離乳食の食器 人気ランキング!赤ちゃんには木製がおすすめ?

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生後5~6か月になると、離乳食が始まります。

普段の育児も忙しい中での離乳食は大変ですが、手間をかけて作った離乳食を赤ちゃんが食べてくれた時の喜びはひとしおですね。

でも、離乳食の食器はどれが良いのでしょうか?人気ランキングがあれば分かりやすいですよね。

また、赤ちゃんには木製がおすすめなのか?も気になるところです。

そこで、離乳食生活を楽しくするための離乳食食器ランキングや、割れなくておすすめの木製食器についてご紹介します。

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離乳食の食器 人気ランキング!

離乳食が始まったばかりの頃は、すりつぶしたおかゆを食べさせてあげることから始まります。

そのあまりの可愛さに、ついついたくさんの写真を撮ってしまいますね。

 

しかし、離乳食の初期を終える頃には食べ物の品数が多くなったり、食べ物の硬さに配慮しなくてはならなくなったり、毎日となるとなかなか楽しいことばかりではなくなってきます。

そこで、毎日使うのが楽しくなる離乳食の食器をランキングでご紹介します。

 

離乳食の食器 人気ランキング第3位 エデュテ 「ezpzミニマット」

食器を払ったり投げたりする月齢の頃にはもう直接テーブルに食べ物を置いたりして食べさせてしまいますよね。

「ezpzミニマット」は、マットがテーブルにぴったりくっつくのでおすすめです。

食器というよりはマットなのですが、シリコン製なので、劣化しにくく、丸洗いできるのも清潔に保てて助かりますね。

 

離乳食の食器 人気ランキング第2位 ミキハウス 日本製 「食器セット」

離乳食用の食器や食べ物を細かくする道具を一切持っていない場合は、離乳食の食器セットを買うのもおすすめです。

ミキハウスの「食器セット」は、基本的な食器の他にすり棒やおろし器、小さいフードコンテナもついているので、まさにこれさえあれば離乳食は心配ないという品揃えです。

もし、友人知人から赤ちゃんへの出産祝いの打診があった時に食器と調理器具のセットをリクエストするのもおすすめですよ。

 

離乳食の食器 人気ランキング第1位 10moisディモワ「マママンマ プレートセット」

かわいらしい雲の形をしたお皿は「マママンマ プレートセット」です。

この形はただかわいいだけではなく、柔らかいご飯もスプーンですくいやすいように設計されているのが特徴です。

一見しただけではわかりませんが、素材の52%が竹と有機物でできている「バイオマスプラスチック」で作られています。

竹は抗菌作用が強く、赤ちゃんにも安心して使える食器です。

 

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離乳食の食器!赤ちゃんには木製もおしゃれでおすすめ?

離乳食の食器でおすすめしたいのは木製のもの。

なんといってもそのナチュラルな色や、落としても割れないメリットは大変魅力的です。

 

キャラクターやカラフルな離乳食用の食器も赤ちゃんの目をひいて楽しく食事ができそうですが、離乳食が終わっても食卓で使っていけそうなおしゃれな木製食器もおすすめです。

 

木製の食器で気をつけなければならないこと

おしゃれで安全な木製の食器ですが、取り扱いに気をつけなければならない点もあります。

食器の注意書きをよく守って利用しましょう。

 

水につけたままにしておくと劣化してしまう

外出した後に離乳食を食べさせると、赤ちゃんがそのまま寝てしまうこともしばしばですよね。

そんな時、食器はとりあえずお水につけて、寝かしつけをしていたりしませんか?

木製の食器はお水につけたままにすると塗装やコーティングがはがれる原因になります。

使用した後はすぐに洗う習慣をつけることをおすすめします。

 

よく乾燥させないと雑菌やカビの心配がある

3回食になってくると、一日に何度も食器を使うことになり、しっかりと乾燥させられないことも増えてきます。

木製の食器は、中までしっかりと乾燥させることで雑菌やカビを防ぐことができますので、洗った後は風通しの良いところに伏せておくか、食器を複数用意して常に清潔な状態の食器を使うようにしましょう。

 

レンジや食洗機に対応していない場合が多い

木製の食器のお手入れは、通常の食器用洗剤で洗うことをおすすめします。

食洗機に入れてしまうと、木のツヤがなくなってしまったり、破損したりする原因となってしまいます。

また、電子レンジでの使用も控えた方が良いでしょう。

木材自体が持つ水気や空洞が熱せられることで膨張し、食器にヒビが入る恐れがあります。

 

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離乳食の食器の選び方は?赤ちゃんに安心・安全な素材は?

離乳食を与え始めの段階では、口の中にスプーンを入れることや、飲み込むことに慣れていく段階です。

少し小さめのスプーンさえ用意しておけば、親が赤ちゃんの口に食べ物を持っていくので、食器自体は何でも構いません。

離乳食の開始に合わせて慌てて食器を準備する必要はありませんから、ぜひ時間をかけて気に入ったものを見つけてくださいね。

 

ところで、離乳食用の食器はどのように選んだらよいのでしょうか。

離乳食の段階に合わせた食器の選び方を紹介します。

 

離乳食用の食器にもさまざまな形状がある

ひとことで離乳食用の食器といっても、形状や素材はさまざまです。

食器の形でいうと、15センチ程度の平皿がオーソドックスですが、大き目の平たいお皿に仕切りがついた、お子様ランチのお皿のようなタイプや、少し深めの小鉢やお椀のようなタイプなどもあります。

 

離乳食の初期は深めのお皿が大活躍

離乳食の初期は全体的にゆるく滑らかな状態の食べ物を、親が口まで運んであげることが多いですから、深めのお皿に入れることが多くなります。

また、小鉢タイプの食器でしたら、そのまま冷凍し、電子レンジで解凍ができますから、扱いやすいでしょう。

 

離乳食後期のは平皿がおすすめ

離乳食の後期になると、赤ちゃんにも前歯が生えてきて、自ら食べ物を手でつかみ口に運ぶ練習を始めます。

その頃になると、柔らかく茹でた野菜や、スティック状に切ったパンなど、形のあるものを食べるようになりますから、浅いお皿に乗せてあげるとよいでしょう。

皿ごと食べ物を放り投げるのもこの時期なので、よっぽど付きっ切りで見てあげられる場合以外は割れない素材のお皿が安全でおすすめです。

 

食事を見た目で判断する1歳半頃からはワンプレートで

離乳食後期から1歳半頃になると、好きなものや嫌いなものが出てきます。

出された食事を見た目で判断し、食べたり食べなかったりするのもこの時期です。

そんな時に力になってくれるのがかわいらしいワンプレートごはんです。

 

いろどりや栄養のバランスを考えて少量ずつ食事を盛り付けると喜ぶ子供は多いです。

子どもにとっては食事を全部食べたこともわかりやすく、親にとっては洗いやすいというとても助かる食器ですね。

 

離乳食用の食器は素材もさまざま

離乳食用の食器の選び方で優先して考えたいのは安全という点ですね。

割れないという点で安心な素材はプラスチック、メラミン、木製です。

プラスチック製は比較的安価で、容易に買い替えができるというメリットがあります。

メラミン製や木製は大人の食器にも似ているため、食卓に統一感が出ます。

 

清潔が保てて安心という点に関しては、陶器や磁器のものを検討するのも良いでしょう。

前述した素材と比較すると、色移りや臭い移りが少なく清潔を保つことができます。

 

離乳食の食器 人気ランキング!おすすめまとめ

離乳食の食器をこれから揃えようと考えているあなたに、ランキング形式で人気の食器を紹介しました。

離乳食用の食器はたくさんの種類があります。

 

毎日使うものですから、使いやすいと感じる食器は人それぞれです。

ランキングに入っていなくても使いやすく、根強い人気の食器はたくさんありますから、ぜひご自身と赤ちゃんのベストな食器を見つけてくださいね。

 

お気に入りの離乳食用の食器で毎日楽しくお食事しましょう。

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