小学校の送り迎えしたいけど過保護?車での送迎やいつまでの疑問も!

スポンサーリンク

子供が巻き込まれる事件や事故が多いため、小学校の送り迎えをしたいと思うママは急増しています。

あなたの周りでも車や自転車ですでに送り迎えをしているママもいらっしゃるかもしれません。

これから小学生になるお子さんがいらっしゃれば、送り迎えをどうするか考えておられるかもしれませんね。

中には過保護にするのは良くないとあえて送り迎えをしなかったり、いつまでにするか期限を決めてされているママもいらっしゃいます。

そこで今回は「小学校の送り迎えしたいけど過保護?車での送迎やいつまでの疑問も!」というテーマで世の中のママたちの送り迎えについての意見をご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

小学校の送り迎えしたいけど過保護すぎる?

あなたの近隣の小学校ではママたちが送り迎えをしている光景は当たり前でしょうか?

住んでいる地域や小学校からの距離によって、過保護だと言われたとしても送り迎えをしたいと思っているママたちは多いですよね。

また送り迎えをしたいけど、周りから過保護だと思われてしまわないかと気にしているママたちもいらっしゃいます。

いずれにしても過保護かどうかを決めるのは周りの人ではありません。

それぞれのご家庭の事情によって送り迎えをしたいという理由は様々あると思います。

お子さんもママも安心して小学校に通うことができるように、ご家庭でよく話し合って送り迎えも含めたルールを決めておくといいかもしれませんね。

そうすれば「うちは過保護かな?」と不必要に心配したり考えすぎたりしないですみますよ。

スポンサーリンク

小学校の送り迎えしたい!車での送迎は可能?

小学校に送り迎えしたいというママたちの中には車で送迎している方もいらっしゃいます。

車での送迎は近隣の道路事情や防犯事情に合わせてそれぞれの判断で行なっているようですが、学校側から車での送迎がいつでも許可されているという場合は比較的少ないです。

また、車で送り迎えしたいと思っても交通渋滞や交通事故の危険性、また停車したい場所周辺の安全性について指摘されることもあります。

小学校までの車での送迎は個々の責任で可能とはいえ、メリットだけでなくデメリットも十分に考えておく必要がありそうですね。

スポンサーリンク

小学校の送り迎えしたい!いつまでいいの?

小学校へ送り迎えしたいとは思っていても、それをいつまで続けたらいいのか悩んでいるママも多いですね。

私の周りは1年生の1学期の間は絶対送り迎えしたいと言って、実際にそうされているママたちが多いです。

とは言っても小学校の送り迎えをいつまでにするかについては、それぞれのご家庭の事情で自由に決められます。

一緒に帰るお友達が増えれば送り迎えを少しずつ止めるママもいますし、通学に慣れてきたら送り迎えをする距離を短くしていくママもいらっしゃいます。

大切なのはママもお子さんも不安がなく通学することですから、ママもお子さんもある程度安心して通学できるようになった時が送り迎えを続けるか考えるタイミングになりますね。

小学校の送り迎えについてママたちの声は?

ご紹介してきたように、小学校の送り迎えについてはママたちそれぞれに色々な意見があります。

ここでは、送り迎えのメリットとデメリットに分けて、ママたちの声をご紹介していきますね。

送り迎えのメリット

防犯や安全面から送り迎えを歓迎していることはもちろんですが、送り迎えをすることのメリットは他にもあるようですね。

よく言われるのは親子の会話をする時間が取れるということです。

学校のすぐ近くで送迎するなら、学校の様子や雰囲気も見ることができ情報が入りやすいこともあるようです。

お子さんがどんな風に学校で過ごしているのか、すぐにコミュニケーションを取ることができ、ママも子供も安心できるので、送り迎えの時間を大切にしたいと思っているママたちの声がかなり多いですね。

送り迎えのデメリット

送り迎えのデメリットとして、先ほどご紹介した過保護だという意見の他にも、子どものことを想っているからこその理由を挙げるママたちもいらっしゃいます。

例えば、お子さんとお友達との人間関係を大切にできるようにするために、送り迎えを控えているママたちは多いです。

親のいないところで「ママに送ってもらっていてずるい」と言われて、お子さんが気まずい思いをしてしまったという声もあるので、お子さんのことを考えると送迎は難しいと思うのかもしれませんね。

またある程度の体力をつけたり、時間を自分で管理する練習をさせるなど、生活習慣を身につけさせるために、送り迎え無しで学校に行かせるほうがいいというママたちの声も多いです。

お子さんが自立していくための成長過程を見守ってあげるためには、送り迎えはデメリットになると思っているようですね。

そしてどんな意見があるにしてもあらかじめ一緒に通学路を通ってみて、危険な場所や気をつけることを話し合っているというママたちもたくさんいらっしゃいました。

これから小学校に上がるお子さんがいらっしゃるなら、ぜひ一緒に通学路を歩いてみて、送り迎えを含めた安全な通学の方法を見つけてみてくださいね。

小学校の送り迎えについて学校側の意見は?

小学校の送り迎えについて、学校側の意見ももちろんあります。

ある小学校では入学の際のお知らせで送り迎えについての指針が伝えられることもあります。

基本的に小学校は平等・公平の原則がありますし、それぞれの家庭の事情を考えると、小学校として送り迎えのルールを決めることは難しいようです。

ただし地域によっては期間を決めて送り迎えをお願いしている小学校もあるようですし、徒歩での送迎はOKなど条件をつけている小学校もあります。

ちなみに先ほども少しご紹介しましたが、車での送迎は明確に禁止と規定している学校が多いです。

実際に周辺に駐停車する送迎の車が多く、学校に苦情が寄せられることもあるために、学校側も厳しく対応しなくてはいけないようですね。

学校側の意見としては「基本的に送迎は禁止です」と言いつつ、安全を考えて親の送迎そのものは特に厳しく制限していないということです。

もしお子さんが通う学校で送迎に関するお知らせが来たら、その内容とご家庭の事情に合わせて、通学時の不安が減る送迎の方法を考えてみてくださいね。

小学校の送り迎えしたいけど過保護?車での送迎やいつまでの疑問まとめ

小学校の送り迎えをしたいとママたちの声や車での送迎について、またいつまで続けるかについてご紹介してきました。

過保護かなと思ったとしても、通学路の安全や防犯やご家庭の様々な事情に合わせて柔軟に対応することができます。

ただし、送り迎えを車でするかどうか、いつまでにするかはよくお子さんと話し合って、お互いに不安がないようにしておくことをおすすめします。

学校側も小学校の送り迎えをしたいというママたちの声は理解しているものの、出されているルールはママたちの気持ちを100%汲んでくれているものではないかもしれません。

お子さん同士また送り迎え時のトラブルなども防ぎつつ、良い方法を見つけるようにしてくださいね。

過保護だと言われても基本的にはそれぞれのご家庭で決めることですから、周りのママたちの意見を気にしすぎることなく、あなたのご家庭でのルールを決めてみてください。

ママもお子さんも安心して学校生活を楽しめますように。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です