菖蒲湯(こどもの日)に赤ちゃんも入れる?頭の巻き方も徹底解説!

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こどもの日が近づいて、色々と準備を始めておられるかもしれません。

子どもと一緒に菖蒲湯に入ることを楽しみにしているママたちは多いようですね。

でも乳児がいるママたちは赤ちゃんも入れるのか心配しているかもしません。

頭に巻いて菖蒲湯に入ってみたいものの、頭の巻き方がわからないかもしれません。

そこで今回は「菖蒲湯(こどもの日)に赤ちゃんも入れる?頭の巻き方も徹底解説!」というテーマで、赤ちゃんが菖蒲湯に入る時に知っておきたいことをご紹介します。

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菖蒲湯(こどもの日)に赤ちゃんも入れるの?

こどもの日に赤ちゃんを菖蒲湯に入れることに不安を感じていらっしゃるかもしれませんが、菖蒲湯は赤ちゃんも入れるので安心してくださいね。

ただしいくつか気をつけないといけないことがありますので、それは守って入ってください。

月齢が3ヶ月くらいまでは赤ちゃんのお肌の抵抗力が低いので、刺激が強すぎてしまう場合あります。

オムツかぶれが酷かったり、アレルギー症状が心配な場合には、少し菖蒲湯をかけてお肌の様子を見てから入るようにしてくださいね。

また菖蒲の葉が肌に直接触れて傷ついてしまうこともあります。

短めに切って袋に入れたり、束ねておくなど、ケガしたりお肌のダメージにつながらないように、安心して赤ちゃんも入れる工夫も大事ですね。

さらに菖蒲湯は血行が良くなるので長湯は控えて、お風呂からあがる前にもちゃんと普通のお湯をかけるようにして、お風呂上がりのトラブルも避けましょう。

お風呂から上がった後は血行が良くなっていますので、水分補給も忘れずに行ってくださいね。

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菖蒲湯(こどもの日)赤ちゃんの頭の巻き方は?

こどもの日に菖蒲湯に入る時には菖蒲を赤ちゃんの頭に巻いて入るご家庭もありますね。

と言っても頭の巻き方ってどうするの?と思っておられる方も多いです。

悩むことは全くありません。

頭の巻き方に決まりはありませんので、菖蒲をハチマキのように頭に巻いてみましょう。

と言っても顔にお湯がかかったり、菖蒲がチクチクして赤ちゃんにとってはちょっと不快かもしれませんね。

お湯につける前の菖蒲を軽く巻いてから菖蒲湯に入ったり、菖蒲湯のお湯をそっと頭にかけるなどして頭の巻き方に工夫しているママたちもいらっしゃいます。

せっかくのこどもの日の大切な行事ですから、頭の巻き方にこだわらずに一緒に菖蒲湯に入ることを楽しみましょう。

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菖蒲湯とはそもそも何?こどもの日に菖蒲を子供の頭に巻く意味

そもそも菖蒲湯とは、その名前の通り菖蒲を入れたお風呂に入ることです。

こどもの日に入る菖蒲湯では、菖蒲を子供の頭に巻くこともされています。

菖蒲と同じ読みの「尚武」とかけて、特に男の子が力強く成長して欲しいという願いを込めて、こどもの日に菖蒲湯に入る習慣ができました。

また菖蒲の薬草としての効果から、季節の変わり目を迎えるこどもの日の頃に病気にならないようにという願いも込めて入ります。

家族でみんなの健康と成長を願う大切なイベントということですね。

さらに菖蒲には「邪気を払い、健康になる」という効果と意味があるので、子供に賢く健康に育ってほしいという意味を込めて、菖蒲を子供の頭に巻くことも習慣になっています。

菖蒲の効能を存分に活用したり、菖蒲湯とはどんな意味があるのかを子供と話しながら、健康な成長の願いを込めて、こどもの日を菖蒲湯でゆっくり楽しみたいですね。

菖蒲湯の由来は?

こどもの日に菖蒲湯に入るのが良いことはわかりましたが、その由来はかなり古いようですね。

日本にこの習慣が入ってきたのは平安時代あたりと言われています。

元々は中国で行われていた風習や習慣が日本風にアレンジされました。

中国では菖蒲はその効能を活用したり、邪気を払うための行事で使われていました。

そして日本でも古代にはこどもの日の時期に行われる田植えに関するお浄めの行事がありました。

中国からいろいろな習慣が入ってくる中でこれが組み合わさって、現在のこどもの日に菖蒲湯に入る習慣につながっています。

日本に入ってきてからは、「菖蒲」の音に「尚武・勝負」を合わせて、子供の成長や邪気払いなど、子供にスポットを当てた行事として広まっていきました。

すっかり浸透している何気ない行事かもしれませんが、歴史も先人の知恵も詰まったイベントだという由来がわかると、これからも大切にしたいイベントだと感じますね。

菖蒲湯の効果・効能は?

 

菖蒲湯は昔から薬湯として重宝されていますが、ここでではその効果や効能にご紹介します。

和のアロマと言われる菖蒲の効能には、保湿、血行促進、精神安定があり、冷え性や肩こり神経痛や腰痛の軽減、疲労回復が期待できます。

身体も心もリラックスできる菖蒲湯は毎日忙しくしている現代人にとって効果抜群の薬湯になるんですね。

最近の子供たちもストレスの多い社会にさらされていますから、こどもの日にゆっくり菖蒲湯につかって健やかな成長を願いたいですね。

菖蒲湯の作り方と入り方は?

菖蒲湯の作り方と入り方の決まりはありません

菖蒲を入れるタイミングや菖蒲の形は、ご家庭の事情に合わせてアレンジして問題ありません。

菖蒲の香りを楽しみたい方にはお湯張りの最初から入れることをおすすめします。

浴槽のサイズに合わせて、また菖蒲を入れることに抵抗があるお子さんがいらっしゃる場合などは、赤ちゃんと一緒に入る時のように刻んで袋に入れることもできますね。

しっかり浴槽につけておいて、入浴する時は菖蒲を取り出して効能と香りを楽しむ方もいらっしゃいます。

菖蒲湯に入る意味や効能、家族への願いが薄まることはないので、作り方や入り方にこだわりすぎずに菖蒲湯タイムを楽しみましょう。

菖蒲湯(こどもの日)に赤ちゃんも入れる?頭の巻き方!まとめ

こどもの日に赤ちゃんも入れる菖蒲湯の楽しみ方と気をつけることなどご紹介しました。

赤ちゃんも入れる菖蒲湯ですが、月齢やお肌トラブルの状況などまずは様子を見ながら赤ちゃんのストレスにならないように入ってくださいね。

菖蒲の頭の巻き方もご紹介しましたが、決まりはありませんのでご家庭の事情や主役のお子さんのリクエストに合わせて柔軟に対応しましょう。

こどもの日に入る菖蒲湯はママやパパの愛情や願いを伝える大切な日です。

菖蒲湯の由来や効能、勝負の頭の巻き方なども話しながら一緒に入るのも、ご家族の素敵な時間の過ごし方ですね。

子供達を取り巻く環境が殺伐としている今、おうちでゆったりと菖蒲湯を楽しんで、こどもの日をまったりと過ごしてみてください。

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