子育て・育児に疲れた 魔の2歳児にイライラどうしたらいい?

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2歳に近づくとやってくるのがイヤイヤ期

 

イヤイヤ期は魔の2歳と言われるほど、常にイヤイヤと駄々をこねてママを困らせてばかり。

ママのいう事なんて全く聞いてくれません。

 

子育て・育児に疲れたママは、そんな2歳児にイライラすることが多くなってしまいます。

そんな時は、どうしたら良いのでしょうか?

 

そこで今回は、子育て・育児に疲れた。魔の2歳にイライラどうしたらいい?について書きたいと思います。

では、さっそくいきましょう。

 

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子育て・育児に疲れた。ママが魔の2歳児に対し、困ったこととは?

子育て・育児に疲れたママ。魔の2歳児に対し、どんなことで困っているのでしょうか?

2歳の子を持つママの声を見てみましょう。

  • 「イヤイヤ」と言って、チャイルドシートに座ってくれない。そのせいで、上の子の幼稚園に遅れそうになる。
  • ご飯を食べてくれない。
  • 物を投げる。
  • ママの言う事を聞いてくれない。
  • ママから全く離れない。ママがトイレに行くだけで泣くから、トイレに一緒に入る。
  • やってみたいと思ったことは、やらないと気がおさまらない。やるまでわめく。
  • 一度ヤダと言い始めたら、言い聞かせても通用しない。
  • ずっと「ママ、ママ」「本読んで」「これやって、あれやって」攻撃がすごい。
  • 夜遅くまで起きている。なかなか寝てくれない。
  • 電車でおとなしく乗っていられない。
  • ママと離れると「ママ、ママ」とあまにも泣き叫び、なかなか泣き止まない。鳴き声も大きいので、一時託児に預けるにも気が引ける。
  • 遊び場からなかなか帰ってくれない。

 

これを見てどうですか?「そうそう、うちと一緒」と思い当たるところもあるのではないでしょうか?

一般的に2歳児とはこんな感じだという事です。

 

2歳児はこういうものだ、と頭では分かっているつもりでも、魔の2歳児状態が連日続くと、さすがにママも疲れます。

時には「もういい加減にしてよー」と発狂したくなることもあるでしょう。

 

泣きたくなることもあるでょう。

毎日、何らかのハプニングが発生している状態なのですから。

子育て・育児に「疲れたー」と嘆きたくなるママの気持ちもよく分かります。

 

ママの心がいっぱいいっぱいになってくると、2歳の子供に対して、イライラすることも多くなりがちです。

そんな時は、どうしたらよいのでしょうか?

 

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子育て・育児に疲れた。魔の2歳児にイライラどうしたらいい?

子育て・育児に疲れたママは、魔の2歳児に対し、どうしてもイライラしがちになります。

よって、ママのイライラの発生を抑えることが大切です。

子供が2歳になれば、全てにおいてイヤイヤで、ご飯を食べてくれなかったり、車で出掛ける時もチャイルドシートに乗りたがらなくて暴れて、シートベルトを締めさせてくれなかったり。

 

また自分で動けるようになってくることから、ご飯やジュースをこぼしまくり、触れるもの全部触ってみては、物を投げてみたり、なんでもやってみたいようです。

出掛けようと思っても、色々な場面で「イヤイヤ」が入るので、出かける支度をするだけでも時間がかかります。

 

時間が決められていると、スケジュール通りに進まないことから、ママもイライラしがちになります。

だからこそ、ママのイライラの発生を抑えることか必要なのです。

 

では、どうやったらママのイライラを抑えることができるのでしょうか?

 

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子育て・育児に疲れたママのイライラ発生を抑える3つの方法とは?

では、子育て・育児に疲れたママのイライラ発生を抑える3つの方法を順番に見てみましょう。

 

イライラ発生を抑える方法① 魔の2歳児はこういうものと諦める。

第一次反抗期、「魔の2歳児」と言われるくらいなので、とにかくママにとっては大変な時期です。

でも、これは子供にとっては心が成長するために必要で大切な時期なのです。

2歳頃になると、今までは全てママにやってもらってたけれど、「自分でやってみたい」という自我が芽生えます

2歳児は、色々自分で触ってみては、上手くいかないから「イヤイヤ」、思い通りにならなくて「イヤイヤ」、自分でも訳が分からなくて「イヤイヤ」そんな時期です。

 

よって、イライラするとママが疲れるだけなので、魔の2歳児はこういったものだと諦めましょう。

子供の心が成長している証拠です。そして「イヤイヤ期」には必ず終わりが来ることを忘れないでください。

 

イヤイヤ期は「永遠」ではなく「期間限定」です。

 

イライラ発生を抑える方法② 人に話す

子供が小さいとどうしても家に引きこもりがちだったりします。

だからこそ、各市町村にある「子育て支援施設・子育て支援センター」に子供を連れて遊びに行くといいのですが、そうは言っても時間的に余裕がない場合もあります。

 

友人に話しをすることができるのであれば、友人に話しをすると良いです。
人に話をするだけで、ママの心が楽になります。

 

また、友人と話すことが難しい場合は、各市町村にある子育て相談窓口の電話相談を利用すると良いでしょう。

子育て電話相談は、お住まいの各市町村役所へお問い合わせください。

 

私も子供のことで、一人で悩み、抱えきれなくなりそうだった時、何度か電話して相談に乗ってもらいました。

電話して話を聞いてもらうことで、新たな視点が得られたり、アドバイスをもらったり、褒めてもらったり、人に真剣に話を聴いてもらえることで、かなり心が楽になった記憶があります。

 

イライラ発生を抑える方法③ 時間に余裕を持つ

例えば、行事などて、決められた時間までに到着しようとしても、2歳児でイヤイヤ期真っ只中であれば、時間に間に合わせるために、ママの気持ちは焦る一方。

反対に2歳児は、ママが自分の方に意識を向けてくれていないことを分かって、ママの邪魔をするように泣きわめきだしたり、「イヤイヤ」と言い出したり・・・。

 

これでは、ママが焦れば焦るほど、子供がわめきだしたりするので、時間は刻々と過ぎていってしまいます。

本当に不思議ですが、子供はママが今、自分に注目してくれてないことを即座に分かってしまうんですよね。

ママが焦れば焦るほど、子供は言う事を聞いてくれない、子供が言う事を聞かないから、ママは子供に「いい加減にしなさい」とキレたくなる。

これでは悪循環になってしまいます。

 

だからこそ、時間に余裕を持つことで、ママの心にも余裕ができます。

いざ出掛けようとする時に、「ママうんち」とか、「おしっこいっぱい」でオムツのパンツを履き替えさせたり、また、走り回って遊んでいて、いざ出掛けようとするとシャツが汗だくで着替えさせる、なんてことありませんか?

 

我が家はこんなパターンばかりです。

よって、出掛ける前には必ずハプニングが起きるものだと思って、かなり多めの時間に余裕を持つことで、どんなハプニングが起きても、「まだ十分時間があるから大丈夫だよ」と子供にも言えるようになります。

 

そうすれば、ママも焦らなくていいし、子供にとっても良いです。

そして、行事などの集合時間にも遅刻せずに済むのです。

 

ママと2歳の子供、お互いのためにも、心に余裕を持って行動しましょう。

 

子育て・育児に疲れたママへ 心から笑顔のママでいるためには?

子育て・育児は肩の力を抜こう。

もし今、子育て・育児に疲れたと思っているのであれば、それは頑張り過ぎている証拠です。

 

もっと肩の力を抜いてみましょう。

自分では気づかないうちに、頑張り過ぎていることが多かったりします。

 

休日は、子供が起きるまで、ママも一緒にグウグウ寝るとか・・・。

自分でできる力の抜き方を見つけてましょう。

 

この世の中に完璧な人間はいません。

だとするならば、完璧なママだっていないのです。

子育て・育児は誰もがはじめは初心者。

 

ただそこから、どれだけ経験を積んできたかの差だけです。

経験を積んでいるからと言って、完璧なママではないのです。

 

2歳児の「イヤイヤ」だって子供によってさまざまです。

短期間で終わるイヤイヤもあれば、長期に渡って激しいイヤイヤが続く場合もあります。

 

時には、子供に対して怒ってしまうこともあるでしょう。

でも、ママだって人間です。ママだって心がいっぱいいっぱいになることだってあります。

 

子供に対して失敗しちゃった、と後悔したならば、子供を思いっきり抱きしめて「さっきは怒ってごめんね。ママが悪かったよ」と伝えれば、言葉では分からなかったとしても、子供は心で分かるものです。

だから、完璧なママじゃなくてもいいんです。子供は完璧なママを求めているのではなく、あなたの愛情を求めているのです。

どんなママだって、あなたの子供はあなたを選んで産まれてきたのだから。あなたが大好きで産まれてきたのだから。

 

あなたが、子供に対して愛情いっぱいであれば、それで十分に良いママなんですよ。

そして、ママがもっと笑顔でいるために、ママ自身のことも大切にしてあげてくださいね

 

ママは子供への愛情と忙しさのあまり、自分をないがしろにしがちです。

だからこそ、自分のために自分が喜ぶご褒美を定期的にあげてくださいね

 

この定期的がポイントです。

自分の心が喜ぶものをしっかり自分に与えることで、ママ自身の心が満たされていきます。

 

それを繰り返すことで、ママは自然に笑顔になれるのです。

 

まとめ

魔の2歳と言われる「イヤイヤ期」は本当に「イヤイヤ」ばかりで、何も言う事を聞いてくれないので、ママとしては本当に困ってしまいますよね。

子育て・育児で疲れたママは、心も体もいっぱいいっぱいです。

 

だからこそ、自分を大切にしてあげてくださいね。

あなたの子供にとって、あなたはたった一人の大切なママだから・・・。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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