子供用ヘルメットはどこで買う?販売店はどこ?通販で購入しても大丈夫?

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2008年に道路交通法が改正され、自転車の後ろに同乗する子供にはヘルメットの着用が義務化されています。

また、ひとりで自転車を乗るようになっても、子供のヘルメットの着用は推奨されていますから、長い間お世話になるヘルメットは大切な存在です。

ところで、子供用ヘルメットはどこで買うと良いのでしょうか?販売店や通販で購入しても大丈夫なのか気になるところです。

そこで今回は、子供用ヘルメットはどこで買う?販売店はどこ?通販で購入しても大丈夫?についてご紹介します。

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子供用ヘルメットはどこで買う?通販で購入しても大丈夫?

さて、子供用ヘルメットを購入する場合、まずどこで買うものなのか迷ってしまいますね。

一般的に子供用のヘルメットは自転車売り場やホームセンター、子供用品店などで購入することができます。

しかし、サイズやデザインがさまざまですので、気に入ったものが店頭にないこともあります。

 

最近は通販でも品ぞろえが良いですから、チェックしてみるのも良いでしょう。

ただし、通販の場合は、実際に試着をして購入することが出来ませんから、どこで買うかによっては、サイズの確認に注意する必要があります。

 

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子供用ヘルメットのおすすめ販売店は?

では、子供用ヘルメットのおすすめ販売店を見ていきまょう。

自転車販売店で購入する

子供の自転車を購入する際に、一緒に子供用ヘルメットをお願いするのが一番手間も少なく、購入した自転車にすぐに乗れるという点でもおすすめの方法です。

いわゆる「町の自転車屋さん」のようなところだと、「ヘルメットはサービスするよ」などと言ってくれるところもあります。

親の自転車のメンテナンスや、子供が成長した時に子供のための自転車を購入するなど、町の自転車屋さんは何かとお世話になりますから、利用するのも良いでしょう。

 

トイザらスなどの子供用品店

トイザらスでは、子供用の自転車やキックボードなどを扱っている店舗があります(店舗の規模にもよります)。

その売り場の横で子供用ヘルメットが販売されている場合が多いですから、立ち寄ってみると良いでしょう。

また、小学生向けのヘルメットも陳列されていますから、かぶっているものが小さくなった時の買い替えにもおすすめです。

 

ショッピングモールやホームセンター

近年はショッピングモールやホームセンターでも、季節になると自転車を販売することがあります。

大きなショッピングモールやホームセンターでは、常時自転車を取り扱っているところも多いです。

よって、ショッピングモールやホームセンターで自転車の取り扱いのある店舗でも、子供用ヘルメットを購入することが可能です。

自転車販売店などよりは買い物の途中で立ち寄ることが出来るため、大変便利ですね。

 

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子供用ヘルメットで人気おすすめは?

ヘルメットは大きく分けて2種類あります。

ひとつはカーボン素材等を使ったハードシェルタイプです。

軽くて丈夫なため、小さなお子さんでもかぶった時にさほど重さを感じず、嫌がらずにかぶってくれます。

 

もう一つはプラスチックを使ったソフトシェルタイプです。

デザインも豊富ですから、ある程度大きくなったお子さんならこちらが良いでしょう。

 

安全基準と正しい身に着け方

安全基準を満たしているか確認しよう

国内メーカーのヘルメットには一定の安全条件をクリアした製品にSGマークが付けられています。

もしもの際の安全には一番配慮したいところですから、SGマークの有無は必ず確認するようにしましょう。

外国のメーカーのものにはそれぞれその国の安全基準を満たしたマークがあります。

店頭で確認することをおすすめします。

 

あご紐を適切に使用しよう

着用の際には必ずあご紐の装着をしましょう。

ゆるすぎる場合、店頭の際に脱げてしまう可能性もあります。

苦しい感じがして嫌がる子供も多いですが、ヘルメットをかぶった状態であごの下に1~2本の指が入る程度に締めてあげましょう。

女の子の場合、髪の毛を結んだ感じでかぶった深さが少し変わりますから、毎日自転車に乗る前の確認を忘れないことが大切です。

 

正確にサイズを測ろう

インターネット通販で購入する場合は頭のサイズを測って適正なサイズのヘルメットを購入しましょう。

額と後頭部の一番出ているところを通ってメジャーで頭囲を測ります。

この時、耳のすぐ上の部分を通って測っているか確認します。

帽子よりはサイズに幅を持たせている場合がほとんどですから、サイズ選びに迷う場合は、ショップに問い合わせることをおすすめします。

 

ベビーにおすすめのヘルメット

nicco(ニコ)ルシックベビーヘルメット

ABSという素材を使用したハードシェルタイプのCE規格合格品(EUを中心とした安全基準)で、マットな質感と、落ち着いたカラーリングがかわいい商品です。

サイズは1歳用(46~50cm)から小学校高学年まで展開されていますから、きょうだいでお揃いを選ぶこともできますね。

 

TEITO(テイト)子供用ヘルメット

SGマークを取得したソフトシェルタイプのヘルメットです。

ヘルメットの内側に調整ダイヤルがついており、頭のサイズに合わせて微調整することが出来ます。

 

男の子におすすめの子供用ヘルメット

bern(バーン)の子供用ヘルメットnino(ニーノ)

bernはアメリカのヘルメットブランドです。

デザイン性に優れたヘルメットを数多く販売しています。

中でも男の子向けのnino(ニーノ)はカラフルなカラーやインパクトのあるデザイン、こだわりの質感が特徴で、お友達の注目を浴びること間違いありません。

もちろん高い耐衝撃性と軽量で快適な使用感を追求したつくりになっていますから、安心して使用できますね。

バイザーを取り外して洗うことが出来るなど、実用的です。

 

実は女の子向けのnina(ニーナ)シリーズもあります。

こちらはドットや花柄がキュートですから、チェックしてみてくださいね。

 

女の子におすすめの子供用ヘルメット

幼児用自転車ヘルメット solano (ソラノ)

スポーティーなヘルメットがどうしても苦手というおしゃれな女の子におすすめなのがsolano(ソラノ)です。

ハンチングのようなフォルムとグレンチェックなどのデザインがかわいらしい帽子のようです。

外側と内側が一体成型されているため、使用しているうちにシェルがはがれてくる心配もなく、軽量に仕上がっています。

デザインはストライプやへリンボーンなど5種類です。

男の子にもおすすめですから、おしゃれなキッズたちにぜひチェックしてもらいたい商品です。

 

子供用ヘルメットはどこで買う?販売店・通販まとめ

子供用ヘルメットについて、「どこで買う?」「何を買う?」といった疑問は解決したでしょうか。

現在は自転車販売店の他、ホームセンターや通販などでも取り扱いが広がり、大変便利になりました。

自宅からの利便性に合わせて、どこで買うのか検討するとよいでしょう。

また、直接販売店で購入する場合も、インターネット等の通販で購入する場合も、子供のために、ヘルメットのサイズの確認、安全性の確認は必ずするようにしてくださいね。

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