子供の帽子のサイズを年齢別にご紹介!正しい測り方や選び方も!

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これからの季節、子供との外遊びに欠かせないものは帽子です。

子供用の帽子は、つばの広さやサイズ、あご下のゴム、首の日よけなど、それぞれに違うものですよね。

夏のお出かけでは飲み物や着替えも大切ですが、子供を強い日差しから守るため、帽子はとても大切です。

そんな子供の年齢別の帽子サイズや、正しい帽子の測り方、そして帽子の選び方も気になるところです。

ここでは、年齢別にぴったり合う帽子の選び方やサイズの測り方を紹介します。

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子供の帽子サイズの年齢別一覧!

子供の帽子のサイズは月齢別、年齢別に参考サイズがあります。

しかし、個人差も大きい時期ですし、メーカーによってもサイズやかぶった時の深さが若干違うものですから、実際に試着をして購入するのが一番良いでしょう。

~46cm 0か月~6か月
48cm 6か月~1歳
50cm 1歳~1歳6か月
52cm 2歳~2歳3か月
54cm 4歳~6歳

サイズの調整に困ったときは

せっかく買った帽子が少し大きいなと感じた場合は、帽子のサイズを調整するテープがあります。

帽子の内側に貼って使用するテープで、少しクッション性の厚みがあるものです。

両面テープになっているものが一般的で、大きさに応じて帽子の内側に1周分貼ったり、額の部分だけに貼ったりすることで調整ができます。

女の子は髪を結んだりすることで少し帽子をかぶった感じが変わりますから、試してみるのもおすすめです。

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子供の帽子のサイズの正しい測り方は?

子供の帽子のサイズを知るためには、メジャーで頭囲を測るとすぐにわかります。

子供がかぶる帽子のデザインによって少し測り方を変えるとよりぴったりの帽子が見つかるでしょう。

どのタイプの帽子でも、測ったサイズに1~2センチほど余裕を持たせたサイズの帽子を選ぶことをおすすめします。

麦わら帽子やニット帽などをかぶるときの正しい測り方

比較的、額が出るようにかぶるタイプの帽子は額の中央から耳の後ろを通って後頭部の少し下がったところにメジャーを通して測るようにします。

キャップやハンチングなどをかぶるときの正しい測り方

先述した帽子より目深にかぶることが多いタイプの帽子は、額の中央から耳の上を通って後頭部の一番出ている部分にメジャーを通して測ります。

ほとんど水平にかぶることになるので、それを想定した箇所を測るようにしましょう。

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子供の帽子の選び方は?

子供の帽子を選ぶときは、ついついかわいらしいデザインを手に取ってしまいがちです。

しかし、夏の場合は、日焼けなどの紫外線対策や熱中症の対策のため、冬は防寒対策のためにきちんと機能を持ち合わせたものを選びたいものです。

ここでは、夏の帽子の選び方を紹介します。

つばが適度に大きいものを

夏のお出かけの際に大切になってくるのは紫外線の対策です。

あまりつばが大きいものは視界が悪くなるため小さな子供にはおすすめできませんが、なるべく顔が影になるような帽子を選ぶようにしましょう。

子供の肌は大人と比べると薄く、敏感なので、短時間に強い日差しを浴びると火傷のように水ぶくれになってしまう場合もあります。

外遊びをした後は、お肌の調子を確認したり、保湿をしたり、普段以上にお肌に気を使ってあげるのをおすすめします。

もちろん気になる症状が見られた場合は皮膚科を受診しましょう。

公園などで長時間遊ぶ場合は、首の日よけが付いているものがあると良いですね。

使わないときは折りたたんでしまっておけるタイプの帽子もありますから、用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

通気性に優れたものを

夏の外遊びでは、子供はたくさんの汗をかきます。

頭も髪もびしょびしょになるほどの汗をかく子供も珍しくないですから、帽子の通気性にも気を配ることをおすすめします。

子供用の帽子には麦わら帽子やメッシュ素材になっているものも多くありますから、ぜひ見てみてくださいね。

あごひもがついたものを

風が吹いたとき、駅で電車を待っているとき、子供の帽子は簡単に飛ばされてしまいます。

嫌がる子も多いのですが、ぜひあご紐があるタイプの帽子を選んでください。

保育園、幼稚園や、小学校でもあご紐のある帽子が指定される場合がほとんどですから、小さい頃から慣れておくことをおすすめします。

ゴム素材のあご紐は手芸店で購入することも簡単です。

もしあご紐が付いていない帽子を選んだ場合も後から縫い付けることが可能です。

また、ウエスタン調の帽子の場合は締め具合を調節できるようなあご紐が付いている場合もありますから、子供に応じて選んでみるのも良いでしょう。

どうしてもあご紐に慣れるのに時間がかかる子供もいますので、そういった場合は帽子と洋服をクリップで留めておく便利グッズがあります。

あご紐と併用して大切な帽子がなくならないようにしましょう。

子供の帽子のサイズを年齢別一覧!測り方・選び方まとめ

子供の帽子についてサイズの測り方や年齢別のサイズの目安、夏の帽子の選び方を紹介しました。

はじめのうちはかぶりたくなくて、自分から帽子を脱いでしまう子供もいますが、帽子は紫外線や暑さから身を守るために大切なものです。

「お出かけの時に帽子をかぶるとカッコいいよ」「ママの帽子とお揃いだね」などと声かけを続けて、お出かけの際は必ず帽子をかぶるような習慣付けをしましょう。

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