ママ友付き合い方のポイントは〇〇〇!ストレス溜めずに付き合うコツとは?

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子供が幼稚園や保育園に通うようになると、多くのママと触れ合う機会が多くなります。

 

色々なママと挨拶を交わすようになり、たまにおしゃべりをしたり、時にはランチに誘われたりします。

ママ友の付き合い方に慣れていないと、どこまで深く付き合ったら良いのか不安になりませんか?

 

ストレス溜めながらママ友と付き合うのは嫌だし・・・。

 

そこで今回は、ママ友付き合い方のポイントは〇〇〇!ストレス溜めずに付き合うコツとは?について記事を書きたいと思います。

では、さっそくいきましょう。

 

 

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ママ友付き合い方のポイント!〇〇〇とは?

ママ友付き合い方のポイントは「距離感」です。

ママ友と適度な「距離感」を保ちながら付き合うことで、ママ友との関係性も常に良好でいられ、ストレスに感じることはほとんどありません。

また、「距離感」を保つもう一つの理由は、ママ友との付き合いには、メリットよりもデメリットのほうが多いからです。

 

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ママ友と付き合うメリットとは?

幼稚園や保育園での情報交換

子供が幼稚園や保育園に通っていると、「〇月〇日の持ち物って、これを持っていけばいいのかな?」など持ち物の確認ができます。

また、園のクラスの先生が長期に休んでいる時、「〇〇先生って新人だったでしょ、仕事量が多くて大変で辞めるらしいよ」などの先生情報が得られたりします。

 

さらには、幼稚園や保育園で同年の子のママ同士だと、「これから〇〇の体操教室を習わそうと考えてるんだよね。」「市の体操教室なら月謝1,000円だよ、安くて人気らしいよ」と色々な情報を得られるので、とても参考なることも実際多いです。

 

 

園での子供の様子が分かる

「昨日、うちの子が〇〇ちゃんから折り紙もらったって喜んでた、ありがとう」

 

「うちの子が、〇〇ちゃんが転んでひざをケガして泣いてたって言ってたけど大丈夫?」と言われて、その後すっかり治って痛みもなくなったせいか、子供本人から一言も聴いていない、という時もありました。

あとから聞いたら、「転んで、血が出たけど、先生が絆創膏を貼ってくれた」と言い、すっかり治った様子でした。

 

「うちの子が、今日幼稚園で〇〇ちゃんと遊んで楽しかったって言ってた」など。

やはり、自分の子供の事をよく知っているつもりでも、子供の家での様子と園での様子は実際に違ったりすることが多いです。

 

そういったことからも、実際の園での様子を知れることは、とても有難いことですし、助かりますよね。

 

困った時に助けてもらえる

子供の悩みなど、相談にのってもらえたり、アドバイスをもらえることもあります。

また、家が近所だったりすると、どうしても都合で園の送り迎えが難しい時など、一緒に送り迎えしてくれたりと助かることも沢山あります。

 

 

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ママ友と付き合うデメリット

長い立ち話から帰れない。

幼稚園や保育園の送り迎え時、ママ友同士がかたまって立ち話をしていることがよくあります。

その人数は2人だったり、3人だったり、5人だったりと様々ですが、子供を園に送り届けてから長時間話し込んでいるママ友をよく見かけます。

 

私は、自宅の家事も残っているので、急いで帰ることが多いのですが「どうしてこのママたちはこんなに時間に余裕があるのだろう?」と思うことも多々ありました。

そして、5人ともなれば、全員が全員、毎回そんなに時間に余裕あるはずありません。

「今日は早く帰りたいなー」と思う人が中にはいると思うのです。

 

そんな時、気を遣って、無理に付き合っているんだろうな、と思ってしまいます。

 

ママ友トラブルに巻き込まれる

自分は平和主義だから、揉め事は嫌い。でも、いつか揉めたりする可能性があるのではと不安になっている自分。

子育て中のママが全ていい人とは限りません。

 

よって、ママ友同士のちょっとした発言が、相手の地雷を踏んでしまうという事もあります。

そうなると、そこから、ママ友同士の揉め事がはじまり、トラブルに巻き込まれるという事態に陥ってしまいます。

 

ストレスが溜まる

ママ友として知り合っていることから、相手がどんな人なのか実際は深く知らないことが多いです。

よって、少し話すだけでも、相手の気を悪くさせないように、相手の話に上手く合わせなくてはいけないため、常に気を遣って話さなくてはなりません。

 

なぜなら、相手が一度でも気分を損ねてしまったら、今後の付き合いは悪化してしまうからです。

そして、ママ友からの入れ知恵によって子供同士の関係にも悪影響を及ぼす可能性もあることから、ママ友同士のトラブルは何としても避けたいです。

 

また、ママ友からのお誘いには、「参加しないと相手の気分を損ねてしまうだろうな」「もし参加しなかったら悪口を言われてしまうのではないか?」と不安になってしまうことから、気を遣ってお誘いに参加する。

 

このように、毎回毎回、ママ友との会話や、お誘いなど、全てに気を遣いながらの付き合いはかなり疲れてしまいます。

ママ友に対し、常に気を遣っているので、当然ストレスも溜まります。

 

 

ママ友付き合いは、デメリットの方が多い。

ママ友との付き合いは、実はデメリットの方が多いです。

 

ママ友全てがいい人とは限らないです。

もちろん、仲には人間性の素晴らしいママ友も沢山いるとは思いますが、それを外見から一瞬にして見分けるのは難しいです。

 

人というのは、付き合っていくうちに段々とその人の良さや未熟なところが見えてくるものです。

ちょっと会話するだけでも、気を遣いながら会話をするのはストレスが溜まる一方です。

 

もし、ちょっとした何気ない一言で相手が気分を損ねてしまったら、そこからの付き合いが大変です。

エネルギーの無駄使いになります。

 

ママ友からのお誘いも自分が積極的に参加したくて、参加するのであれば良いですが、もしそうでなければ、これもストレスになります。

 

子供のために、そこまでしなくても上手く付き合える方法はあるのです。

これは、先ほどの「距離感」を保つということです。

ママ友と適度な距離感を保った状態でも、実は、ママ友と付き合うメリットも十分に得られるのです。

 

そして、反対にデメリットとなるようなことがほとんどありません。

 

「距離感」を保つことで、唯一デメリットと言えば、それは「ママ友と深く付き合えない」ということです。

ですが、実際にママ友はママ友なので、割り切ってお付き合いした方が楽です。

 

「距離感」を持ったママ友との付き合い方とは? 合ったら必ず、笑顔で挨拶をする。

 

ママ友の子供の名前をしっかりと覚えて、子供に合ったら「〇〇ちゃん、明日ねー」とか声をかける。

共通の話題で少し会話をする。深入りはしない。

 

悪口など一切言わない。

ママ友のことや、その子供のことは、いいことしか言わない。

 

誘われても、さらっと違和感のない断り方をする。「今日は、じいじ、ばあばが来るから、また誘ってね」「〇〇に行かなきゃいけなくて・・・」など。

ママ友の子を褒める。自分の子供の自慢話はしない。

 

まとめ

今回は、ママ友付き合い方のポイントは〇〇〇!ストレス溜めずに付き合うコツとは?について記事を書きました。

これは、実際に私が子供の幼稚園のママ友との付き合いに、ストレスを溜めずに上手く付き合っている方法です。

 

適度な距離感で、毎日ママ友とストレスなく会話が出来ています。

ママ友との面倒くさいことは苦手な方にはオススメです。

 

参考にしていただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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