小学生の習い事はいくつが妥当?多すぎ少なすぎのメリット・デメリットも!

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小学生の習い事はいくつくらいが妥当なのでしょうか?

小学生になると、子供もママも世界が広がって色んなことに興味を持つようになりますよね。

ぜひいくつか習い事をしたい・させたいと思うかもしれません。

最近では種類も多いため、それぞれのメリット・デメリットや習い事の数が多すぎなのか少なすぎなのかの妥当なラインを見つけるのも大変です。

そこで今回は「小学生の習い事はいくつが妥当?多すぎ少なすぎのメリット・デメリットも!」というテーマで、習い事にまつわる疑問を解消していきます。    

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小学生の習い事はいくつが妥当なの?

小学生の習い事の妥当な数はご家庭の事情によって異なります。

いくつが妥当なのかは、この後ご紹介するメリットやデメリットも含めて子どもに合わせて決めるのがベストですね。

また、お子さんが興味を持っている内容や目標によっては、ご家庭では教えてあげることができないものかもしれません。

さらに小学生になると、お友達がしてる習い事に興味を持つこともあります。

お友達との関係や予算、お子さんの体力や予定などを考えて習い事をいくつさせるのか、妥当なラインをあらかじめ決めておくことをおすすめします。

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小学生の習い事の平均はいくつ?

お子さんやご家庭の事情次第で決める習い事とはいえ、平均的にいくつの習い事をさせているのかは気になりますよね。

小学生の習い事は2つが平均で、年齢が上がるにつれて増えているという傾向が見られています。

小さいうちは習い事を選ぶ基準はお子さんの興味が中心かもしれませんが、高学年になるとその先の進路や将来の目標に向かって必要な習い事をさせるために習い事の数も上がります。

すでに小学生になる時点で2つ前後の習い事は開始しているというご家庭も多く見られています。

平均して体を動かすタイプと座って集中して取り組むタイプで、1種類ずつの習い事を選んでいるというご家庭が多いようですね。

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小学生の習い事の多すぎのメリットとデメリットは?

お子さんにとって多すぎる習い事は良い面も悪い面もあります。

小学生のうちは自分を上手にコントロールすることは難しいので、ママが習い事をすることのメリットとデメリットをしっかり覚えておくことは大切ですね。

ここでは、小学生の習い事が多すぎる場合のメリットとデメリットについてご紹介します。

小学生の習い事!多く習い事をするメリット

社会性を育てる

色んなお友達ができたり、体験をすることで色んな価値観やルールを知ることができます。

他の人と協力することや意見を尊重するなど、大きくなってからも必要な能力を身につけるチャンスがたくさんあります。

家では教えにくいと思うことも、習い事を通してならお子さんもすんなりと受け入れることができるということもあるので、大きなメリットですね。

予定管理の仕方を覚える

たくさんの習い事をしていると、予定管理も大切になりますよね。

学校から帰ってくる時間やお友達と遊ぶ予定の立て方、習い事の持ち物などの準備もしなくてはいけません。

いつまでに何をしなくてはいけないかを自分で考える練習になり、予定を管理したり調整する方法を身につけられるようになります。

小学生の習い事!多く習い事をするデメリット

きっと習い事が多すぎる場合のデメリットはすぐに見つかるかもしれませんね。

幾つか改めて挙げてみたいと思います。

費用がかかる

これはすぐに思い浮かぶデメリットですよね。

習い事によっては、通常の月謝だけでなく始める際に用意するものや入会金なども必要になります。

月謝以外にもユニフォームや移動の交通費など余分にかかるものもあるかもしれません。

場合によっては家計を圧迫することもありますので、事前に費用をよく調べておく必要がありますね。

親の負担が増える

習い事が増えると、送り迎えや家での課題の準備などママが手伝ってあげることも増えます。

事前の練習に付き合ってあげたり、習い事の種類によってはママとの面談があるということもあります。

忙しいママにとってはさらに忙しくなりデメリットになってしまうかもしれません。

遊ぶ時間が減る

習い事が多すぎると、学校のお友達と自由に遊ぶ時間が減るかもしれません。

自由に遊びたいという気持ちを抑えながら習い事を続けることになると、子どものストレスになって習い事をやめたくなったり、楽しく通うことができなくなってしまうかもしれません。

習い事が多いと、デメリットもメリットも子どもにとっての影響が大きくなります。

どの程度習い事を増やすのか、事前によくお子さんと話し合うことをおすすめします。

小学生の習い事の少なすぎのメリットとデメリットは?

多すぎる習い事とは反対に、小学生の習い事が少なすぎてしまう場合のメリットとデメリットも考えてみましょう。

小学生の習い事!少ない習い事の場合のメリット

親子の時間をゆっくり取ることができる

学校でどんなことがあったのか、お友達とどんな話をしたのか時間を気にせずにゆっくりお子さんの話を聞いてあげることができます。

一緒に食事をすることももちろんですし、親子で遊ぶ時間も十分に取ることができます。

小学生のうちはお子さんと向き合う時間をしっかり取りたいと思うママには大きなメリットになりますね。

自信がつく

多くの習い事では目標設定がされていますよね。

習い事の数が少なすぎると思っても、決められた目標にじっくり取り組んでいくことができるので、目標を達成するために必要なことも学んで自信をつけていくことができます。

もし挫折したとしてもママがフォローしてあげる時間も十分に取れるので、目標も前向きにとらえて頑張っていくことができます。

小学生の習い事!少ない習い事の場合のデメリット

一緒に遊べる友達が少ない

他にも習い事をしているお友達がいると、時間を合わせて遊ぶ時間が減ることもあります。

また習い事を通してできるお友達も少ないため、習い事が少なすぎると、子どもの世界が広がっていく機会が減ることをデメリットに挙げるママたちは多いですね。

新しいことに挑戦することが少ない

好奇心が強くなる小学生の期間に習い事が少なすぎると、何かに挑戦したり刺激になる機会が少なく、自分から何かに取り組んでいこうという積極性やチャレンジ精神が弱くなるかもしれません。

チャレンジする時にもあと一歩を踏み出すまでに時間がかかってしまうこともあるかもしれません。

習い事の種類にもよりますが、習い事が少ない場合には好きなことに集中できる反面、偏ってしまわないか心配するママたちもいらっしゃいます。

ご家庭での時間の過ごし方など、ママ側の工夫も必要かもしれませんね。

小学生の習い事はそもそも必要なの?

小学生のうちから習い事をさせることはそもそも必要なの?と思っているママたちもいらっしゃいますよね。

結論から言えば必要です。

習い事をすることで、身体やメンタルの強さを身につけたり、礼儀作法を覚えたり、手先を器用に使うことを覚えたりできます。

学校や家庭ではなかなかできない体験も習い事でならできるということも多く、お子さんの成長にプラスになることがたくさんあります。

また親も気がつかなかったお子さんの才能を発見できるかもしれませんし、能力を伸ばしてあげることもできます。

最近は小学生向けの習い事の種類も豊富ですし、様々な教え方の工夫もされているので、中身も方法もお子さんに合った習い事を見つかるはずです。

習い事はそもそも必要かなと思ったら、体験プログラムなどを受けてみて、お子さんに合った習い事かどうかをチェックすることもできますよ。

先程紹介した通り、メリット・デメリットもあるのでお子さんと話し合って焦らずに話してみてくださいね。

小学生の習い事はいくつが妥当?多すぎ少なすぎのメリット・デメリットまとめ

小学生の習い事はいくつが妥当なのか、多すぎ少なすぎのメリット・デメリットとともにご紹介しました。

習い事の数が多すぎか少なすぎの妥当なラインはご家庭の事情やお子さんの興味などによって異なるので、よく話し合ってから決めてくださいね。

また習い事をいくつにしたらいいのか、多すぎても少なすぎてもメリット・デメリットは必ずあります。

他の小学生たちの事情も気になるところですが、あなたのお子さんの性格や予定などに合わせてゆっくり決めてください。

お子さんが楽しく続けることができて、ママもお子さんの成長を実感できる習い事をぜひ親子で探してみてくださいね。

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