綾瀬はるかドラマ7月『義母と娘のブルース』ネタバレと感想!第1話~最終話

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綾瀬はるかさん主演ドラマ2018年7月10日スタート「義母と娘のブルース」がいよいよ始まりましたね!

TBS 火曜 22時~放送のドラマです。

 

この「義母と娘のブルース」は、綾瀬はるかさん演じるキャリアーウーマンである一人の女性が、竹ノ内豊さん演じる子持ちの男性と結婚し、その子の義母になるといった、ドラマのタイトル通りの分かりやすい設定のコメディードラマです。

笑いもあり、時には涙なくしては見れないような場面も・・・。

 

人気女優である綾瀬はるかさんは、どんな義母を演じるのでしょうか?「義母と娘のブルース」のあらすじ、ネタバレの内容や感想も気になるところです。

そこで、今回は、綾瀬はるかドラマ7月『義母と娘のブルース(ぎぼむす)』ネタバレと感想!第1話~最終話について記事を書きたいと思います。

 

感想については、1話~最終話まで順次追加していきますので、お楽しみいただけたらと思います。

では、さっそくいきましょう。

 

 

記事内目次

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綾瀬はるかドラマ7月「義母と娘のブルース」あらすじは?


綾瀬はるかさん主演ドラマ「義母と娘のブルース」のあらすじは、

こちらの公式サイトからご覧ください。下の方にバックナンバーもあるので放送済のあらすじもご覧いただけますよ。

TBSドラマ「義母と娘のブルース」公式サイト あらすじ

 

では、続いて、「義母と娘のブルース」のドラマがどんな展開になっていくのか?

 

ここからは、「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」の原作のネタバレになります。

ドラマのネタバレ!にもなる可能性が大きいため、原作の始まりから結末までの内容を知りたくない場合は、閲覧をお控えください。

 

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ここからは【閲覧注意!】

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「義母と娘のブルース」最後はどうなる?原作ネタバレ!


この「義母と娘のブルース」のドラマは、桜沢鈴さんのコミック4コマ漫画「義母と娘のブルース」をドラマ化したものです。

原作のコミック「義母と娘のブルース」の始まりから結末までを見ていきたいと思います。

 

原作とドラマでは同じ登場人物が描かれています。

主人公は義母となる「岩木亜希子(いわきあきこ)」と、妻を亡くし一人娘を育てているバツイチの「宮本良一(みやもとりょういち)」。そしてし良一の一人娘である「みゆき」の物語です。

 

原作では、義母の亜希子と良一の娘(みゆき)と出会ってから20年以上先まで描かれています。

亜希子と良一はどうなるのか?亜希子とみゆきの関係はどうなっていくのか?みゆきの将来も気になりますね。

 

 

亜希子と良一の関係

亜希子は業界トップの営業マンで、業界でも有名になるほどのやり手の32歳の独身キャリアウーマン。

しかも、部長であり、この業界では有名になるくらいのやり手の女性です。

 

一方、良一は、亜希子のライバル会社の一社員です。

二人のもともとの関係は、ライバル会社あることから顔見知り程度でした。

 

しかし、ある出来事によって、亜希子と良一は、いきなり結婚することになります。

良一は、妻を病気で亡くし、仕事をしながら、8歳の一人娘(みゆき)を男手一つで育てていました。

 

そんな二人ガ結婚することになります。

しかし、ちょっと変わったカップル。

 

なぜなら、この二人はデートもしたことなく、手すら繋いだことないまま、いきなり結婚という形をとったのです。

 

この二人の結婚がなんだか不思議な理由は、実は、利害関係による仮面夫婦だからです。

二人が結婚して夫婦になるには、二人なりの深い理由がありました。

 

亜希子は、もともとバリバリなキャリアーウーマンでクソ真面目すぎるほどの真面目っぷりで真っ直ぐな性格です。

そして、亜希子がキャリアーウーマンとして仕事一筋に生きてきた理由は、亜希子の生い立ちにありました。

 

 

亜希子の生い立ちから結婚

亜希子は、幼い頃の両親を亡くし、祖母に育てられています。

しかし、その祖母も、亜希子が小学生の時に亡くなってしまい亜希子は一人ぼっち。

 

祖母が亡くなってしまった後、亜希子は施設で暮らすことに。

亜希子は、祖母からいつも「一人で生きていけるようにがんばれ」と言い聞かされて育ちました。

それがきっかけで、亜希子はしっかりと自立したバリバリのキャリアウーマンとなったのです。

 

しかし、亜希子の心の中は孤独感でいっぱいでした。

どんなに仕事をしても、亜希子の心の孤独感を埋めることは出来なかったのです。

 

亜希子は、孤独で寂しい心を埋めてくれる家族や子供を望んでいました。

 

 

良一の思いと結婚

一方、良一は、妻を亡くし、働きながら男手一つで一人娘のみゆきを育てていました。

しかし、良一は、自分が病で余命わずかということを自覚しており、一人娘のみゆきの将来のことが心配でたまりません。

 

一人娘を残して自分が死んでしまうことが辛くて仕方がないのです。

そこで、一人娘のみゆきを育ててくれる母親がほしいと思いながら日々を過ごしていました。

 

そんなある日、良一が苦しそうに、道でうずくまっていました。

亜希子は、良一にすぐさま「大丈夫?救急車呼びますか?」と声をかけたところ、良一は、「発作がおさまったから大丈夫」と。

 

そこで、良一は「幼い娘を一人置いて死ななければならない」と涙してしまうのです。

そんな、辛く悲しそうに涙する良一を見た亜希子は、良一に対し、お互いの利害が一致した結婚、いわば仮面夫婦の提案したのです。

 

亜希子の家族が欲しいという思いと、良一の娘を育ててくれる母親が欲しいといった利害の一致により、二人は結婚することになりました。

 

 

娘みゆきに亜希子を紹介

亜希子と良一は結婚を決めると、さっそく良一は娘のみゆきに、娘の義母となる亜希子を紹介することにしました。

 

まだ8歳という幼いみゆきにとって、父である良一と義母となる亜希子が、まさか仮面夫婦として結婚するとは知る由もありません。

ましてや、良一が病によって余命わずかということも・・・。

 

子供の扱い方がわからない亜希子

みゆきは、良一から義母となる亜希子を紹介されるも、亜希子はバリバリのキャリアウーマンでクソ真面目な性格から、幼いみゆきに向かって「私、こういう者です」と名刺を差し出すといった、ちょっと変わったところがあります。

亜希子は、このように全てビジネス調なのです。

 

亜希子がみゆきに手渡したその名刺は、幼いみゆきの為に、全ての漢字にふりがなをふったものであったものの、そんなビジネス調の堅苦しいやりとりに対し、みゆきは「なんかイヤだ、この人」と、亜希子はみゆきに嫌われてしまいます。

 

亜希子は、このように子供の扱い方に慣れておらず、どうしても口調から動作から全てビジネス調になってしまうのです。

でも、真っ直ぐな性格の亜希子はみゆきに嫌われようとも諦めません。

 

亜希子は、ではどうすれば好かれるようになるか?をこれまたビジネス的な考え方で対策を練っていきます。

 

 

みゆきの母になろうと奮闘する亜希子

ある日、亜希子は宮本家での食事会に向かおうとしている時、みゆきが同じクラスの男の子 大樹(ひろき)がボスとなる男の子たちからブスと言われ、いじめられているのを目にします。

 

そこで、亜希子はみゆきをいじめているリーダー的存在の大樹を陰からのぞき見して、どんな人物かをリサーチ。

すると、亜希子が見る限り、大樹はどうやら悪い子ではなさそうです。

 

そこで、亜希子はみゆきを呼び止め、大樹と向き合ってくるように促します。

そして、みゆきは大樹に向かって「どうして私をいじめるの?」と勇気を出して問いただすのです。

 

すると、大樹は、みゆきが実母を亡くしてからというもの、下をむいてばかりだったのを大樹なりに心配していたようなのです。

「下を向いてばっかりだったから」「ブスじゃない」と・・・。

どうやら、思いとは裏腹な「ブス」などといってからかうような行動にでてしまったようでした。

 

その日をきっかけに、大樹はみゆきをいじめるようなことはなくなり、これをきっかけに二人は仲良くなりました。

みゆきにとっては嫌いな亜希子だけれど、このことで心の中では亜希子に対し、ほんの少し感謝の気持ちはあったのかもしれません。

 

亜希子は、家族になった夫や娘との時間を作ろうと、今までキャリアウーマンとして働き部長にまでなっていた地位を捨て、専業主婦となりました。

そして、宮本家での3人での生活が始まります。

 

 

宮本家での3人の生活

今までキャリアウーマンとして仕事ばかりに集中してきた亜希子は、料理はかなり苦手、子供との接し方も相変わらずのビジネス調。

みゆきに対し、初対面でいきなり名刺を渡したり、自分を知ってもらうために履歴書を渡したりしていましたが、他にもスーツの上からエプロンを着て家事をするといった、プライベートであっても、ビジネス要素が全く抜けない亜希子。

 

でも、みゆきの母になろうと一生懸命。

そんな日々を送っているうちに、亜希子とみゆきとの距離がほんのわずかながら縮まっているようにも見えます。

 

そしてある日、とうとう良一は病状が悪化し、入院してしまいます。

亜希子は、最初から良一の病気を知リ、良一の命が残りわずかということも分かっての利害関係が一致による結婚でした。

 

しかし、亜希子は良一と仮面夫婦となり、家族として日々生活をしていくうちに、いつしか良一を愛していたのです。

亜希子は、日に日に良一への思いが大きくなっていくのを自分でも分かっていました。

 

一方、良一も、いつしか亜希子のことを愛していたのです。

しかし、良一は、亜希子がまさか自分のことを愛してくれているとは知らず、自分の気持ちをごまかすように、亜希子に対し冷たく接してしまいます。

 

クソ真面目すぎるほどな性格の亜希子は、良一に向かって、素直に良一への思いをストレートに告げます。

そこで、お互いに愛し合っていると知った良一は、亜希子に本当に家族になろうと伝え、少しでも長く生きようと決意します。

 

そして、亜希子と良一は、初めてキスを交わし、愛のある本当の夫婦となりました。

しかし、それから数日後に良一は亡くなってしまいます。

 

 

本当の家族

良一が亡くなり、良一の葬儀の日を迎えます。

 

亜希子とみゆきは、心の中は哀しみでいっぱいのはずなのに、哀しみの涙は一粒たりとも見せませんでした。

亜希子が涙を流さなかった理由は、亜希子は仕事に生きてきたために、自分を抑えることも多く、涙を流すことすら忘れてしまったのかも知れないようでした。

 

一方のみゆきも、ただ淡々と片付けをしています。

亜希子は、そんなみゆきの傍にいて、この子を一人にさせてはいけないと思っていました。

 

しかし、みゆきの心の中は、自分が父親を亡くしてしまったせいで、亜希子とも離れることになり、本当の一人ぼっちになると思っていたのです。

そう思い込んでいたみゆきの言葉を聞き、亜希子はショックを受けます。

 

亜希子は、自分が本当の家族になり、そして本当の母親になろうと努力してきたが、ただの家族ごっこであり、おままごとに過ぎなかったということを証明されたようなものだった。

 

そして、亜希子はみゆきに対し、泣き崩れるように土下座をして謝ります。

亜希子はみゆきが一人ぼっちになってしまうという、そんな寂しい思いをさせてしまっていたことを知り、心から詫びたのです。

 

みゆきに、もう絶対に一人ぼっちにはさせないことを約束し、二人は本当の母と娘のように初めて抱き合います。

そして、みゆきが初めて亜希子のことを「お母さん」と呼ぶのです。

 

この時から二人は本当の家族となり、二人で共に生きていくことを誓いました。

 

 

それから数年後

良一が亡くなり、亜希子とみゆきとの二人だけの生活が始まりすでに数年が経過し、みゆきは高校生に成長しました。

とても美人で学校の男の子にモテモテの女の子に成長しています。

 

一方、亜希子は、みゆきの将来の結婚資金にと、パン屋でパートを始めます。

この頃には、家事もてきぱきとこなし、あんなに苦手だった料理もすっかり上手になっていました。

 

みゆきは、幼なじみで小学生の時にいじめられた大樹と付き合うことになります。

みゆきには大樹くんという彼氏ができ、外出することが多くなりました。

 

亜希子とみゆきは、たった二人だけの生活だったため、亜希子はみゆきが家に居ないと寂しさを感じてしまいます。

しかし、亜希子は子供は巣立つもの、みゆきに依存してはいけないと、自分に言い聞かせていました。

 

 

パン屋の店長、麦田の思い

亜希子がパートで働くパン屋の店長である麦田は、クソ真面目で真っ直ぐすぎる亜希子にいつしか恋心を抱いていました。

 

麦田は、親から受け継いだパン屋を経営しているが、業績はいまいちで赤字続き。

そこで、亜希子は昔培ってきたビジネスの能力を活かし、パン屋の経営を立て直そうとします。

 

すると、パン屋は亜希子の力によって、業績が上昇し、みるみる黒字になっていきます。

そして、麦田のパン屋は人気店へと生まれ変わったのです。

 

ある日、麦田が亜希子への恋心を抱いていると知ったみゆきは、亜希子も恋をしてほしいと麦田を応援することにしました。

みゆきと大樹で作戦を練り、麦田の背中を押し、麦田は亜希子へ思いを告げます。

 

しかし、亜希子は、「私の夫は良一さんただ一人と」麦田からの告白を断るのです。

 

みゆきは成長し、父である良一と亜希子が仮面夫婦であったことを知っていました。

麦田もみゆきからそう聞かされていたため、麦田は亜希子に愛は無かったのでは?と問いただすと、亜希子は「本当に良一さんを愛していた」と答えます。

 

それを聞いたみゆきは、最初は仮面夫婦だったかも知れないけれど、いつしか二人の間には愛があったことを知り涙しました。

 

 

そして更に数年後

みゆきはすっかり大人のステキな女性へと成長し、幼なじみの大樹と結婚しました。

そして更に時は過ぎ、みゆきは2人の女の子のママとなり、大樹と大樹の母と共に暮らしています。

 

一方、亜希子は、みゆきが巣立ち一人になってしまったこともあり、昔のビジネス能力を活かし、ビジネスコンサルタントの会社を自ら経営することにしたのです。

そして、社長として昔のようにバリバリと働き出しました。

 

しかし、亜希子の体は、仕事で酷使しすぎたのか、いつしかボロボロになってしまっていたのです。

 

久しぶりに、子供を連れて実家に帰ったみゆきは、亜希子が以前に増して年老いたように感じていました。

そこで、親孝行はできるうちにしておきたいという思いから、実家に長居することにしたのです。

 

しかし、亜希子は、みゆきはあまりにも長居しすぎるのは良くないと荷物を大樹の元へ送ろうとします。

そうしているうちに、亜希子が倒れてしまいました。

 

なんでも全て一人でやろうとする亜希子に対し、みゆきは頼ってほしいと思っていました。

 

みゆきは、その思いを亜希子に伝えたものの、亜希子は、みゆきを育てたのは、ただ自分が幸せになりたかっただけのエゴだったと正直に伝えました。

みゆきは昔の孤独だった自分と似ていた。だから、みゆきが笑ったり、幸せにしていると、自分も同じように笑顔になれたり幸せを感じることができた。

でも、それは自分を幸せにしたかっただけだと・・・。

 

それを聞いたみゆきは、亜希子にそれは違うと言います。それは母の愛なのだと。

そして、母であるなら、子供には親の老いを見せてほしいと伝えたのです。

 

それから、亜希子は、みゆきの夫である大樹と大樹の母とみゆき、そしてみゆきの孫たちと共に生活しながら老後を過ごすことになりました。

亜希子は自分で余命わずかであることを知り、仕事もキッパリと辞め、自分で葬儀の手配、遺言書や数々の手続きなど全て完璧に済ませていました。

 

亜希子は、みゆきに「良一さんと久しぶりに合うから話したいことがたくさんある。楽しみ。」と・・・。

そして、毎日穏やかで楽しい時間を過ごし、亜希子は亡くなりました。

 

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綾瀬はるかドラマ7月「義母と娘のブルース」感想!(1話~最終話)

ここからは、筆者が視聴した独自の感想を置いています。

綾瀬はるかドラマ7月「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」感想は、1話~最終話まで順次追加していきます。

 

「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」 第1話 感想 (7月10日放送)

1話の始まり部分を見た時に、綾瀬はるかさん演じる亜希子が、菜々緒さん演じる「Missデビル」の椿眞子の口調と少し重なって見えました。

 

今思えば、二人ともビジネス調だからですね。とそれはさておき、第1話では、亜希子と良一が結婚するほどの仲の二人なのに、なんか不自然だなーという印象。

この二人がどうして結婚なの?なぜ、亜希子が良一を選んだのか?そして、良一もまた、なぜ亜希子みたいなちょっと変わったバリバリなキャリアウーマン女性を選んだのか?というところが謎でした。

 

亜希子が良一の娘にふりがなをふった名刺を渡したりと、普通ありえないでしょ、と思えるところが、よけいに亜希子のキャラを印象づけます。

そりゃ、良一の娘のみゆきから好かれるわけないよーと、当然ながら思わずにはいられませんでした。

 

亜希子がみゆきの母になろうと、みゆきがクラスメイトのヒロキらにいじめられた時の対策案はまさにビジネス。

ヒロキに対して行ったリサーチの判断は、さすが人を見る目あるなと感心しまししたね。

 

そして、亜希子がみゆきのことを心配しているのは良く伝わってきました。

 

亜希子の考え方は極端だけど、その考え方は確かに理にかなっているように思います。

亜希子は本当にクソ真面目で真っ直ぐすぎるほど真っ直ぐな性格。

みゆきの母になることも本気で真面目に取り組んでいます。

 

ちょっと変り者だけれど、この人の言うことには嘘や裏はないだろうなと思いました。

亜希子の人間性が少し垣間見えた第1話でした。

 

ただ、面白みといった部分では、うーん、どうかな・・・。といった感じ。

2話に期待したいです。

 

 

「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」 第2話 感想 (7月17日放送)

いよいよ、亜希子を含めた宮本家での3人の生活がスタートしました。

亜希子の作戦のおかげで、みゆきとヒロキの仲が良くなったこともあり、みゆきは亜希子を義母とすることに採用します。

 

しかし亜希子は、ビジネスではやり手でも、母親業や家事となるとなんだか空回り状態。

一生懸命な母親になろうと必死なわりに、その行動がみゆきにとって嫌われてしまうんですよね。

 

そんなところは、亜希子の真っ直ぐな性格だからこその不器用さを感じました。

そして、お迎えの時に、みゆきに見せた腹芸にはさすがにびっくりしましたね!

 

いきなりスカートにインしていたブラウスをまくって、お腹を出し、出したお腹というのが、お腹を顔にして描くまさに「腹芸」だったのです!

なにが、驚いたかって、ドラマの内容どうこうよりも、綾瀬はるかがここまでやるとは!ということに、正直かなり驚いた第2話でした。

 

綾瀬はるかの女優魂を感じました。

 

 

「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」 第3話 感想 (7月24日放送)

舞台は、みゆきの小学校。PTA会長と、亜希子の主張とで意見がまとまらず、トラブルに。

どんな状況であっても、自分が正しいと思った主張は貫き通すといった心の強さは、やっぱりキャリアーウーマンとして役職につけるだけあるなと思いました。

 

普通なら、PTA会長の意見にあんまり賛成でなくても、まあーしょうがないかーって円滑になる方を選んでしまいがちですから・・・。

 

そして、亜希子の主張により、「じゃあやってみなさいよ」と亜希子に任された運動会。

亜希子は、準備万端で臨んだものの、「前年の運動会の方か親切だった」など様々な声が。

そこで、亜希子が素晴らしいと思ったのは、「自分で運動会の運営をやってみたけれど、PTA会長さんの細やかな行き届いた運営には及ばなかった」という、PTA会長が今まで培ってきたことを認め評価し、そして亜希子自身は「自分ではそこまでできなかった」という負けを認める姿勢は、人としてとても素晴らしいと思いました。

そして、「もっとこうすれば良くなる」といったPTA会長への提案も忘れないところが、亜希子らしかったですね。

そこから、PTA会長と亜希子はお互いを認め合い仲良くなりました。

 

それがきっかけで、子供たち同士の関係も円滑になり、お友達を呼んで楽しく遊べる関係に。

亜希子は、仕事のできる真面目すぎるただの女性ではなく、人間的にも真面目で表からはなかなか見えない情がある温かい人なのだと思える第3話でした。

 

 

「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」 第4話 感想(7月31日放送)

突然、みゆきは「偽装結婚」じゃないの?という言葉に、なんでこんなまだ幼い子がそんな難しい言葉を知っているのだろうと不思議に思いましたが、どうやらお友達の親が家でうわさ話をしていたのでしょうね。

みゆきも、お友達のパパとママは同じベッドで寝ているよと聞くと、うちは別々に寝ているからやっぱり偽装結婚なのでは?と疑ってしまいました。

 

確かに偽装結婚だけれど、そこから洋一と亜希子二人で、どのようにみゆきに説明するのか?

二人の出会いをどうするのか?など、真剣に話していました。

 

普段は子供がいると、二人きりで深く話し合うといった時間はなかなか取れないことも多いので、洋一と亜希子にとって、お互い心を開き深く分かりあうための良い時間となったのではと思いました。

洋一と亜希子が初めて手を繋ぐシーンでは、胸が熱くなりました。

 

ここから本当に夫婦としてのスタートだと感じた瞬間でした。

そして、帰宅してから洋一の体調が悪くなって一人部屋で苦しそうにしているところを、亜希子はそれとなく察知し、自然な感じで部屋に入れてもらえるようにし、洋一の体調をうかがったのは、亜希子さんらしいと思いました。

 

普通なら、「洋一さんどうしたんですか?大丈夫ですか?」とドカドカといきなり部屋のドアを開けて入ってしまいそうなものです。

そして、洋一が病院に行き、もっと生きたいという気持ちにさせたのは、亜希子さんとみゆきが居たからですね。

 

とても涙する場面が多かった第4話でしたが、逆にクスっと笑えてしまったのが、亜希子が作るお弁当です。

亜希子のあの株価弁当!あのお弁当を作るのは相当に難しそうです。

 

なぜ株価のお弁当にしたのか?それを知りたいと思いました。

次回の第5話が待ちきれなくなる第4話でした。

 

 

「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」 第5話 感想(8月7日放送)

洋一が倒れ入院することなり、検査結果が悪かったこともあり、洋一が亜希子に対して「本当に夫婦ではないから」と言い放った時、亜希子は相当のショックを受けたはず。

そこで、荷物をまとめて宮本家を出ていくか?と思いきや、そうではなく、亜希子は今の自分と洋一さんは本当の夫婦ではないことをしっかりと自覚した上で、洋一と元妻と娘との関係がどういうものだったのかを、洋一の部屋から調べ、そこには深い愛情があることを知った。

 

亜希子は、自分も努力して近づこうとした姿勢は人間的にとても素晴らしい人だと思った。

今となれば、亜希子は知らないうちに洋一を愛していたのでしょう。

 

仕事を休むことになった洋一の代わりに洋一の会社に一時的に勤め、元自分が部長として勤めていた会社を、なりふり構わずライバルとして向き合いながら、入院している洋一の病院に毎日おとづれていた。

洋一強い放射線治療を受け副作用と戦いながら、洋一も亜希子も心から奇跡を願った。

 

そして、奇跡が起きた。腫瘍マーカーが下がり、画像上からも腫瘍が小さくなっているようだ。

洋一は退院し、また洋一、亜希子、みゆきとの3人での生活がはじまった。

 

みゆきの3人で一緒にお風呂に入りたいという要望には答えられなかったが、3人で一緒に寝ることは実現した。

みゆきを間に挟んで寝る姿はとても微笑ましかった。まくら投げも真剣にやる亜希子が面白い。

 

亜希子は何度もみゆきの頭をなぜ本当に心から愛おしく可愛がっている様子がうかがえた。

みゆきが眠りにつき、洋一と亜希子で話していた時、洋一の「ただステキな人に出会っただけです」と言った時、亜希子がどれほど嬉しかったか、この時本当の意味で心と心が通じたように感じました。

 

二人がキスするかといった瞬間に、みゆきが寝返りをうち手でバーンと邪魔をしたところもアハハと笑える場面でした。

その後、洋一はもっと長く生きていきたいと、洋一は亜希子を連れ出し、2人だけのデート。

 

たどり着いた先は、写真館。洋一は亜希子と結婚写真を撮ろうとしたのだ。

どんな写真となったのか?一時は洋一の命がどうなってしまうのか?とハラハラし、亜希子の献身的な介護に胸が熱くなり、骨折理由にして病室を移動するなど時々笑わせてくれた中身の濃い第5話でした。

 

 

「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」 第6話 感想(8月14日放送)

始まりは、みゆきの小学校のいつも通りの日常から始まった。

 

いつもの日常かと思いきや、みゆきが学校で、突然、先生から呼び止められた。

筆者のもしや・・・、の予感は当たった。

みゆきの父である洋一が亡くなってしまったのだ。

 

みゆきと亜希子は、涙を見せず葬式の準備をしていた。

亜希子は、良一は自分にとっての大切な夫であり親族。だからこそ葬儀の時は亡くなった良一の傍を離れては行けないと思っていた。

一方、みゆきも私も何か手伝うと涙1つ見せずにふるまっていた。

 

葬儀が終わり、みゆきは葬儀に参列してくださった方々への食事の食器を運んだりとお手伝いをしていた。

その時、たまたま列席者の話を耳にしてしまう。

「亜希子はまだ結婚したばかりだし、みゆきとは血がつながっていないのだから、みゆきは他の人に育ててもらうのがいいのでは・・・」といった内容だった。

 

それを耳にしたみゆきは、自分はたった一人になってしまう、もっとしっかりしなきゃと、食事の後片付けの食器をたった一人でひたすら洗っていた。

そんな時、亜希子は不動産屋のおばさんから「あんたはバカか」と注意をされる。

亜希子はしきたりもちゃんと守っているし、良一さんの傍にちゃんとついている。何が悪いのか、亜希子には分からなかった。

 

しかし、「今大切なのはみゆきちゃんと一緒に居て、一緒に哀しむことでは」と言われ、大切なことに気づいた亜希子は、すぐにみゆきの元へとかけよった。

亜希子は皿洗いしているみゆきに対し、「そんなの大人がやるからやらなくていいよ」と言うと、

みゆきは、「私はパパが死んじゃったから、亜希子さんと居られなくなっちゃう」と言い、亜希子は幼い子供に寂しく心細い思いをさせてしまったことを知り詫びた。

 

亜希子はみゆきを抱きしめ、「良一さんがいた時のように明るい生活をつくるにはどうしたら良いか2人で一緒に考えてくれるかな」とみゆきに提案し、亜希子はみゆきにこれからもずっと2人で一緒にいることを誓った。

その時、みゆきは初めて亜希子に対し、何度も何度も「お母さん・・・」と呼んだ。

この場面は涙せずには見られませんでした。

 

そして、葬儀が終わって、亜希子とみゆきは、2人で葬儀場の良一を前にして、亜希子は本当の心を見せ、良一を亡くした哀しみに涙が止まりませんでした。

そして、葬儀場から火葬場へと向かうときも、参列者の一目をはばからずに亜希子は泣いていました。

ここは、亜希子の殻を外した本当の姿を見ることができたようでした。どれだけ良一を愛していたかもよく伝わってきました。

 

そして、亜希子とみゆきは、小さな奇跡を日々見つけつつ、やがて9年の月日が経ちました。

みゆきは高校生になります。まさに幼いころのみゆきがそのまま大きくなった高校生です。

目がクリっと大きくて性格は昔のままのカワイイ女子高生です。

 

葬儀が終わってから転向してしまった、大樹と電車で会うことになります。

最初は、みゆきは気づかなかったものの、どうやら大樹は数カ月前から気づいていた模様。

 

子供の頃に太っていた大樹は、痩せてカッコイイ高校生に成長していました。

電車の中で痴漢を見つけては、電車を降りてから痴漢の男に注意をするといった男気のある誠実な青年となっています。

高校生になって、みゆきと再会してからも、みゆきのことを陰から助けていました。

 

一方、亜希子は、「ベーカリー麦田」チラシを見て気になっていた。

ここのパン屋はあんぱんだけは美味しいものの、先代が亡くなってから経営はぐちゃぐちゃ、倒産目の前といった感じ。

亜希子は、以前のキャリアウーマン魂がよみがえり、このパン屋を自分で再生したい、再生できるというビジョンが見えたのです。

 

そして、亜希子は「ベーカリー麦田」に就職し、経営状態など、こと細かく洗い出し、戦略を練るなど、ビジネスに燃え、以前のキャリアウーマンのように一生懸命に働く日々となりました。

 

一方、みゆきは、大樹が今まで自分に対して沢山助けてくれていたこと、時にはキツイ言葉を投げかけてしまったことなど、感謝の言葉と、お詫びをしました。

その伝え方は、まさに亜希子そっくりになっていました。

そんな所が、クスっと笑わせてくれる場面ですね。

 

大樹はみゆきに「俺はみゆきが好きだから勝手にやっていただけ」と言い、みゆきは最初は気づきませんでしたが、次の瞬間「好き」という言葉と初めての告白にびっくりし、「ごめんなさい」と言って逃げて言ってしまいました。

この時は、みゆきの「ごめんなさい」の言葉に、大樹がみゆきに対しての思いを諦めないでほしいと心から思いましたね。

 

ちょっと、亜希子が頑張り過ぎて、疲れてしまうのではという、ちょっと気になるところで終わってしまいました。

 

次回は、亜希子の体調が心配なのと、ベーカリー麦田の再生がどうなるか?そして、大樹とみゆきの恋の行方が気になりますね。

前回以上に涙した第6話でした。

 

 

「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」 第7話 感想(8月21日放送)

亜希子は、ベーカリー麦田の再生に一生懸命。

 

たまたま、焼き鳥屋の前を通りがかった時に、亜希子は思いもよらず焼き鳥を購入してしまう。

そこで、亜希子は気づいたのだ。「思いもよらずに購入してしまった理由」を。

 

その理由とは、焼き鳥屋の美味しそうな香りだったのだ。

亜希子はそのことに気付き、ベーカリー麦田にもその作戦が活かせると考えた。

店長に「〇〇時には△△のパン」を作るように指示をし、店長は亜希子の指示通りに動いた。

 

亜希子は、「今日は南西の風がふいている」

間違いなく客が来るはずと、亜希子が思っているところに、亜希子の思惑どおりに大勢の客が来てくれ、目標の売り上げを達成することができた。

 

しかし、売り上げが伸びたのはその日だけ、その後リピーターは来なかったのだ。

それは、近所に人気のパン屋が他にもあったようで、以前来てくれた客が他のパン屋の紙袋を持っていた。

 

そんなある日、亜希子自宅で「今から急いで夕飯の支度をするね」と言うと、みゆきは「夕食を食べてきたから」と答えた。

今まであまりそういったことがなかったみゆきだけに、亜希子は不思議に思いみゆきに聞いた。

 

すると、みゆきは「みんなと自習してる」と。

亜希子は、段々と親の背中を見て育ってきたんだな。みゆきも自ら勉強する気になったのだと思っていた。

 

そして、ある雨の日に、亜希子はみゆきの傘を持って、みゆきが自習室で自習している学習塾を訪れると、みゆきは来ていないと言われる。

そして、みゆきに電話をしてみると「今学習室で自習してる」とウソをつかれた。

 

亜希子は、みゆきに嘘を付かれた思いで頭がいっぱいの中、自宅へ帰る途中、パッタリとみゆきに出会う。

みゆきと一緒にいたのは、大樹だった。

 

亜希子は、最初、大樹のことを分からなかった。

そして大樹から「ご無沙汰してます。覚えていますか大樹です」と言われ、初めて気付いた。

 

そして、帰り道、亜希子はみゆきと大樹が付き合っていると思い込んでいたが、どうやらまだ二人は付き合ってはいない様子。本当に二人で勉強していたのだ。

 

以前、大樹とみゆきが二人で自習している時に、大樹が「俺はまだ2年生なんだよね」だと言った。

みゆきは3年生。同じ同級生のはずなのに不思議に思ったみゆきは「なんで?」と聞いた。

 

すると、大樹は、以前病気になって、そのことが理由で痩せ、一年留年したのだ。

そんな大樹にとって、自分の将来は薬を開発する人になりたいというのが目標になっていた。

 

大樹に勉強を教えてもらいながら、なかなか思うように成績が伸びないみゆき。

みゆきは、亜希子の本当の娘だったら、もっと頭が良くて優秀な大学を出るはず想像が膨らむ。

自分も少しでも良い学校を出れるように頑張らないと、と思いながらも、なかなか思うように成績が伸びないことで自分にイラ立ってしまう。

 

そして、亜希子に対して、「お母さんの本当の娘だったら、こうなってほしいとかあるはず」とキツく言ってしまう。

でも、亜希子が実際にそんな事は一度も思ったことはなく、みゆきらしく生きてほしいと望んでいる。

 

みゆきもそのことを本当は知っている。しかし、みゆきは亜希子の本当の娘として少しでも亜希子の近づきたかったのだろう。

そして、亜希子は、みゆきにそんな風に思わせてしまったことを悪く思い、一方みゆきは、亜希子にキツく言ってしまったことを悪く思っていた。

 

そこへ、みゆきがベーカリー麦田に訪れた。

亜希子とみゆきは、二人で向き合って土下座し、二人は手を付いて、「大変申し訳ございませんでした」と全く同じようにお互いに詫びた。

それは、たとえ血がつながっていなくても、まさしく親子であった。

 

また亜希子がベーカリー麦田の再生する日々が続くこととなる。

ある日、店長はなぜか「アイシテル」と読める漢字が書かれたパンを作ってしまう。

もしやこれは、店長自身が気付かぬうちに亜希子へ恋をしていたということでは?と思わせるところで話が終わりました。

 

今回衝撃だったのが、大樹が病気だったということ、それが理由でぽっちゃり大樹から痩せ大樹になっていたこと。そして病気で1年留年していたことでした。

 

さすがに、これは想像できませんでした。

病気で父を亡くしたみゆきと、病気を経験した大樹の恋の行方は?

 

そして、ベーカリー麦田の再生と、店長の恋心が気になる第7話でした。

 

 

「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」 第8話 感想(9月4日放送予定)

亜希子が麦田に、ベーカリー麦田を一度閉店しましょうと提案する。

すると、麦田は言われた通りにやったのになぜ?と・・・。

 

亜希子は、麦田に焼き立てのパンで、ベーカリー麦田のパンはさほど美味しくないよ、という事をアピールしてしまったことになる。

そのため、ベーカリー麦田を一旦閉店させ、ベーカリー麦田は本当に生まれ変わったんだとアピールするためにリニューアルオープンすることを計画。

 

亜希子のママ友たちに改めてベーカリー麦田のパンを味見してもらったところ、

「麦田のパンは印象に残らない」

「他の店はこだわりの卵を使っていたり、オーガニックだったり、おしゃれだったり」

「昔の麦田のパンは、とにかく買いやすかった、他のパン屋に行っても結局は麦田に戻ってきてた」

という意見を聞き、やっぱり、昔のベーカリー麦田のオリジナル性が大事ということに。

 

そこで、リニューアルプランとして「先代の味の復活」これがベーカリー麦田の成功への道。

そして、亜希子が麦田の先代である父親のもとへ出向き、先代である麦田の父親が現在の店長である息子にパンの作り方を指導することになった。

 

息子である麦田店長は、味は先代と同様の味がつくれている。味も悪くない。

でも、お客が美味しいと言うかといったら、言わないだろうと先代は言った。

 

という事は、店長の作る時の気持ちも関係しているのでは?本当に美味しいパンを食べてもらいたいと思って作っているのか?

先代は、「自分が世界一美味しいパンを作っていると思う。その上でお客に好まれるように試行錯誤を繰り返す、これが大切だ」と。

 

よって、先代と同じ味のパンを作れば良いというものではないということだった。

そこから店長の麦田は、やる気になり、一生懸命に試行錯誤を繰り返し、耳まで美味しい食パンを作成中。

 

そんな中、大樹が麦田のところに顔を出し、耳まで美味しい食パンづくりに苦戦している店長に、「いったん整理しましょう」とデータを提示し、「こうすれば上手くいくのでは?」と。

そして麦田は大樹のデータをもとに、再度食パンを焼いてみた。

 

すると、なんと、耳まで美味しい食パンが大成功!

亜希子とみゆきが試食をしたところ「無限にいける」と大絶賛。

 

そして、亜希子は、リニューアルの為に、店長の麦田に2週間で改良と開発を指示した。

亜希子がベーカリー麦田の先代のもとへ、完成した耳まで美味しい食パンを食べてもらったところ、初めて先代に笑みがこぼれた。

 

店長の麦田は、リニューアルに向けて真剣に、サンドイッチの改良・開発に取り組んでいた。

店長の麦田はすでに亜希子に対しての自分の気持ちに気付いているのか、亜希子への態度が次第に優しくなっているように思えました。

 

また、耳まで美味しい食パンが完成した時の、店長の麦田と亜希子とのハイタッチが何度もかみ合わなかったところがまた面白かったですね。

そして、いよいよリニューアルオープン。果たして成功するのか?

 

次回予告に、店長麦田が亜希子に告白している!?

次回の第9回が楽しみです。

 

 

「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」 第9話 感想(9月11日放送予定)

リニューアルオープンの日を迎えた、ベーカリー麦田は、オープン初日は大繁盛。全て、売りきれ。

亜希子は、ベーカリー麦田のキャラクターのぬいぐるみを頭にかぶり、子供ウケも最高。

 

みゆきも、アニメキャラのような女の子にコスプレし、売り上げは上々だった。

リニューアルオープン初日を大成功でおさめた、店長と亜希子は、「やりましたね」のハイタッチに初めて息が合いました。

亜希子は、役割をはっきりさせようと、ベーカリー麦田の「営業統括部長」の名刺を作った。

 

ベーカリー麦田は、テレビからのインタビューを受ける。

しかし、それは、元やり手のキャリアーウーマンの亜希子へのインタビューがメインであったが、亜希子は気をきかせ、「ベーカリー麦田の一番の成功理由は、店長の作るパンが美味しいことです」と言った。

 

これがテレビで放送されるとなると、ベーカリー麦田はもちろんのこと、店長自身の株が上がること間違いなし。

店長は、亜希子に「俺の作ったパンを一生食べてくれますか?」と告白した。

 

しかし、亜希子は「私、本当はご飯党なんです。だから、一生パンを食べろと言われても、ノーと言うしかありません。」

でも、亜希子は、「商品としての、麦田のパンは世界一だと思っています。そして、それが揺るぐこともありません」と・・・。

 

ある日、バーで知り合った田口(実は元亜希子の部下)の結婚式に出席するとの話が。

そして、ネットで麦田のパンが検索できるようにした、との亜希子の言葉に、麦田は亜希子とハイタッチをしようとする。

 

すると、亜希子は、ヒールでバランスを崩し、店長に抱きついてしまう。そして店長は鼻血。

大樹は麦田に亜希子への本当の気持ちを聞いた。やはり麦田は、亜希子のことが好きだった。

 

みゆきも、麦田が母 亜希子への気持ちを知り、麦田に父と亜希子は契約結婚だったと思うと話す。

みゆきは店長に言う、「母には幸せになってほしいと思っていた。そして店長が本当に母のことが好きなら幸せにしてやってください」とお願いする。

 

そして、みゆきは付け加える「私は変わった人と家族になるのは、ちょっとだけ慣れてます」

店長の麦田もみゆきの父ちゃんになることに心を決め、張り切っている。

 

みゆきは、亜希子に「結婚するなら店長は良好物件だよね」と、さりげなく言う。

田口は、結婚式で使うパンとして、麦田のパンを買いに来た。本当に使ってくれるのか・・・。

そして、店長は亜希子を誘った、亜希子は店長とみゆきが恋仲だと勘違いしたため、良い機会だから話し合いたいと思っていた。

 

店長は亜希子に「大きな勘違いをしている」と言う。

そしてついに、店長の麦田は亜希子に、本当の愛の告白をする。「生まれて今までで一番出会えて良かった人は宮本さんです」、「好きだと言ってます。宮本さんのことがメチャクチャ好きだと言ってます」と・・・。

「大事にします」「米でパンを作ってもいいです」「結婚してください」と・・・。

 

亜希子は、良一やみゆきとの日々を思い出していた。

亜希子はついに、店長にOKの返事!? 店長は親指を立てて、みゆきに示した。

 

亜希子が店長の麦田のプロポーズにすぐにOKを出すとは考えても見なかったため、ちょっと驚きではありましたが、みんなが幸せな方向に進むのは、見ていて微笑ましいものです。

いよいよ次週が最終回、果たしてどうなるのか楽しみです。

 

 

「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」 第10話(最終回) 感想(9月18日放送予定)

前回、亜希子からOKのとの答えをもらえたように見えたが、あれから店長の麦田は親指を上から下に下ろし、実は亜希子から断られたことを、みゆきと大樹に告げた。

その件があってから、店長の麦田と亜希子は、お互いに気をつかってしまい、お店で流すBGMもお互いの意見の間をとって、何故か演歌が流れているといった変な状態。

 

みゆきは、いよいよ明法大学の受験日を迎えた。

そして、みゆきの受験中、亜希子にスカウトの話があったのたが、そんな話の最中、亜希子は突然倒れてしまった。

 

亜希子は過労だった。 そして、名法大学の受験にみゆきは落ちてしまったと、みゆきは亜希子に告げた。

ところが、後日、名法大学の合格通知が届いていた。

 

どうやら、みゆきが受験に落ちたという嘘をついたようだ。なぜ?

亜希子は大樹に相談した。

そして、亜希子も作戦に出た。その亜希子の作戦とは、寒い日にベランダで白い着物を着て水を浴びるという修行のような姿をみゆきに見せた。亜希子はわざと「みゆきの合格のために私も何かできないかと思って」とわざといった。

 

さらには、ついに試験管として忍び込みまで行い、みゆきがわざと受験に落ちようとしていることを知った。

みゆきの気持ちとしては、お母さんから私のせいで時間を取り上げたくなかった。

 

亜希子は、幼い頃から一人で生きていけるようにと育てられた。そして施設で生活していたことも全て、みゆきに話し、みゆきを育てたいと思ったことは自分のエゴだったことを語った。

そんな心にぽっかり穴が開いている時に良一に出会ったと。そして、みゆきが幼い時の自分のように思えていた。

 

みゆきが笑ったら、亜希子も同じように嬉しくな。みゆきが傷付いたら亜希子も同じように傷付いたようになると語った。

そしてら、みゆきは亜希子に「お母さん、それは愛っていうんだよ」と・・・。

そして、2人は抱き合った。

 

店長の麦田は、亜希子のスカウトを知って、首を命じた。すると、亜希子も同時に退職届けを準備していた。

そして、亜希子はスカウトされた会社にて働くことを決め、大阪に行くことを決めた。

 

そして、みゆきもベーカリー麦田にバイトの面接に行くことにした。

最後は、お互いに「いってらっしゃいませ」、「では行ってまいります」でお互いのそれぞれの道へと前に向かっていった。

 

住む場所は離れていても、いつまでも親子。そして、別れたからこそ巡り合える人もいる。

ここで、涙なみだでしたが、

みゆきが帰ったら、みゆきの新しいアパートになんと亜希子がいた。

 

亜希子のチケットがないらしい・・・。

そして、探していると本の間に「東京←→東京」のチケットが!?亜希子は大阪に向かうはずなのに。

2人は頭をかしげ、奇跡?と・・・。そこで、ドラマは終わった。

 

最後のほうは本当に、血は繋がっていなくても、親子の愛が沢山感じられ涙を流さずにはいられませんでした。

そこで終わりかと思ったら、チケットで笑い。

時に泣き、時に泣けるといった、人情味あふれ、沢山の愛を感じられた見ごたえのあるドラマでした。

 

 

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「義母と娘のブルース」ネタバレと感想!まとめ

今回、綾瀬はるかドラマ7月『義母と娘のブルース』ネタバレと感想!第1話~最終話についてまとめてみました。

ちょっとクスっと笑える部分もあり、そして涙あり、感動ありのドラマです。

 

読んで楽しんでいただけたら嬉しいです。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

 

 

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