子供の入院での付き添いは何歳まで?ストレスや疲れの対処法も!

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子供の入院での付き添いは何歳までで、付き添いなしなのはいつからなのでしょうか?

また、付き添いがどうしてもできない場合はどうなるの?付き添いなしは可能なのでしょうか?

子供の入院の付き添いでのストレスや疲れはかなり溜まるとか・・・。

そこで今回は、子供の入院での付き添いは何歳まで?ストレスや疲れの対処法も!について、私の実体験を交えて記事を書きたいと思います。

では、さっそくいきましょう。

 

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子供の入院での24時間付き添いは何歳まで?付き添いなしはいつから?

子供の入院での24時間付き添いが何歳まで必要なのかは病院によって異なります。

 

私の娘(3歳)が入院した比較的大きな総合病院 小児科の場合は、24時間の付き添いは小学校3年生くらいまでということでした。

よって、年齢で言うと、8歳~9歳までは子供の入院での24時間の付き添いが必要ということです。

 

そして、小学4年生(9歳~10歳)以上で入院の場合は、24時間での付き添いなしと決まっているようです。

9歳~10歳以上の子供は、面会時に付き添うといった感じになります。

 

しかし、看護師さんに聞いたところ、これは必ずそうしなければならないということではなく、臨機応変に対応できるとのことでした。ただし、病院によって異なります。

 

その理由は、次のとおりです。

例えば小学校5年生の子供の場合、あまり寂しがらず一人で入院できる子供もいれば、誰かがいないと寂しくてしょうがない子供もいます。

誰か付き添いがいないと、寂しくてずっと泣いてしまうような子供の場合は、たとえ小学5年生(10歳)で付き添いなしの年齢であっても、病院としては付き添い許可を出しているとおっしゃっていました。

もちろん、病院によっては融通がきかず、厳しく決められているところもあります。

 

よって、正確には病院に確認するしかないようです。

 

あかりね
子供といっても、新生児のNICUやGCUの場合、ほとんどの病院で付き添いの必要はなく、面会に行く感じとなります。

 

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子供の入院での付き添いなしは可能?どうしても付き添いできない場合は?

子供の入院の付き添いをしたくても、どうしても親の都合が悪く、子供に24時間付き添ってあげられないといった場合もありますよね。

子供の入院のほとんどは、急な入院となることが多いです。

 

子供のいきなりの入院で、親が仕事をしていて急には仕事を休むことが出来ず、スケジュールが動かせないことは実際に多いです。

あくまでも、うちの子供か入院した先ほどの総合病院 小児科の場合は、たとえ小学2年生(8歳)でも、一人で自分の身の回りのことが出来る子供であれば、24時間の付き添いなしを許可するとのことでした。

面会時に付き添うといった感じですね。

 

もちろん、病院によって対応は違うと思いますが、家庭によって色々な事情があるため、病院側として臨機応変に対応していただけるのは大変助かりますよね。

 

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子供の入院での付き添いはストレスや疲れはかなり溜まる?

子供の入院での付き添いのストレスや疲れは、はっきり言ってかなり溜まります。

 

ストレスについては、大部屋なのか個室なのかによって大きく変わります。

あくまでも、私の体験談となりますが、うちの娘は喘息ですでに3回入退院を繰り返しています。

期間は最低5日~2週間近くです。

 

5日間入院の時は、大部屋の(4人部屋)で過ごしました。

3回目の入院の時は、個室で過ごしています。

 

子供の入院での付き添いのストレス!大部屋の場合

大部屋といっても、病院によって4人部屋だったり、6人部屋だったりとさまざまです。

その代わり、部屋代は無料となります。

 

小児病棟なので、うちの子供のように幼い子供も多く入院しています。そのため、夜中でもギャーギャー泣き叫ぶのは当たり前といった状態です。

そのへんはお互い様といった感じで捉えるしかありません。

 

昼間は子供たちが泣いていてもさほど気になることはありません。

ですが、自分の子供がすやすや寝ているところに「ギャーギャー」と泣きわめく声が聞こえると、うちの子供も起きてしまうのでは?起きていっしょに泣きわめくのでは?とヒヤヒヤします。

 

また、他の患者に面会に来た人たちが大きな声で騒いでいると、これにはかなりストレスが溜まります。

子供が昼間寝ている時に大きな声で騒がれる。しかも患者の子供ならお互い様なので良いのですが、面会に来る人たちがです。

その中の一人が香水プンプンさせて来ると本当に最悪です。部屋中香水くさーい。頭痛くなります。(@_@;)

なので、面会に来る人たちにはマナーというものをわきまえて欲しいと思うのが正直なところです。

 

病院の就寝時間=消灯時間は、ほとんどが21時(午後9時)です。

うちの子供が入院した小児病棟も午後9時が消灯時間で、部屋も真っ暗になります。

 

付き添い者のトイレももちろん共用なので、夜中も静かに音を立てないようにベッドから降ります。

電気も付けると迷惑もかかるので、暗闇で動く感じです。(もちろんトイレの中は電気付けますが・・・。)

 

また、いつ回診が来るかも分からないので、着替えるのも大慌てです。

いつカーテンを開けられるのやらとヒヤヒヤして着替えます。

 

こんな感じなので、ストレスはもちろんのこと疲れもかなり溜まってしまいます。(^_^;)

 

 

子供の入院での付き添いのストレス!個室の場合

子供の入院での付き添いは、個室の場合は、大部屋に比べるとストレスは軽減されます。

 

うちの子供が入院した総合病院の個室は、6畳くらいの広さで、1日の個室料金が4,900円でした。

個室料金は結構しますよね。(^_^;)

 

でも、大部屋に比べると、トイレや洗面も部屋の中にあるので、とても気楽です。

もちろん、看護師さんはちょくちょく子供の様子を見に来てくれますが、部屋の入口からちょこっと入ったところにカーテンがあるので、少しカーテンを閉めておくだけでも、いきなり看護師さんや医師が登場ということにはなりません。

 

また、子供が入院していた病院では、部屋に入ってすぐ「〇〇さーん」と声を掛けていただけるので、たとえ私が着替え中だったとしても、「すいませーん、今着替え中で、ちょっと待ってくださーい」と、伝えることができるので見られることもありません。(^_^;)

子供に食事を食べさせるのにも、大部屋に比べて一人分の広さが十分にあるので、子供をベッドからおろしてご飯を食べさせることも比較的ラクでした。

 

気持ち的に一番ストレスが溜まらずに良かったのは、やはり他の人に迷惑がかかるという心配をしなくて良いとこです。そして、他の人の声のうるささも気にならない。

うちの子供は薬ぎらいなので、薬を飲ませる時はかなり泣きわめきます。しかも声がデカいんです・・・。(@_@;)

泣き止ませようとしても、なかなか泣き止まないタイプで、しばらくの間は必ず泣き続けます。

大部屋の時は、何度も子供を抱きかかえて泣き止ませるようになだめてみたり、色々やっていましたが、個室の場合は、全く他人に迷惑がかかることがないので、私としてもそういったことでストレスを感じることはありませんでした。

ただ、やはり子供が入院で24時間に付き添いというのは、日々子供の病状がどうなのか?経過はどうなのか?と親としてかなり心配の日々が続きます。

 

その上、寝る時は、柵になっている子供のベッドで一緒に添い寝という、なんとも寝づらくて、ほとんど睡眠がとれない日々がつづきます。

また、いくら夜中に看護師さんが巡回に来てくれるとは言え、子供の急な容体の変化は親として見逃す訳にはいきません。なので、夜中も時々子供の様子をうかがいながら寝るといった状態です。

 

子供の入院中に付き添いは、まだ気が張っているので、大丈夫なのですが、子供が退院したとたんに一気に疲れが出てしまうことが多いです。

実際に私も過去の子供の入院後、毎回疲れが出てしまい、自分が体調を崩しました。(^_^;)

 

子供の入院での付き添いのストレスや疲れの対処法は?

子供の入院で24時間付き添いが必要な場合は、身内に頼れるのであれば、できるだけ交代で付き添いをしたほうが、まだストレスや疲れも残らなくて良いです。

私の場合は、身内に頼れる人がいなかったことから、付き添いを交代することができませんでした。

 

本当にかなり疲れが溜まることが予想されますので、病室内で少しストレッチをするなど、合間をみて身体をほぐしておくと良いですよ。

子供の入院中は、付き添いの人は狭い室内で特に身体を動かすこともなく、首や肩は凝るし、子供のベッドは狭くてかたいので、凝り固まった身体をストレッチでほぐすと、多少なりとも疲れは軽減されます。

 

自分一人で子供の付き添いを続けなければならない場合、朝の子供の体拭きのタイミングに看護師さんにお願いして、ささっと売店に行きます。

売店で自分のその日の食事や、次の日の食べ物や飲み物を買います。

 

私の場合は、パンは甘いし、すぐに飽きてしまうので、できるだけおにぎりとお味噌汁を食べるようにしていました。

そして、小児科病棟はミルクをつくれるように給湯室が設置されていることが多いです。

給湯室で、味噌汁のお湯を入れたり、そのとなりにある電子レンジでおにぎりを温めて食べていました。

子供から数秒でも離れる時は、ベッドの柵を高く上げて、子供が落下しないようにしてから、急いで給湯室に行っていましたよ。

 

そういった食事についても、自分でできるだけ食べたいものを食べることでストレスを軽減することができます。

 

一番は一人で抱え込まないこと。そして、頼れる身内がいたら存分に頼りましょう。

 

子供の入院!付き添い何歳まで?と、ストレスや疲れまとめ

今回は、子供の入院での付き添いは何歳まで?ストレスや疲れの対処法も!について記事を書きました。

子供の入院はいきなりのことが多いですよね!

 

また、ちょっと心配だからと思って連れていった救急外来で「この状態では帰らせることはできません。入院です。」といういった感じです。

よって、慌てて入院の準備をして、入院生活が始まり、24時間子供の入院付き添いの日々。

 

子供の入院での24時間付き添い何歳までなのか?また、入院する病院では付き添いについて臨機応変に対応することが可能かなど、入院が決定したらすぐに看護師さんに聞いておくことをおすすめします。

そうすることで、どのように付き添うかなど、付き添う側の対応も色々考えることができ、付き添いの負担を最小限に抑えることも可能です。

 

子供に入院となれば、付き添う親はストレスはもちろんのこと、心身共に非常に疲れます。

子供が早く回復するように、付き添う親も子供の回復に備えてできるだけパワーを蓄えておきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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