小児科は何歳まで受診可能?対象年齢は?大人でも診察してもらえる?

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子供は小学生から中学生、そして高校生へと段々と成長していきます。

今までは小児科で受診していたけど、「そういえば小児科って何歳まで受診していいんだろう?」と思ったことありませんか?

 

小児科に受診できる対象年齢は何歳なのか?また子供のついでなら大人でも診察してもらえるのか?も気になるところです。

そこで今回は、小児科は何歳まで受診可能?対象年齢は?大人でも診察してもらえる?について記事を書きたいと思います。

 

では、さっそくいきましょう。

 

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小児科は何歳まで受診可能?対象年齢は?

子供が小児科へ受診できる年齢は、何歳までと明確に決められていません。

よって、対象年齢も明確になっておりません。

 

ただ、一般的には、小児科を受診するのはだいたい中学生くらいまでが多いようです。

なので、一般的にみてみると、小児科は平均的に15歳までで、小児科を受診できる対象年齢は、0歳から15歳ということになります。

 

これは、あくまでも一般的なので、高校生になっても小児科の受診は可能となっています。

 

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小児科から内科に移るタイミングはいつ?

小児科から内科に移るタイミングって難しいですよね。(^_^;)

なぜなら、先ほどお話したとおり、小児科を受診できる対象年齢が明確になっていないからです。

 

よって、小児科から内科へと移るタイミングについても、一般的なお話となります。

一般的には、高校生になったら大人が受診する「内科」へとうつる子供が多いです。

 

だからと言って、高校生になって小児科を受診できない訳ではありません。

 

ただ、高校生になると、子供自身が小さな子供たちに混ざって「小児科」を受診するということに恥ずかしさも出てきます。

そのように、子供自身が自ら「内科」に行きたいと言ったタイミングで小児科から内科に移ると良いです。

 

また、進学や就職、引っ越しなどによって、今までとは違う病院に通うことになった場合は、それが小児科から内科へと移るベストタイミングとなります。

よって、中学生のうちは、小児科に安心して受診できますよ!(^-^)

 

まれに、小児科に通っているうちに、医師から「そろそろ内科でいいよ」と言われることがあります。

実は、私は子供の頃に実際に言われました。(^_^;)

 

私の場合は、当時まだ中学2年で、発熱で小児科に受診しました。

そしたら担当医から、「もう大きいからこれから内科でいいよ」と・・・。

 

それがきっかけで、小児科から内科に通うことになりました。

私のように、中学生であっても、まれに内科をすすめられることもあります。

 

よって、地域性も関係しているようです。

なので、お子さんが通っている小児科に「何歳までここで診ていただけますか?高校生になったら内科という感じでしょうか?」と、一言その小児科の看護師さんや担当医師に確認しておくことをおすすめします。(^-^)

 

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「小児科から内科」へ移る時に心がけたいことは?

子供が小児科から内科へ移る時に心がけたいことは、今まで風邪で小児科をかかっていた程度であれば、そのまま内科で受診すれば良いです。

 

しかし、子供が喘息などの病気で、かかりつけの小児科に定期的に通っていた場合は、注意が必要です。

そういった風邪以外の病気がある場合は、小児科から内科へ移る時のタイミングも担当医師と相談する必要があります。

 

また、いざ小児科から内科へと移る際には、小児科から内科医師へ向けての紹介状を書いてもらい、初めて内科を受診する際に、書いてもらった紹介状を提出すると良いです。

そうすることで、内科の医師が小児科でのこれまでの病状などの経緯を把握しやすくなります。

 

小児科は大人も診察してもらえる?(子供ついでの場合)

子供の受診ついでに、付き添いの大人も体調が優れない時ってありますよね。

例えば、子供が風邪で子供を小児科に連れていくものの、親である自分も子供の風邪が移って身体がしんどいのに、自分の病院へはなかなか行くことが出来なかったり。

 

どうしても子供優先になるので、自分が風邪引いても後回しで自力で治したり・・・。(^_^;)

そんな時に、子供が小児科で診てもらうついでに、「自分も一緒に診てもらいたいな」と思うことが何度もありました。

子供のついでに大人も診てもらえる、診てもらえないは、これは病院によって異なるようです。

実際に、小児科によっては、子供のついでに一緒に診てもらったというママもいますし、また違う小児科では20歳までなら受診可能と決められているところもあるそうです。

子供の診察のついでに親も小児科で診てもらえたら、本当に助かりますよね。

 

ご近所などからの「〇〇の小児科は大人も診てもらえるよ」という情報はチェックしておいた方がよさそうです。

 

ちなみに、うちの子供のかかりつけの小児科は、人気の小児科で毎日かなり混んでいます。

その為か、大人の受診は受け付けていないそうです。

 

ご近所情報があまりない場合は、お子さんが受診した際に「大人も体調が悪い時は、子供と一緒に診ていただくことは可能ですか?」と一度聞いておくと良いですよ。(^-^)

もし、大人も診てもらえるならラッキーですよね!

 

大人だって本当に身体がしんどい時は辛いですから、病院から処方されたお薬は助かります。

やはり、医者から処方されたお薬のほうが効果が高いことが多いですから・・・。(^_^;)

 

小児科は大人だけで受診できる?

子供は元気で、大人の自分体調悪いからといって、大人だけ受診したい場合、これは断られる可能性が高いです。

もちろん小児科によっては可能なところもありますが、あくまでも小児科なので子供優先と考えたほうが良いです。

よって、近所の内科に受診されることをおすすめします。

 

また、小児科によっては、内科と小児科を兼ねている病院もあります。

そういったところであれば、大人だけでも受診することが可能ですので、一度近所の内科・小児科の両方ある病院を調べておくと良いです。

 

例えば、「〇〇ファミリークリニック」という名称のところは、小児科と内科の両方診てもらえるところが多いです。(^-^)

 

小児科では大人の予防接種も可能?

小児科では、子供の予防接種ついでに、大人の予防接種もしていただける病院は多いです。

また、小児科によっては、インフルエンザなどの予防接種の時に限り、大人だけでも予防接種を受け付けてくれる小児科もあります。

 

子供のかかりつけの小児科では、通常は大人の診察はやっていないのですが、インフルエンザの予防接種の時だけは、受け付けてもらえます。

ただし、普段大人はかかりつけていないので、初診の時は診察券を作る必要があったので少し手間がかかりました。(^_^;)

でも、インフルエンザなどの予防接種は、早めに予約しないとワクチンが足りなくて子供ですら受け付けてもらえなくなってしまうことも多いです。

よって、子供はもちろんのこと、大人だけでも予防接種を受け付けてくれる小児科は大変助かります。

 

小児科は何歳まで受診可能?対象年齢や大人でも診察できる?についてまとめ

今回は、小児科は何歳まで受診可能?対象年齢は?大人でも診察してもらえる?について記事を書きました。

小児科は何歳まで受診できるのか、小児科受診可能な対象年齢が明確に定められていないために、小児科にいつまで受診して良いのか迷ってしまうことって多いですよね。

 

でも一般的には高校生になったら内科と思っておけば安心です。

また、小児科は、結局のところ、それぞれ決めごとが違うと捉えていた方が良さそうです。

 

そして、子供よりも大人のほうが体調が悪い時に、子供と一緒に大人も受診できる小児科もチェックしておきましょうね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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