育児ノイローゼチェックテストで自己診断!もしかして要注意かも?

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毎日の育児で疲れていませんか?育児でストレスが溜まっていませんか?

どんなに育児を頑張っても、子供はママの思い通りにはなってくれないし、子供に振り回されているような日々。

 

育児の全部をママ一人だけでやっていると、ママの疲れとストレスはピークになっていきます。

ストレスを発散する場もなく、そのままストレスを抱え込んでしまうと、「育児ノイローゼ」になってしまいます。

 

あなたの現在の「育児ノイローゼ」の可能性はどの程度でしょうか?

そこで今回は、育児ノイローゼチェックテストで自己診断!もしかして要注意かも?について記事を書こうと思います。

 

では、さっそくいきましょう。

 

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育児ノイローゼチェックテスト


育児ノイローゼチェックテストをやってみましょう。

現在のあなたがどのくらい「育児ノイローゼ」の可能性があるかをみるチェックテストです。

以下の10問に、「はい・いいえ」でお答えください。

  1. 少しのことでイライラする。
  2. 食欲が無い、または過食になっている。
  3. 何もかもがイヤになる。
  4. 子育ては全て一人でやっている。
  5. 育児は完璧にこなしたい。
  6. 自分の子供をカワイイと思えない。
  7. 眠りたくてもなかなか寝付けない。
  8. 悩みを相談する人がいない。
  9. 突然泣けてくることがある。
  10. 子供なんて産まなきゃよかったと思う。

 

以上10つの質問に「はい」はいくつありましたか?

「はい」の合計が3つ以上の場合は要注意です。

 

「はい」が3つ以上の場合でも、ここであなたが「育児ノイローゼ」と決まった訳ではありません。

しかし、現在「育児ノイローゼ」である可能性が十分にあるということです。

 

よって、誰もが「育児ノイローゼ」なる可能性があるということを知っていただき、現在の自分が「育児ノイローゼ」として酷くならないよう、早めに対処していく必要があります。

また、先ほどの「育児ノイローゼチェックテスト」で「はい」の数が多かった人は、お住まいの市町村地域の保健師さん、または、専門の医療機関を念のために受診すると良いでしょう。

 

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育児ノイローぜとは?

女性が妊娠して、出産を終えると、次に待っているのは休みのない育児です。

子供が産まれると、ママは、1、2時間おきに夜中も関係なく起きて、授乳やミルクの日々、そしてオムツ替え。

ママは睡眠不足になり、ただでさえ疲れています。

 

そんな状態で、更に育児に対しての悩み、不安、ママとしての自身喪失などによって、ストレスが増えていきます。

ママは、次第に心の余裕がなくなり、そして、発症するのが「育児ノイローゼ」です。

 

「育児ノイローゼ」になると、なぜかイライラが多くなったり、そして、つい子供を怒鳴ってしまった、手をあげてしまうなど、自分で自分をコントロールできない状態になってしまいます。

 

産後、一年以上経過しても、上記のような、精神的に不安定な症状が改善されない場合、または、出産から数年後に上記のような症状が現れて、しばらく続いている場合は、育児ノイローゼの疑いがあるため、注意が必要です。

 

 

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育児ノイローゼを予防するには?

育児ノイローゼを予防するには、心に余裕を持つことが大切です。

では、心に余裕を持つにはどうすれば良いのでしょうか?

 

 

夫や両親など、周りのサポートを受ける。

「育児ノイローゼ」になっている状態というのは、ママの心がいっぱいいっぱいになっている、ということをあらわしています。

よって、育児を一人で抱え込まないように、パパやご両親からのサポートが必要です。

パパが仕事から帰ってきたら、少しだけでも、子供の相手をしてもらう。

 

また、パパの仕事がお休みの日には、パパに子供たちの面倒をみてもらい、その際にママは行けなかった美容室などに行って気分転換をするといったことも一つの方法です。

 

そして、パパが仕事が忙しくパパからのサポートを受けることが難しい場合は、ご両親が近くに住んでるならば、少しでも協力してもらうことが大切です。

もし、パパとご両親、どちらの協力も得ることが難しい場合は、お住まいの市町村にある子育て支援施設(ファミリーサポート)の協力を得ると良いです

ファミリーサポート(通称:ファミサポ)は、時間を決めて、子供を自宅内で見てもらったり、外に遊びに連れて行ってもらったりと、ママが自宅に居ながら子供を預けることも可能です。

そういったサポートを受けながら、ママは一時的に子供から少しだけ距離を置くことで、心の余裕が生まれることも多いです。

 

ママは一人で頑張りすぎず、一人て抱え込みすぎず、利用できるものは利用して自分を守りながら育児をしていきましょう。

 

ファミリーサポートセンターについては、お住まいの地域のファミリーサポートセンサーにお問い合わせください。

分からない場合は、お住まいの市町村役所に問い合わせしていただくと連絡先等を案内していただけると思います。

 

 

ママ一人の時間を持つ

ママは毎日育児に追われ、一人の時間を持てることは少ないです。

よって、ほんの少しでも子供と離れた時間を持ち、ママが自分のために時間を使うことで、ママの気分転換になり、心に余裕ができます。

パパに少しでも協力してもらいましょう。

 

 

育児書に載っているような、理想の育児を求めない

育児書や育児雑誌を読んでいるママは、育児書の内容全てを正しいと思い込んでしまうことが多いです。

また雑誌に載っている芸能人ママタレの憧れのような子育ての様子を見て、自分の子育てとのあまりの違いに落胆してしまうことがあります。

自分の理想の育児と、実際の現実の育児とは、あまりにかけ離れたように見えてしまい気分が沈んでしまうのです。

そして、思うように、なかなか上手くいかない育児。

 

育児は、ママの思い通りにいかないことがほとんどです。

 

よって、毎日の育児を頑張っている自分を認めて、自分で自分を褒めてあげることが大切です。

そして、ママタレの育児も雑誌に掲載されている部分は、いいところだけを掲載していることが多いです。

 

たからこそ、理想の育児を求めるのではなく、力を抜いて愛情を持って自分らしい育児を行っていくことが、自分のためにも、愛する子供のためにも大切なのことなのです。

 

まとめ

毎日の育児で忙しいママは、どうしても自分のことを後回しにしがちです。

よって、出産後のママの誰もがなる可能性がある「育児ノイローゼ」とはを知っておく必要があります。

この「育児ノイローゼ」を先に知っておくことで、もし自分が最近ちょっとイライラ多いな~とか、やる気が起きない、子供のことがカワイイと思えなくなってきたなど、があった場合に、自分で自分の状態に早めに気付くことができるからです。

 

そして、何よりも大切なのは、一人で育児を抱え込まない、一人だけで子育てをしないことです。
もし、どうしても身内でサポートしてもらうのが難しい場合は、ぜひサポート施設などを利用して、少しでも肩の力を抜いて、育児ができるように心掛けると良いですね。

子供が望んでいるのは、完璧な育児、理想の育児ではなく、ママからの沢山の愛情です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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