読書感想文の書き方(小学生1年生・2年生)!原稿用紙3枚を簡単に書くコツとは?

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小学生の夏休みの宿題で、ママも子どもも頭を悩ませるのが読書感想文ですね。

特に1年生や2年生だと、作文にも慣れていないので原稿用紙の使い方に苦戦していると言う声をよく聞きます。

読書感想文の指示も原稿用紙3枚などと指定されるとそんなに書けるのか不安になるかもしれません。

特に今年は夏休みも短いので、簡単な書き方のコツがあればぜひ使いたいですよね。

そこで今回は「読書感想文の書き方(小学生1年生・2年生)!原稿用紙3枚を簡単に書くコツとは?」というテーマで、子供もママもストレスなく読書感想文を書けるポイントをご紹介しますね。

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読書感想文の書き方!小学生1年生・2年生は原稿用紙3枚分?

小学生1年生、2年生の読書感想文は平均して原稿用紙3枚以下が目安になっています。

低学年の場合には読書感想文の書き方や原稿用紙の使い方に慣れていないので、全国の感想文コンクールなどと同じ規定になる原稿用紙3枚を採用している学校が多いですね。

小学生1年生の初めての読書感想文の場合には、原稿用紙2枚にすることもありますが、小学生2年生になると3枚まででと少しずつ量を増やしている指定にしている学校もあるようです。

書き方に慣れていない小学生1年生、2年生にとって、原稿用紙3枚程度はハードルが高いと思うかもしれません。

でもまだまだ平仮名で書く言葉が多い学年なので、意外とすぐに量をクリアしてしまうというご家庭もあります。

それでも不安になるママもいらっしゃるかもしれませんが、簡単に書くコツはあるので安心してくださいね。

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読書感想文の書き方!小学生1年生・2年生が原稿用紙2~3枚を簡単に書くコツとは?

ここでは私もママ友におすすめしている読書感想文の書き方のコツをひとつずつご紹介しますね。

きっとこの書き方をすれば、原稿用紙2〜3枚程度の量になるので、学校から指定された量を書きあげることができますよ。

原稿用紙に本の一部を書いてみる

本を読むことももちろん大切ですが、小学生1年生、2年生くらいだとまだ原稿用紙を使うこと自体慣れていないので、抵抗感があるかもしれません。

ましてそれを2〜3枚分書くともなると、それだけで気が滅入っちゃうかもしれないですよね。

中には決められたマスに文字を書き込むことが上手にできないというお子さんもいらっしゃいます。

ますますストレスになって書きたくなくなってしまうかもしれないですよね。

そこで、実際に原稿用紙に読書感想文で読む本の一部を書き写して、原稿用紙を使うことに慣れてもらいましょう。

子供が気になる場面でもいいですし、ママがおすすめする場面でもいいです。

原稿用紙2〜3枚分の文章がどのくらいになるのか、実際に体験してイメージしてもらうようにしましょう。

会話をして確認する

まだまだ小学生1年生や2年生だと思っていることを言葉にして書くことは難しいです。

まずは読んでみて面白かったシーンや、登場人物の印象に残ったセリフや場面など、子供が覚えていることを聞き出してあげましょう。

あとで簡単に作文できるように、子供が答えてくれたことをママが付箋やメモに書き出しておくと、読書感想文の形にするヒントにできますよ。

構成のサポートをする

感想などが書き出せたら、実際の文章を書き始める作業に移りますが、その前に付箋紙やメモで書き出した内容を項目ごとに整理してみましょう。

読書感想文には、その本を選んだ理由、その本の概要、自分が印象に残ったことや学べたこと、の3点を含めることがベストです。

感想を書き始めると何を書いているのか、子供自身も分からなくなってしまうことがありますので、書き始める前に自分の考えたことをまとめるためのコツを作ってあげましょう。

そこで書き出した付箋をそれぞれの項目に分けて整理してみると、パッと見て自分の考えもわかるので、文章を簡単に書くヒントになります。

自由に書かせる

ある程度の構成は必要ですが、文章や内容は子供が思ったことを自由に書くように見守ってあげましょう。

付箋に書き出した内容も項目ごとに分けておけば、子供がそれをヒントに文章を書き進めやすくなります。

特に小学生1年生、2年生の読書感想文のコツは「子供がどれだけその本を読んで自分の気持ちが動いたか」です。

表現の仕方が細かくチェックされるよりも、本を読むことを楽しめたかどうかということが大切なポイントなんですね。

大人が読んで綺麗な文章と思うものを書かせることが正解ではないので、子供の発想や表現力を抑えて「こう書いたほうがいい」とアドバイスしすぎないようにしましょう。

もちろん、どうやって書いたらいいかわからず、手が止まってしまう場合には、付箋をヒントにさらに子供の考えや感想を引き出してみましょう。

子供もママもイライラしたり、負担になってしまわないように、完成度の要求を高くしないように気をつけてくださいね。

子供の自由な発想を受け止めてそれを文章にできるようにサポートできたら、きっと子供も楽しんで読書感想文を書いてくれますよ。

そうやって書き進めると、あっという間に2〜3枚の分量もクリアできます。

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読書感想文の書き方(小学生1年生・2年生)!原稿用紙3枚を簡単に書くコツ!まとめ

小学生1年生、2年生の読書感想文の書き方のコツについてご紹介しました。

原稿用紙3枚分は少しハードルが高いように感じるかもしれませんが、事前の準備があれば簡単にコツを掴んで書くことができます。

原稿用紙の使い方も、読書感想文の書き方も小学生1年生や2年生は慣れていないので、子供の気持ちや感想を少しずつメモに書き出して一緒に簡単に整理できるようにしてみてください。

まだ小学生1年生、2年生は大人が想像するような感想や考え方はまだまだ難しいので、子供の感性や言葉にしてくれたことを否定せずに一緒に内容を考えてみましょう。

原稿用紙3枚という量に慣れるために、文章を書き写してみることもおすすめですよ。

少し気が重くなる夏休みの宿題かもしれませんが、一緒に工夫して取り組んで親子で良い時間を過ごしてくださいね。

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