熱中症の症状とは?プールで子供が熱中症に!?対策と対処法は?

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夏になると、大人でもぐったりしてしまうくらい、毎日暑い日々が続きます。

 

炎天下の時は、乳幼児のベビーカーでの外出や、炎天下の中で子供が遊ぶのも、熱中症になるのでは?と心配になりますよね。

水分補給だけで大丈夫なのでしょうか?

 

うちの娘は幼稚園のプールで熱中症になっています。

プールで子供が熱中症とはどういうことでしょうか?気になるところです。

 

そこで、今回は、熱中症の症状とは?プールで子供が熱中症に!?対策と対処法は?について記事を書きたいと思います。

 

では、さっそくいきましょう。

 

 

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プールで子供が熱中症に!

うちの娘(長女)当時3歳は、幼稚園のプールで水遊びをし、幼稚園から帰ってから40℃近くの熱を出しました。

暑くなってくると、幼稚園の先生は子供たちに「お茶飲んでー」「お茶飲んでいらっしゃいー」と促していただけるので、子供たちは普段きちんと水分補給はしています。

 

高熱を出し、しんどそうにしている娘をつれて病院につれていくと、「軽い熱中症」とのことでした。

病院の先生によると、「プールに入っていても汗はかくから、プールでも熱中症になる。お茶だけではダメ。塩分も必要」とのことでした。

 

お風呂は熱いから、汗が出るイメージはあるけれど、プールの冷たい水の中で汗をかくことはあまり想像していませんでした。

水泳選手のようにハードに泳いでるならまだ分かるのですが、幼稚園ではただの水遊びです。

 

ちょっと、水をバシャバシャやっている程度です。

そんな水遊び程度でも熱中症になってしまうとは正直驚きました。

 

しかも、プールで熱中症になったのは、うちの娘だけではありませんでした。

プール後帰宅してから発熱したり、ぐったりしたりと私がママ達からの話で把握しているだけでも数名いました。

 

よって、子供の熱中症について詳しく知り、子供の熱中症対策、もし熱中症になってしまった時の対処法など参考にしていただければと思います。

 

 

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プールに入っている時の方が熱中症になりやすい?

夏の日に、普通に外で遊んでいる時は、こまめに水分補給をすることを心がけているので、子供にきちんと飲ませますよね。

 

子供が幼稚園にいる時は、先生から子供たちに水分補給を促してくれるので、ある程度の水分補給はできています。

 

しかし、プールなど、水の中で遊んでいると、いちいちプールから出て、水分補給をしに行くって結構面倒なことです。

大人でも、いったんプールに入ってしまうと、泳ぎや遊びに集中してしまい、水分補給は忘れがちで、そろそろお腹が空いたなーという頃にやっと、水分補給したりなんてこともあります。

 

子供は、幼稚園のプールでの水遊びも短時間なので、水分補給はプールから出た後になることが多いです。

よって、プールに入っている時のほうが熱中症になりやすいのだそうです。

 

プールは水の中なので、なぜか水の中にいるから安心というイメージを持ちがちですが、たとえ水の中でも外遊びと同じように「汗はかきます」

よって、プールでもこまめな水分補給をすることが大切です。

 

では、「熱中症」とは、どのような状態のことを言うのでしょうか?

「熱中症」について、ここで改めて確認しておきましょう。

 

 

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熱中症とは?

夏になると暑さで熱中症が多くなります。

 

高温の環境に長時間いることによって、大量に汗をかき体の水分や塩分が失われます。

すると、上手く体温調整ができなくなり、体に熱がこもってしまい、脱水になってしまうのです。

 

このような状態のことを「熱中症」と言います。

 

子供は、体温調節が未熟なため、大人よりも熱中症になりやすいのです。

 

では、「熱中症」になると、どのような症状がでるのでしょうか?

 

 

熱中症の症状とは?

  • 意識がない
  • ひきつけ・けいれん
  • ふらつき
  • めまい・立ちくらみ
  • 顔のほてり
  • 筋肉がピクピクけいれんする
  • 手足がつる
  • 手足のしびれ
  • 体のだるさ
  • 吐き気・嘔吐
  • どんどん汗が出て止まらない
  • 汗を全くかかない
  • 体温が高く、体が熱くなっている
  • 発熱
  • 頭痛
  • 悪寒
  • 鼻血
  • 腹痛
  • 下痢

などの症状があります。

 

あかりね
鼻血や腹痛、下痢なども熱中症の症状である場合があるので、子供の状態を日頃からしっかりと観察しておく必要がありますね。

 

うちの娘の場合は、汗をかかずに高熱が出ていました。

風邪であれば、鼻水や咳が出たりするのですが、そういったことは全くありませんでした。

 

体を触ると、風邪の発熱の時よりも、体が異常に熱く感じ、まさに体の中に熱がこもっていたのだと思います。

子供のいつもとは違うちょっとした変化を見逃さないようにしたいものです。

 

 

熱中症になりやすい時期は?

熱中症になりやすい時期は、7~8月の夏の最高気温が高くなる日中に、熱中症の患者数が多くなっているそうです。

また、梅雨明けの蒸し暑い日にも、実は熱中症は多いと言います。

 

人間の体は、夏の暑さに対して徐々に体を慣らしていきますが、まだ暑さに慣れ切っていない体は、体温調節が上手くいかずに「熱中症」になりやすいと言われています。

では、「熱中症」にならないためにはどのような対策をすれば良いのでしょうか?

 

 

子供の熱中症の対策は?

  • 飲み物を持ち歩き、水分をこまめに摂る・・・スポーツドリンクは塩分も糖分も含むため、水分の吸収がしやすくおすすめです。
  • 快適な環境でぐっすり眠る・・・室内での熱中症を防ぎ、しっかり眠ることで熱中症にならないよう体調を整えておく。
  • きちんとご飯を食べて体力をつけておく・・・熱中症に負けない体力をつけておく。
  • 室内を涼しくする・・・屋内の熱中症も多いことから、暑さで我慢はしない!クーラーや扇風機をうまく使用する。
  • 帽子をかぶる・・・帽子をかぶり日よけをする。
  • こまめに休憩をとる・・・暑い環境の中で、無理しない様にする。

 

でも、もし「子供が熱中症」になってしまった時は、どうしたら良いのでしょうか?

「熱中症」になった時の対処法を見ていきましょう。

 

 

子供が熱中症になった時の対処法は?

 

  • 子供がぐったりしている時は、できるだけ早く医療機関を受診する。
  • 意識がない、けいれんなどを起こしているなど、重度の場合は即、救急車を呼ぶ(119番)
  • 着ている服を脱がせて、涼しい場所へ移動して体温を下げる。
  • 保冷剤などで体を冷やす・・・特に、両サイドの首筋・両脇・足の付け根を冷やす。
  • 水分と塩分を補給する・・・スポーツドリンクは水分と塩分も同時に摂取できます。ただし、嘔吐がある場合は無理に飲ませない。

 

熱中症の症状とは?対策と対処法まとめ

今回は、熱中症の症状とは?プールで子供が熱中症に!?対策と対処法は?について記事を書きました。

 

まだ上手く体温調節ができない子供を守るためにも、熱中症対策はしっかりやっておきたいですね。

子供たちの熱中症予防の参考になれば嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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