」とは?ANAとJALの場合!

飛行機の航空運賃の「幼児」はあくまでも年齢で見ます。

航空会社 ANAやJALの場合、「幼児」とは、生後8日から2歳までの子供のことです。

 

そのため、本来の「幼児」の定義と、航空会社でいう「幼児」とは意味合いが異なるため、頭の中が混乱して勘違いしてしまうんです。

よって、子供の年齢が3歳であれば、航空会社では「幼児」ではなく「小児運賃(子供料金)」として取り扱われます。

 

飛行機の子供料金(運賃区分)で注意することは?ANA・JALの場合!

  • 航空会社の運賃区分(料金区分)は年齢でみる。
  • 未就学児であっても3歳以上の子供であれば「小児運賃(子供料金)」
  • 子供同伴は、大人1人に対して2人まで。
  • 2歳以下「幼児」の子供が飛行機に無料で乗るには、大人1人の膝の上に乗る。子供の席を確保すると「小児運賃(子供料金)」となる。
  • 大人の運賃は「先得」などの割引制度があるが、「小児運賃(子供料金)」には割引制度はない。場合によっては大人よりも子供の航空運賃のほうが高くなってしまう場合もある。

 

飛行機の子供料金(運賃料金)を見たり、計算する場合は、ぜひこれらの注意点を把握しておくことをおすすめします。(*^-^*)

 

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飛行機の子供料金はいつから・何歳から何歳まで・ANAやJALまとめ!

今回は、飛行機の子供料金はいつから?何歳から何歳まで?ANAやJALは?について記事を書きました。

飛行機の子供料金の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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