結婚式に子供連れで参加する時のご祝儀はどうなる?マナーや注意点は?

スポンサーリンク

友人の結婚式の招待状が送られてきたものの、どうしても子供連れで参加しなければならないことってありますよね。

結婚式に子供連れで参加する時のご祝儀はどうなるのか?また、マナーや注意点も気になるところです。

そこで今回は、結婚式に子供連れで参加する時のご祝儀やマナーや注意点についてご紹介します!

 

スポンサーリンク

結婚式に子供連れで参加する時のご祝儀はどうなるの?

地域や関係性にもよりますが、一般に友人の場合のご祝儀は3万円ほどでしょう。

もし、連れて参加する子供が3歳以上で、座席や食事を用意してもらう場合は、その分をご祝儀に上乗せするのが一般的です。

大人ひとりで参加する場合の半額くらいまでの範囲内で、追加でお渡しするのが良いでしょう。

ただし、大人分のご祝儀3万円に子供分の1万円を合わせて4万円となると、縁起の良い数字とは言えませんね。

渡す金額がうまくいかない場合は、大人のご祝儀に加えてプレゼントを渡すということでカバーするのもおすすめです。

 

スポンサーリンク

結婚式の招待状の返信はどうする? 子供連れでの参加は事前に連絡するべき?

結婚式の招待状を受け取った際、親戚の場合は子供も一緒に出席するのが一般的です。

結婚式の招待状の返信を出す際には、その旨を書き添えるとよいでしょう。

 

一方、友人の結婚式の場合において、子供も一緒に招待してくれた場合は前述の通りで構いません。

しかし、そうではなく自分だけが招待されたにもかかわらず、当日子供を誰かに預けることができそうになければ、招待状をくれた人に相談してみるのをおすすめします。

子どもの年齢によっては座席や食事の用意もありますし、乳児の場合は授乳やおむつ替えのためにスペースを作らなくてはならない会場もあります。

招待する側も相談してもらったほうが、事前に把握でき、しっかりと準備できるので、お互いの気持ちも楽になるものです。

 

結婚式を盛り上げるお手伝いは積極的に協力しよう

幼稚園に入るくらいの年齢の子供であれば、式のお手伝いをお願いされる場合があります。

リングボーイやフラワーガールなど、親戚にちょうどいい年齢の子供がいれば、そちらにお願いすることが多いですが、いない場合は話があるかもしれません。

そんなときは快く引き受けてあげましょう。

出席する子供にとっても良い思い出となるでしょう。

 

連絡なしに子供連れの参加は避けよう

それぞれに新郎新婦が描いている結婚式のコンセプトがあるもの。

コンセプトが大人っぽいもので、子供の参加を遠慮してもらいたいという考えの時もあります。

なので、事前に子連れでの参加が分かっているのに新郎新婦に知らせないまま、当日に突然子供連れで参加することは避けたほうがよいでしょう。

 

スポンサーリンク

結婚式に子供連れで参加する時のマナーや注意点は?

では、結婚式に子供連れで参加する時のマナーや注意点を見ていきましょう。

 

結婚式に子供連れで参加するときは子供の服装にも気を配ろう

結婚式に出席する際は、子供もふさわしいフォーマルな服装を選ぶようにしましょう。

乳児の場合はベビードレス、幼児の場合、男の子はワイシャツにネクタイ、女の子はワンピースが良いでしょう。

大人と違い、白い服でも構いません。

 

ただし、お料理などで盛大に汚してしまう場合もありますよね。

そんな時のために、スタイやエプロン、ウェットティッシュなどのお食事アイテムや、いざ汚してしまった場合に備えて、手持ちの中から落ち着いたコーディネートの着替えを持参するのを忘れないようにするとよいですね。

 

子供にもお祝いの気持ちをもってもらう工夫をしよう

子供にとっても大人にとっても結婚式は非日常のことで、気持ちが高ぶってしまいます。

しかし、連れて行った子供が、場の雰囲気を壊すように騒いでしまっては新郎新婦に申しわけないですね。

お話が聞けるような年齢になったら、結婚式がどういったものなのか、ただのパーティーではなく、お祝いする気持ちを忘れないことを会場に着くまでにお話しておきましょう。

 

いったん退席することもマナーのうちです

まだ連れて行った子供が小さく、お膝で過ごすような年齢の場合は、結婚式の間に飽きてしまうことが考えられます。

会場の方もうまく誘導してくれるはずですが、大きな声でぐずぐずとし始める前に中座して、気分転換をするとよいでしょう。

事前に新郎新婦にリクエストが出来る場合は、中座しやすい席を希望するとスムーズです。

 

子供連れの結婚式に参加するときの持ち物と注意点

大人の分を取り分けて食べることが多い月齢の子供でも、式場の料理は食べなれたものではないため、子供が思ったほど喜んで食べないこともあるかもしれません。

食べやすいものを持参するのもひとつの方法ですが、子供の食事を持参する場合は新郎新婦にひと言伝えておくことも大切です。

 

また、退屈しのぎになりそうな絵本やおもちゃを持参するのもおすすめです。

しかし、あまり音のなるものや演出の妨げになりそうな光るものは避けた方が無難です。

 

この日のために新しい見慣れないものを用意すると、少し長い時間遊んでくれるでしょう。

付録つきの幼児向け雑誌なども、付録で遊べて、雑誌を読むこともできて、コスパの良い時間つぶしとなります。

 

結婚式に子供連れで参加する時のご祝儀やマナー・注意点まとめ

結婚式は、ただでさえご祝儀やマナーに気を配らなくてはならない注意点の多いイベントです。

招待してくれた新郎新婦が子供連れの参加を歓迎してくれたとしても、あくまで主役は新郎新婦です。

散らかしすぎたり、騒ぎすぎたり、結婚式を台無しにすることがないよう、より一層の気遣いで二人の新たな門出をお祝いしましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です