休校中の無料サービスのドリルや教材は?自宅で子供の学力低下を防ぐ

スポンサーリンク

 今までにない状況が長引き、ママたちの間では休校中の子どもの学力低下を防ぐために何をしたらいいかということが深刻な悩みになっていますよね。

 

この時期から学習塾に通わせることは難しいので、自宅で勉強する方法を見つけている方も多いです。

とはいえ、自宅で手軽に使えるドリルや教材などの無料サービスはたくさんあるので、どれを使ったらいいのか迷ってしまいますね。

 

そこで今回は「休校中の無料サービスのドリルや教材は?自宅で子供の学力低下を防ぐ」というテーマで、子どもの学力低下を防ぐ教材や勉強法をご紹介します。

スポンサーリンク

休校中の無料サービスのドリルや教材にはどんなものがある?

休校中に取り組めるドリルや教材の無料サービスはたくさんあります。

ここではその代表的なものを幾つかをご紹介しますね。

ちびむすドリル

私も最初に見たときに「これは本当に全部無料サービスで使っていいの?」と驚いた大人気の無料ドリルです。

これは未就学児から中学生まで、基礎を繰り返し演習したい時に役立つ無料教材で、学校や学習塾でも活用されているほどです。

 

学年・教科・単元ごとに選択でき、解答もしっかりついているので、子供に教えることに自信のないママでも安心して使えます。

学習に使用する用紙類や学習内容をまとめたポスターもあるので、実際の勉強だけでなく、子供の学習状況やご家庭の環境に合わせて必要なツールも活用できます。

 

ただ問題を解くだけでなく、クイズ形式の問題やフラッシュカード形式での学習ができる単元もあるので、教材を親子で準備するのも楽しいかもしれません。

ちびむすドリル公式サイト

 

NHK for School

アプリでもwebサイトでも使用できる動画集です。

各自治体や学習塾でも紹介されて利用されている教材で、テレビで放送しているものを中心に教科や学年ごとに検索して見ることができます。

 

問題演習を進めるよりも、まずは学習ポイントを知りたいという時にはおすすめです。

NHK for School 公式サイト

 

各教科書出版会社サイト

教科書を出版しているサイトでは、休校中に活用できるドリルや動画を紹介しています。

全ての教科書会社で全ての単元を紹介しているわけではありませんが、子供が使っている教科書に沿って確実に理解できるように勉強を進めさせたいというママにおすすめです。

 

一部のサービスは、本来なら有料利用のものを休校中の子供たちのために一時的に無料サービスとして利用できるようにしているかもしれません。

また全体的な利用状況によって、一部のサービスが停止していたり不具合が起きる場合もあります。

 

利用される際には利用可能期間・サービスを確認してから使用してくださいね。

スマートレクチャー公式サイト

スポンサーリンク

休校中の無料サービスのドリルや教材でおすすめは?

休校中の無料サービスとして使えるドリルや教材をご紹介しましたが、ここではさらにぜひおすすめしたいドリルや教材をご紹介します。

iドリル

キーワードや学年、教科から検索することができるので、「ここを勉強させたい」という時にぴったりの問題をすぐに見つけることができる便利な無料サービスのドリルです。

このドリルは未就学児から高校生まで、幅広く使うことができます。

教科書に合わせた問題作成をしてくれているので、予習や復習はもちろんですが、テスト対策もしやすいドリルですね。

併設しているブログでは、勉強の仕方や子供に勉強させる時に親が気をつけることも紹介してくれているので、ママにとっても役立つ情報もゲットできますよ。

iドリル公式サイト

 

ドリル・出来杉君

徹底的に繰り返し演習して学力アップを図りたい時におすすめしたい教材です。

このドリルの特徴は問題形式をある程度自分で選択するので、無限に演習できて苦手を無くすことができます。

例えば、計算の数の大きさや繰り上がりのあり・なしを指定するなど、子供の苦手に合わせた調整が可能です。

ただし、算数、国語、社会、英語しか用意がありませんので注意してください。

ドリル・出杉君

 

e-board

休校中の学習をサポートする、文部科学省の「子供の学び応援サイト」でも紹介されているオンライン教材です。

短い動画を見た後にプリントで演習できるので、学校の授業を受けているのと同じように学習を進めることができます。

長い時間集中するのが苦手とか自分から勉強するタイプでないという子供でも、楽しく集中して取り組める教材です。

小学生は算数と漢字、中学生は主要5教科、高校生は数学Ⅰの範囲を利用できます。

e-board公式サイト

 

ここでご紹介した無料サービスのドリルや教材は休校中ではなくても使うことができる教材です。

今この時期ももちろんですが、この先もずっと使うことができるので、自宅学習を続けるのにおすすめですよ。

スポンサーリンク

休校中の無料サービスのドリルや教材で自宅で子供の学力低下を防ぐコツとは?

無料サービスの便利なドリルや教材があるとはいえ、休校中に自宅で勉強させるのは大変!というママたちの声をよく聞きます。

良い教材があっても子供に合った方法で使わないと効果も半減してしまいます。

 

そこでここでは自宅でドリルや教材を使って学力低下を防ぐコツをご紹介します。

勉強の計画を立てる

自宅での学習はリラックスしてできる反面、他のものに興味が向いて集中できなくなってしまうこともあります。

そこで学校の時間割のように曜日や時間帯・教科をあらかじめ決めて取り組むようにしてみましょう。

 

教材やドリルのページで区切って予定を立てることも効果的です。

学校の時間割ほど細かくたくさん行う必要はありませんが、規則正しい生活や学校が再開した時の生活リズムを作るためにも、計画的に学習できるようにしてみてください。

 

明確なゴールを決めて行う

時間割を決めたら、それぞれの勉強を開始する前に学習の目標も決めてみましょう。

「○分集中する」とか「字を丁寧に書く」など学習内容はもちろんですが、取り組む際の目標も決めると良いですね。

 

期限やゴールが決まるとそこに向かって頑張ろうという気持ちも湧いてきますし、メリハリを作って学習できるようにもなります。

学習が終わったら、その目標を達成できたか親子で一緒に確認してみて、頑張ったことを褒めてあげましょう。

 

子供への声かけはポジティブに

子供が問題を解いている様子は、横で見ていてもどかしくなることがあると思います。

時には「なんでそんな問題解けないの?」とか「さっさと進めなさい!」とイライラしてしまうかもしれません。

 

あなたが良かれと思ってかけた言葉で「じゃあもう勉強しない」とへそを曲げてしまったりして、結果的に学力低下を招いてしまうこともあるかもしれないですね。

まずは取り組んでいること自体が「偉いこと」と思って「がんばって勉強してくれて嬉しい」と声をかけてあげるようにしましょう。

 

また「◯分がんばったら(〇〇が終わったら)一緒に△△しよう」などのご褒美を用意するもの1つの方法です。

子供が「がんばって勉強するとママも喜んでくれるから、もっとがんばりたい」と思ってくれるように、勉強している内容ではなく、勉強している姿勢を具体的に褒めてあげるようにしてください。

 

繰り返し解いてパーフェクトを目指す

問題を解いたら必ず「次は正解するためにどんなことに気をつければいいのか」を子供に考えさせるようにしましょう。

間違えた理由がわからないと、同じような問題を解いても間違いを続けてしまいます。

問題を見間違えたり、書き間違えたりしたケアレスミスなのか、そもそも内容が分かっていないのかを子供が考えるように働きかけましょう。

 

「なんで間違えたの?」と聞いては子供も落ち着いて考えることができなくなってしまう場合があります。

先ほどの「ポジティブ」を伝えるためにも「次どんなことを頑張ったら正解できる?」と改善点を見つけやすくするように聞いてみましょう。

改善点が見つかったら、そのポイントに注意させつつ同じ問題を解いて、間違いを克服できるようにしてみてください。

 

「できない」ものが「できる」ようになる成功体験は、子供の学力低下を防ぐ大切なコツです。

休校中は子供の学習に関して不安になることはたくさんありますが、それをそのまま伝えてしまうのではなく、いつでも前向きに応援していることをいろんな形で伝えるようにしましょう。

 

無料サービスのドリルや教材はそのためのツールの1つとして上手に活用してみてくださいね。

休校中の無料サービスのドリルや教材は?自宅で子供の学力低下を防ぐ!まとめ

休校中の子供の学力低下を防ぐための自宅で使用できる無料サービスのドリルと教材についてご紹介しました。

動画授業や繰り返し演習できるドリルなど無料サービスの教材はたくさんあります。

ぜひご家庭での通信環境や学習環境、子供の性格に合わせて教材を使い分けるようにしてみてください。

 

学力低下を防ぐには計画的な学習とあなたのほめ言葉がポイントになります。

休校中は親子共に何かとストレスが溜まりやすくなっているかもしれませんが、楽しく自宅で勉強できるように時間も気持ちも余裕を持って取り組んでみましょう。

 

この期間の学習が学力低下を防ぐだけでなく、親子の絆を深める時間にもなりますように。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です